まずこの写真を見て下さい.

ウイスキーに有り付くにはココを突破しなければなりません.写真もちょっとぼけてますがこれは後ろからも押されているからです.

インド人の習慣では順番と言う観念は無い様です、アクションしたモノが勝ち.

インドは2度目、チェンナイも今回2度目ですが毎夕の酒の購入には苦労しました.
買うのはウイスキーやビールですが値札も無い、言葉で訪ねないとと判らないんですが見ての通りそんな悠長な雰囲気では無いです.

でも酒飲みたいし、何とかする訳です.

良くやったテクニックとしては100ルピー札持って何とかカウンターまでたどり着き直前に買えた人のウイスキーを指さし「same one! same one!」、同じの、と叫ぶ.
あとカラのビンを持って行ってこれをくれと言ったり、

値段は360ccのウイスキーで70~80rupees位.

酒屋によっては飲む場所を提供しているところも、

チェンナイの一般の人が飲む場所はこんな感じです、この写真の飲み屋は大きいです、セルフ、買った酒をここでおのおのカクテルして飲む訳です、テーブルにはごっそりとビンやゴミが溜まっていますが、相当溜まるまで掃除しないみたいです.

ついでにチェンナイのダウンタウンで一般の人がいっぱい居る辺り.