実際のルームを見せます
ワンルーム、12畳くらいの大きさ、

写真の様に採光と風通しが非常に良い、

ベランダ、

シャワーとトイレット、

キッチンが無いのがタイランド仕様、

家具付、テーブル、キャビネット、ドレッサーとイス、ベッド、
クーラーは無い、シーリングファンのみ、ボスのルームを含め、このアパートメントにエアコンの付いたルームは無い、
ロケーションは街中心から2kmくらい離れたところ、と言っても徒歩圏内にセブン、ファミマ、ローソンとMINIで無いBIG-Cが有る、隣接してシアターのあるモールも、
3階建ての2階部分、西向きだがうまい具合に西日は抑えられている、
でもいい事ばかりではない、繁華街に有るので夜はクラブの音がうるさい、

契約条件はこんな感じです、
最低契約期間6ヶ月、
ユーティリティビルはユニットあたり
水30バーツ、
電気5バーツ、
これで家賃は月2,000バーツ台
別に1,000バーツ台のデポジットを払った、
金額は少しぼかしましょう、

さて、家具付きと言っても生活するにはある程度の必需品は買わないといけない
買ったのは、
フラットTV、32インチ、Aconatic 新品 2,990B
冷蔵庫、TOSHIBA 中古 2,300B
電気ケトル 新品 184B
デスク 中古 500B
ビニールチェア 新品 349B
クローズライン 新品
ゴミ箱 新品 120B
バスタオル/フットタオル等
その他いろいろとモップを含め掃除道具 1,900B程度
メンテナンスが必要なので工具類も 600B程度
合計 8,900B程度
これだけ揃えればよくある安宿と同じ仕様になる、後は日本から持ってきたバックパックの中身を広げるだけ、ラップトップもここから出てくる、

さて、どうやってここを見つけて契約したのかは別のページにライティング中ですが、このアパートメントにはどんな人たちが住んでいるのかは書いておきましょう、
若い人が多い、私みたいなオヤジや、おばさんも居ない、独身者が多いと思う、子どもも見ないし赤ちゃんの鳴き声も聞かないので男女で部屋に入っていくのはカップル止まりみたい、
労働者が多い、近くに工場が有るがその制服を着た青年、TOYOTA販売店のネームプレートを胸に付けた若い女性も見る、冷えたジュースを売るトライシクルも駐輪しているのでその自営の人、あと置いて有るのはバイクがほとんどで車は数台、と言うデモグラフィー、
要はタイの中産階級向けになっているアパートメントなのだろう、
もちろんガイジンは私だけ、ファランは良く見るが周りのサービスアパートメントを借りているのだと思う、
ついでにボスはけっこう年いってる、その奥さんも、私の相手をしてくれるのは高校生くらいの女の子なのだが、多分彼女は彼らの孫だと思う、

おマエそんなトコ借りてTM30どうすんねん?
せやな!

---

タイランドでアパートメントを借りる 2020
能書き
交渉の仕方と出口戦略