すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

このふたり顔が似ていると思う、

香川照之さんは、テレビドラマの半沢直樹で出てきた人、どっかで見たことのある人だな、と思っていたが、

2020年、私は山崎豊子さんの白い巨塔を読む、面白かったので映像作品を見ようとゲオでDVDをレンタル、リッピング、
見ていると、あ、半沢直樹の人出てる、

しかしそうだとするとおかしい? 年齢が合わない、白い巨塔は1978年制作、半沢直樹は2010年代、40年程度のスパンがある、しかし年齢差は感じられない、

これはヘンだ!

調べてみるとこうなった、

1978年の白い巨塔の人は、小松方正さん、

https://blog.goo.ne.jp/macky2466/e/496965e43bf940bddda19147a8a4277e

2010年代の半沢直樹の人は、香川照之さん、

https://kknews.cc/zh-sg/entertainment/6kbly8p.html

まったく別人だった、しかし皆さんこの二人似てると思いませんか!?


やっとタイトルの内容に触れるのが、第2部、307ページ、

ここでやっと"騎士団長殺し"とはどう言う意味かがわかる、

そしてこの後村上作品おなじみの地下探検シリーズに移行、ストーリーは2冊目の<第2部終わり>として終わる、

しかしそうすると第1巻冒頭の<顔のない男>とは話がつながらない、
これが本当の終わりなの?
wikiを読むと「第3部があるか、まだ自分にもわからない」と言う話だそうだ、珍しく村上先生がインタビューに応じている、

読み終えて、"面白かった"と言うのが私の感想だ、しかし言いたい事、文章外に書かれている本当に先生が読者に伝えている事が何かは不明だ、するとこの小説は単なるラノベになってしまう、
村上先生はそう評価される事をはっきりと認識していると思う、彼はこのノベルの本文中で下記の様に自己分析している、
「あの川は無と有の狭間を流れています。そして優れたメタファーはすべてのものごとの中に、隠された可能性の川筋を浮かび上がらせることができます。優れた詩人がひとつの光景の中に、もうひとつの別の新たな光景を鮮やかに浮かび上がらせるのと同じように。言うまでもないことですが、最良のメタファーは最良の詩になります。あなたはその別の新たな光景から目を逸らさないようにしなくてはなりません。」
第2部、373ページ、
しかし並の頭しか持たない私にはそれを理解する事は不可能みたい、

↑このページのトップヘ