すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

カテゴリ: 独り言

何が言いたいのかと言うと、

1、電波と機械は分離されるべき、
知ってる人には当たり前の話だが、ケータイ電話は機械とSIMに分かれている、
現在街角の携帯電話ショップで売られている"商品"は、機械の販売、SIMの契約、機械とSIMの設定、主にこの3つを抱き合わせて販売し、客に高く売っている様だ、

2、昔はNTTの窓口で電話機を買う事は無かった、
固定電話の話だが、皆さんコードレスホンをどこで買うだろうか、もちろん家電量販店だろう、ホームセンターでも良いが、そう言うところでしか売っていない、いや今や東西NTTの窓口は絶滅しているのでそもそもNTTでは売っていない、現在ではイエ電引く時や引っ越しの時はNTTに電話して手配を頼む様になっている、

3、日本の携帯電話会社は商品を盛りすぎ、
音声通話、SMS、モバイルインターネット、ケータイメール、他にも動画サービスやテレビなんかもやってるみたいだが、ホントに要るのそんなモノ?

4、海外のキャリアはみんなSIM屋、
日本以外では状況は違う、私は海外に良く行くので各国の携帯電話のお店にも良く行くが目的はSIMの契約だけだ、買ったSIMを自分のスマホに挿し開通させる、データ通信も通話もOK、料金は外国人の場合全部プリペイドだ、例えばタイランドの場合30日有効な1GBを100バーツで買う、とか、
サービスはシンプルで、音声通話、SMS、モバイルインターネットの3つのみ、

要するに携帯電話の会社は携帯電話を売ってはいけない、単純に回線だけ提供する会社になれば良い、
するとどうなる、安くなる

5、ついでに使いすぎ、パケ死について、
2020年現在アメリカ人の多くもプリペイドでケータイを使っている、
なのでどれだけ使っているのかいつでも把握出来ているので使いすぎる事もない、
ニホンもそうすれば良い、


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米国のシティバンクの米ドルのチェッキングアカウントから日本の郵便局で 日本円を引き出してみる、

ポイントは3つ、
はたしてホントに日本で使えるのか?
為替レートは妥当か?
手数料はいくら掛かる?



実際に郵便局のATMで試してみる

郵便局のATM、

Citibankのマネーカードを入れてみる、

Maestro/Citibank/VISA、

Citibankを選択、

暗証番号を入力し、

1,000円引き出してみる、

手数料は日本の郵便局の手数料? それともCitibankが徴収する手数料?

決済通貨の選択、米ドルか日本円を選択する画面だfが詳細不明、米ドルを選択、

確認画面をへて、

カタカタカタ、

おカネ、マネーカード、明細書がいっぺんに出てくる、

これが明細書、英米ではスリップと呼ばれる、


為替レートの妥当性
上の明細書では1円=0.0095100ドルとなっている、
分かりにくいので1ドルに直すと105.17円、
今回引き出しを行ったのは2020/1/11、
日本の三菱UFJのサイトでで見ると当日のレートは中値で109.57円、サイト⇗
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差が4.4円有るが、この差の意味は不明、いや、シティバンクは全部ドル建てで計算しているので何も関係無いのかも知れない、

手数料を計算してみると
まず11.6ドルは日本円の1,000円を含んで居るのでこれを分割すると、
1,000円=9.51ドル
220円=2.09ドル
この2.09ドルが明細書に記載されている220円となるみたい、
合計請求は3つ、上記2.09ドルと、ゆうちょ銀行の徴収する0.35ドル、
そして2週間程度経った時点でシティバンクからシティバンク以外のATM使用料として2.5ドルの請求、よって合計4.94ドル、
当日のレートで日本円に換算すると、4.94☓109.57=541円、



と言う結果でした、

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