ノアラボーパヤーはもうひとつのゴールデンロックとされるが、見に行く為の情報は少ない、
ネットにはロクな情報が無い、地球の歩き方も同様、
実際に行ってみたので詳しい情報を公開する、

どこに有る?
モーラミャインの北西に有る、モーラミャインのバスステーションからの位置関係はこうなる、
地球の歩き方には Nowrlaboo Taung Payaと書いて有るが、google mapでは Nowrlaboo Taung Pagoda⇗で検索しないと実際の場所は出て来ない、

どうやって行く?
ノアラボーパヤーもゴールデンロックと同じでベースキャンプ(入り口)が有る、そこまでモーラミャインから行こうとすると選択肢は3つだろう、以下各々説明する、
モーラミャインから乗り合いが出ているそうだが詳しくは知らない、乗り合いを見つけられればおそらく500kyat程度で運んで貰えると思う、ミャンマー人はほとんどがこれで来るがトラックの荷台だ、暑い、狭い、安い、
バイクタクシーの料金は市内でだいたい2kmで700kyat、するとノアラボーパヤーまで片道7,000kyatくらいと言う計算になるが多少割り引いて5,000kyatくらいじゃ無いかと思う、しかし帰りのバイタクがモーラミャインまで行ってくれるかと言う問題も有る、いやその場合は乗り合いで帰ってくれば良いか!?
私はレンタルバイクを使った、Breeze Guest Houseで借りて10,000kyat、自分で行く、

拝観時間は?
基本午前中までと考えた方が良い、詳しく言うと午前中までにベースキャンプからのトラックに乗る必要が有る、午後からのトラックは無い、有るのは団体がガバっと来た時だけみたい、
しかしベースキャンプからノアラボーパヤーまでの山道は歩く人には開放されていると言う、その覚悟の人は午後からでもOK、しかしホネだよ、

拝観料金は?
無料らしいが、詳しくは下記ログを参照のこと、

以下に実際に私が行った時のログを記しますので必要なところだけ使って下さい
Breeze Guest Houseでバイクを借り即出発、現在午前9時過ぎ、10時前にはベースキャンプに到着、
注意:ベースキャンプの1kmくらい手前にも賑やかな街が有り間違えやすいので注意しよう、←ここは違う、
アーケードに入ると右手にバイクのいっぱい停まっている区画が有る、
ここに停めるみたい、料金は1,000kyat、ラベルをくれる、
中央部には大型のトラックが停まっている、これがノアラボーパヤーまで参拝者を運ぶヤツ、荷台が客席、屋根は無い、
私が到着した時はちょうど1台が発車したところだった、
10時半くらい、廻りの人びとからしばらく待て、
小型の乗り合いが来たり車で送られてきた人が少しずつ集まってくる、やがてざわざわし始め皆んなトラックに乗り込む、私も乗る、
ここで料金の徴収、皆んな乗り込んで出発する前、500kyatだそうだ、支払う、
トラックは山道の急斜面をローギアでグイグイ進む、
道幅は車1台分ですれ違いは完全に出来ない細い道、歩道は無いがここを歩いているハイカーも見る、登るにしたがい南側に見える景色は絶景だ、
山々の中腹のはまた別の金色のパゴダが点在する、
やがて人びとが'左手に指すのがノアラボーパヤーだろうか、そんな時また料金の徴収が始まる、
帰路で知ったがサンシェードが貼ってあるこの一角はトラックのすれ違い地点みたい、今度は1,000kyat、しかし払う人と払わない人が居る、邦人異邦人、性別、乗っている位置、何の違いが有るのかは不明、私は求められたので支払った、
そこからすぐノアラボーパヤーの敷地内に到着する、
具体的には靴を脱いで入るエリア、
拝観料金は1人500kyatみたい、おカネを払わないと入れないと言う訳でも無く、敷地内右手にブースが有りそこで支払う、払うとカードをくれる、私は1,000払ったので2枚くれた、
トイレはそのブースの右手側に有るが鍵がかかっている、使う人が居ると開けてくれる、なお敷地内は裸足のままだがトイレにもスリッパは無い、
居たのは1時間弱だろうか!? 十分見たので敷地外に戻りトラックのそばで休む、しばらく待っていると他の人たちも戻ってくる、やがて皆んなトラックに乗るので私も、
帰りのトラック代も支払う、
来た時の折返し場所で1,000kyat、この支払いは全員が払っていた、
約20分でふもとのベースキャンプに到着、

ミャンマー人は行きも帰りもトラックの出発と到着の時に歓声をあげる、