福井晴敏さんが新しいタイプの戦争を描いた作品、世界規模の経済戦争が繰り広げられる、話はデカい、
内容は割愛するが、福井さんが一番言いたかったのはここだろう、下巻82p、
「あんたが本当に心配しているのは、標準化された世界で自分たち以外の誰かが立ち上がり、主導権を奪われることだ。」
読者の方もここで敵味方がはっきり判る、


さて、いまちょうど遠藤が死んだところ、下巻539p、
現在の焦点は、
石は国連のポディアムに立ち、ハロルドを告発する事が出来るのか?
真舟は笹倉暢人を助けられるか?
そして、暢人の目的であるカペラ共和国の目論見は成功するか?
また亡国のイージスの様な予定調和的な終わり方にならない事を望む、