タール火山の詳細については他のブログをご参照下さい、このブログは見に行く為のテクニックだけを説明します、


タール火山を見に行く行程はこんな感じになる

タリサイのボートステーションからパワーボートでタール火山島へ、
馬に乗って山頂まで移動、
勝手に見る、
馬で島の岸まで戻る、
パワーボートでタリサイへ、

と言う訳でまずはタリサイに拠点のホテルを確保しなければ行けない、それについてまず説明する、
タリサイへの行き方と帰り方
定番のコースはバスでマニラからタガイタイまで行き、そこを拠点に火山を見に行くと言うモノ、
日本人向けのツアーもそんな感じらしい、
ツアーの人はアテンダントに任せるとして、個人で行く場合の行き方を実際に私が行った体験を交えて説明する、
また私はタガイタイにマニラ以外のルートで入った為マニラからタガイタイまで移動する方法については経験は有りません、検索すると数多く出ますのでそちらを参考にして下さい、
タガイタイからタリサイへの移動
ジープニー等公の輸送期間は無い、有るのはトライシクルだけ、私が乗ったトライシクルはタガイタイの東、ちょうどタリサイに下る道の分岐のところだったが値段は200ペソ、
距離にして8km程度なので高いと思うがドライバーの話では「タリサイに行っても帰りの客を拾えない」との話だった、隣に立っていたポリースマンの話では下と上では交流が無い、との事、
タリサイからマニラへの戻り方も書いておく、タリサイからまたタガイタイまで戻れる勇気の有る人は良いが、タリサイ東のテナウアンまでジープニーで行き、マニラ行きのバスに乗る方がクレバーでチープ、タリサイのジープニー乗り場はシティオフィスの前、TANAUANとサイネージの掛かったジープニーに乗ろう、

27ペソ、約30分、テナウアンのジープニー乗り場で降りたら東に歩き大通りへ、バスストップはここ⇗、LRTと書いてあるバスがマニラに行く、107ペソ、約3時間、マラテの南側まで行く、

タリサイのホテル
私が泊まったのはOYO120BalaiSofia、
booking.comで予約、OYOなので嫌だったが他に安宿のチョイスは無かった、支障は無かったがこのOYOは金土は値段が上がるので注意、あとはリゾートホテルみたいなのが数件有るみたい、

さて、実際のボルケーノツアーについて説明しよう、
ボートステーションは2ヶ所有る
ひとつはセブンイレブンを東に行ったところに有るマーケットの近く、
もうひとつは街の西、タガイタイに向かう道を右手にちょっと歩くと看板が有る、
私は街の西のオペレーターの方を選んだ、理由は料金だ、往復1,000ペソで交渉がまとまったから、
これら2つのオペレーターの話を総合すると、タール火山の観光料金はすべて公定だそうだ、抜粋するとこうなっている、
パワーボート 2,000pesos
500pesos
入場料 100pesos

これらは行政で決められているので値引きは出来無い、
とは言ってもこの観光は年中盛っている訳ではない、季節や時間によっては暇を持て余してしまうみたい、実際に私が行った日は閑散としていた、よって交渉によっては”特別に”安く載せてくれるらしい、
そんな事は知らずに交渉していたが、セブンのところのオペレーターは1,300ペソだと言うが私はcannnot affordだった、タガイタイのオペレーターに値段を聞かずにこっちからズバリ1,000ペソと持ちかけるとあっさりOK、

実際のツアーはこんな感じで進んだ、
まずサインアップする、
名前を書くだけ、
ボートドライバーと一緒にステーションへ、
ボートに乗り約30分で島の岸に到着、
ドライバーはボートを岸の係留所に縛ってくれたおばさんに50ペソ払えと言う、
まあ良い、払う、
続いて入山料100ペソ
馬に乗れ、

判った、乗る、500ペソ払う、往復だそうだ、ここでボートドライバーは待機モードに入る、続いて馬のハンドラーに交代、
馬は乗った方が良い、岸から山頂まで人間が歩ける様な道は無い、歩いたとしたらかなり汚れるだろう、転んだりしたら真っ黒になる、
馬は馬と言うよりポニー、普通の馬よりちょっと小さい、しかし馬力と言う言葉が有るがものすごくパワフルだ、人間を載せて山をグイグイ登っていく、ハンドラーは歩き、
ホースハンドラーは簡単に火山の説明を始めるが、どこの国の人はチップをたくさんくれる、どこのは少ない、と言う内容も混ぜてくる、要するにチップのおねだりだ、
日本人は来るのか? 1日15人位は来ているが今日は来てない、、、そうだ、
道中2つのトラップが有るので説明しておく、
1つ目はハンドラーへ飲み物を買え、途中の飲み物売り場で老婆がそんな事を言っているが買わない、、、買うんだったら馬の方に買ってやりたい、
2つ目は記念写真、カメラを持った男が近づいてくる、さっきの飲み物の件が有ったので予防出来た、nonono no thank you! ちなみに撮られると後でこう言うのを買わされる、
値段は知らない、、、400pesosくらい?
ふもとから3kmくらいか? やがて山頂に着く、20~30分したら戻ってこい、と言われ後は自由行動、お店が有る、くつろいでいる人、飲んでる人、
左右に道が伸びている、東の方は何か有るが人気が無い、
西の方には煙が吹き出しているところが有り見ている人たちも、
歩って行くとここからはまた入場料が必要みたい、50ペソ
吹き出る蒸気、温泉の臭い、
30分位して馬に戻る、また馬に乗って今度は下る、ふもとでホースハンドラーには200ペソチップ渡した、
ボートドライバーのところに連れてって貰う、おばさんがひとり立っている、彼女は私の母なんだ、一緒に載せて良いか? no problem、
30分程でタリサイに到着、ドライバーにはチップを100ペソ渡した、ホースハンドラーやボートドライバー、チップはあげるべきだと思うが、だいたいこんな額で良いと思うけど、どうでしょうか!?

経費一覧
パワーボート 1,000
係留料 50
入場料 100 火山入口
500
入場料 50 火山西部
チップ 200 ホースハンドラー
100 ボートドライバー
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合計 2,000

なおパワーボート代を1,000ペソにディスカウントした事は人に言うなと言われているのでこの件は日本人だけの間の秘密にしておいて下さい、