一度は行かなければいけない国ブルネイ、しかし私がこれまでためらっていたのはやはり当然酒が飲めないからだ、

ドライカントリー:
この国には酒屋やバーは一切無し、まあこれらについては検索してみればいろいろ記述が有るのでここでは触れない、
私の場合今回とうとうブルネイなのでマレージアとの国境でウオッカを1リットル買って入国した、外国人の場合持ち込んでホテル内で飲んでいる分には問題は無いそうだ、

タバコも売ってない:
これはショックだった、私はこれを知らなかった、
ムスリムが酒を飲まないのは当たり前だから納得出来ていたがブルネイではタバコまで禁止だとは、
何でもこれは法律か国王の勅令だと言う、国内ではタバコの販売は一切禁止、
しかし街なかで普通にプカプカ吸っている人を見るし、吸い殻もあちこちに捨ててある、聞いてみると販売が禁止されているだけで吸うのは構わない、タバコはお店では売っていないがブラックマーケットで簡単に手に入り値段もマレージアと変わらないと言う、ではそのブラックマーケットはどこだと聞くとマーケットと言うそんなタイソウなモノでは無くたくさん持っている一般人から数箱づつ現金買いしているのが実際の様だ、マレージアとの国境は緩いので有り得る話だろう、ちなみに税関で正式に申告すると1箱10B$(約900円)の関税がかかる、

で、タバコの切れた私は困った、
ホテルのボスから1本貰えたが1箱欲しければ明日買ってきてやるそうだ、値段は4/5ドル、なるほどマレージアと変わらない、
夜の街を歩いて吸っている人に声をかける、タバコ売ってくれないか!?
4/5本まとめて差し出されたのでカネを払おうとするとさえぎられた、「for our friendship」だそうだ、、、こんな国は初めてだ、

ホームレスもいるがスラムはない:
国民は裕福だと言われている、王も大変な資産家だそうだ、これらの点も検索すると詳しく説明されているのでここでは書かない、ここで書くのは貧困層も居ると言う点だけ、

写真の彼はこのゴミ箱でペットボトル、アルミ缶等資源類を集めている、

夜の仕事みたいだ、

同じ様な人をもう一人見た、廃屋の一画に横たわっていたおじさんは生活用具や奇麗に分別された資源ゴミを指差し何やら語っていた、このおじさんの場合ここで寝泊まりしているのだからホームレスと言う事になるだろう、なお不機嫌そうだったので写真は取っていない、

実際にこう言う暮らしをしている人たちもブルネイには居るのだ、

また今回は北から入り南にバスで抜けたが一切密集したスラムの様な地区は見なかった、多分そう言うのはここには無いと思う、

ゴミひとつ落ちていないブルネイの街、

なお、中心部に有る水上集落はタダの一般人の生活地区だ、これも検索すると判る、

上記は私の見た事実のみだ、解説は出来無い、私はブルネイの社会構造に対して何の知識を持っていない、

英語がうまい:
多くの人びとが英語を話し、そしてそれがうまい、お店のおばさんや食べ物屋のお姉さんもきれいな英語を話す、

ギャンブル屋を見ない:
マレージアには街なかの多くにロト屋が有り人の出入りも多い、しかしここブルネイではそんな店は見ない、、、闇には何か有るのかもしれないが、
ついでに当然性風俗屋も無い、しかし売春の無い国は無いだろう、どこかで勝手にやっている個人は居ると思う、

のんびり生活:
夜は早い、遅くまで営業しているのはKFCや開放的な喫茶店がいくつか、それでもでも11pm頃には閉まってしまう、
朝はみんな遅い、商店も8時をまわらないと始まらない、水も買えない、喫茶類も9時頃から、
唯一生鮮品を扱っている市場は早くからやっているが旅行者が買う様なモノは売っていない、

ついでに、、、ブルネイにはジブリの工場が有った:
ジブリの工場とは宮﨑駿さんの映画に出てくる様なカラフルできれいな工場の事らしい、何年か前にネットメディアで話題になったみたいで一番有名なのは川崎の工場地帯でツアーバスとかも組まれているそうだ、

ソース、

これがブルネイにも有るのです、

この件詳しくは後日書きます、