米国のシティバンクの米ドルのチェッキングアカウントから日本の郵便局で 日本円を引き出してみる、

ポイントは3つ、
はたしてホントに日本で使えるのか?
為替レートは妥当か?
手数料はいくら掛かる?



実際に郵便局のATMで試してみる

郵便局のATM、

Citibankのマネーカードを入れてみる、

Maestro/Citibank/VISA、

Citibankを選択、

暗証番号を入力し、

1,000円引き出してみる、

手数料は日本の郵便局の手数料? それともCitibankが徴収する手数料?

決済通貨の選択、米ドルか日本円を選択する画面だfが詳細不明、米ドルを選択、

確認画面をへて、

カタカタカタ、

おカネ、マネーカード、明細書がいっぺんに出てくる、

これが明細書、英米ではスリップと呼ばれる、


為替レートの妥当性
上の明細書では1円=0.0095100ドルとなっている、
分かりにくいので1ドルに直すと105.17円、
今回引き出しを行ったのは2020/1/11、
日本の三菱UFJのサイトでで見ると当日のレートは中値で109.57円、サイト⇗
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差が4.4円有るが、この差の意味は不明、いや、シティバンクは全部ドル建てで計算しているので何も関係無いのかも知れない、

手数料を計算してみると
まず11.6ドルは日本円の1,000円を含んで居るのでこれを分割すると、
1,000円=9.51ドル
220円=2.09ドル
この2.09ドルが明細書に記載されている220円となるみたい、
合計請求は3つ、上記2.09ドルと、ゆうちょ銀行の徴収する0.35ドル、
そして2週間程度経った時点でシティバンクからシティバンク以外のATM使用料として2.5ドルの請求、よって合計4.94ドル、
当日のレートで日本円に換算すると、4.94☓109.57=541円、



と言う結果でした、