すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

カテゴリ: 独り言

米国のシティバンクの米ドルのチェッキングアカウントから日本の郵便局で 日本円を引き出してみる、

ポイントは3つ、
はたしてホントに日本で使えるのか?
為替レートは妥当か?
手数料はいくら掛かる?



実際に郵便局のATMで試してみる

郵便局のATM、

Citibankのマネーカードを入れてみる、

Maestro/Citibank/VISA、

Citibankを選択、

暗証番号を入力し、

1,000円引き出してみる、

手数料は日本の郵便局の手数料? それともCitibankが徴収する手数料?

決済通貨の選択、米ドルか日本円を選択する画面だfが詳細不明、米ドルを選択、

確認画面をへて、

カタカタカタ、

おカネ、マネーカード、明細書がいっぺんに出てくる、

これが明細書、英米ではスリップと呼ばれる、


為替レートの妥当性
上の明細書では1円=0.0095100ドルとなっている、
今回引き出しを行ったのは2020/1/11、
VISAのcalculatorで見ると当日のレートは0.009139、実際のサイト⇗

分かりにくいので1ドルいくらで計算してみる、
明細書の 1円=0.0095100ドル は 1ドル=105.15円、
VISAの 1円=0.009139ドル は 1ドル=109.42円、
約4円の幅が有る、これが本日のシティバンクが’顧客に日本円を売る価格みたい、VISAの中値と比べると差額が4.27円、これがシティバンクの利益になるみたい、レートが妥当かどうかは不明、比較対象が無いので分からない、

手数料を計算してみると
請求は2つ、引き出し金額を含んだ11.6ドルと、ゆうちょ銀行の徴収する0.35ドル、
明細票上ではゆうちょ銀行はすでに220円取っているので別の手数料を再度0.35ドル取られてしまうのには違和感を感じるが、合計11.95ドル、
今日のレートで日本円に換算すると、11.95☓109.55=1309円、

手にした日本円が1,000円ちょうどなので、手数料の合計は309円になる、

と言う結果でした、

つみたてNISAをやっていたが、今月に入って売却した、
これを始めた理由ははっきりしない、ブームだったためだろうか、そのため何で売るのかと言う理由もうまく伝えられない、しかし儲かっているのか損しているのかわからないなんとなくもやもやした様なマインドは持っていたと思う、

開始は2018/5から、毎月の金額は上限の33,000円、
打ち分けはこう、
ひふみプラス 8,000円
つみたて8資産均等バランス 15,000円
野村つみたて外国株投信 10,000円

終了は2019/8、合計16回、累計投資金額528,000円、

売却は2019/9、さて収支はどうなっただろう?

結果 -13,086円、

打ち分けはこうなる、
投資金額 回収金額 収支
ひふみプラス 128,000 117,489 -10,511
つみたて8資産均等バランス 240,000 236,703 -3,297
野村つみたて外国株投信 160,000 160,722 722
528,000円 514,914円 -13,086円

わずかでもプラスになったのは外国株だけ、
なるほどこれで売った理由がわかった、これだったらつみたてNISAなんかやらず現金で持っていた方がよい!


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