すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

カテゴリ: バックパッカー

今日あたりからタイランドの英字メディアが記事を発表しています、
VISA AMNESTY EXTENSION UNLIKELY, IMMIGRATION SPOX SAYS
この記事は要点が無いです、あえて言えるのば「自動延長は無い、まだ居たい人は大使館からレターを貰え」と言う訳の判らない内容ですが、こう言う報道は過去3月末4月末に皆さんも見た通りです、

この件に関しバンコク在住ダイさんのチャンネルのダイさんは独自に情報を得た様です、
タイの朝のニュースの感想。2020年7月10日。ビザ無しや観光ビザの延長措置、サインに注意、外国人の不法入国者、など。
上記ではfacebookのタイのイミグレのページに情報がポストされていると述べていますが、私がサーチした結果では述べられていると言われる情報にリーチする事は出来ませんでした、

と言うところが本日まとめられる現状です、しかしこれらを機に再度月末まで自動延長の議論が高まる事は予測されます、
ポイントは、
・何も手続きを必要としない自動延長は再度行われるのか?
・タイのイミグレは何らかの手続きが必要なビザ無しの人びとの滞在延長方法をが発表するのか?
・上記2つが行われなかった場合、8月1日以降の滞在は違法になる、1日罰金500バーツ、
さて、これらのどれかになるハズ、



さてすてぃんきー君の個人的な話ですが
私はタイもうお腹いっぱい、もう飽きた、もう日本に帰りたい、
だいたいタイには避寒に来ている、しかし日本はもう夏だ、
私一人暮らしだから日本に帰らないと10万円貰えない、
と言う訳で日系航空を使い7月末までに日本に帰ります、


私の予測は2番目、ダイさんのヨウツベを見ると信憑性を感じる、ではそうなった場合今回はいったいいついつまで居られるの? プラス30日、60日、90日???

実は私が今回タイに入ったのは3月21日、国際便が凍結される日の前日だった、本日ちょうど3ヶ月経ったのでタイトルの件をまとめてみます、

現在タイに居る人の分類と滞在可能日程
ビザ無しで3月21日までに入国した人7月31日まで、

7月31日まで自動延長された滞在許可のさらなる延長は?
この文章を書いている6月21日の時点ではこれに注目しているメディアや有力個人は居ない、前回の4月末と比べ今回はもうどうでもいいみたい、ほとんどの外国人は母国に帰っているのかも、
単純な予想だが、7月にある程度のフライトが再開されればビザ延長は無い、再開されなければまた延長されるかも知れない、下記メディアによると多くの国際便は7月はまだ運休みたい、
東南アジア6カ国とインド ⇔ 日本の出入国の規制状況を整理した(6月17日版)↗
よって私はこの措置は再度延長されると予想する、

お店の再開は?
いま閉められているのは娯楽関係のみ、
よって生活に支障は無い、飲食には困らないし、皆さんが感じているとおり、

アルコールの販売禁止は?
もうやらないと思う、

隣接国との国境は開くのか?
カンボジア、ラオス、ミャンマー、マレーシアとの国境はまだ開かないと思う、最近トラベルバブルと言う言葉をよく聞くが開国は空路が先になると思う、

日本への帰国便
現在有効なのはJAL/ANAのBKK->HND便だけ、何故か2社で毎日の様に片道だけ飛ばしている、遅い夜発早朝着、値段は両方とも8万円台、
よって日本人は帰りたければいつでも帰れる、
到着地は羽田のみ、JALでは7月の関空着を予定し売り出していたが実行前にキャンセルになってしまった、残念、

日本入国時の取り扱い
上に書いた様に到着は羽田のみ、しかしそのまま家に帰れる訳ではない、下記の様な取り扱いを受ける、これは厚生労働省に確認した話、
1、イミグレに行く前に検疫でコビット19のスクリーニングを受ける、これは強制、拒否すると罰則有り、
2、検査の待ち時間は各フライトの乗客の数によってまちまち、実際の検査は検査紙を入れるだけなのですぐ終了、また現在の国際線の到着は少ないとの話、そう混み合っていないと思われる、
3、検査結果は電話で教えてくれる、当日か翌日まで、
4、深夜便到着で検査後移動出来無い場合はホテルを手配してくれる、費用は国負担、
5、スクリーニングが完了すると次の2点が要請される、14日間公共交通機関を使用しない事、同日数ホテルや自宅にての自己隔離、これらは要請なので強制力は無い、当然罰則も無い、
6、ハイヤーは公共交通機関には含まれない、厚労省ではそう言う解釈だそうだ、よって移動手段が無い人はそれを使えと、

10万円は貰えるか?
一部報道で在外邦人にも、と有ったがその話は消えたみたい、よって日本に戻らなければ貰えない、
日本政府の決めた請求期限は3ヶ月で8月に期限をセットしている自治体が多い、自分の自治体の期限を確認しておこう、
オンライン申請はダメみたい、

早く日本に帰りたい
私自身の話だが、3月21日からずっと居る、もう3ヶ月、さすがにもう飽きてきた、
私の場合避寒を目的で居るだけなのでコロナの影響が有るとはいえ目的は達している、日本はもう夏に入る、
問題は帰国の方法がやっかいな点、片道8万もするし、14日間の隔離要請はきつい、しかしずーっと観察していたがこれが緩和や解除される様子はない、私の場合大阪なので羽田でホテル住まいとなる、いやいろいろな活動が再開し始めているジャパンで更にジャパンより安全なタイランドから来た私が隔離対象になると言うのもどうも違和感を覚える、近々日本はベトナムやタイとトラベルバブルを組むと言う、そんな流れの中タイやベトナムに居る邦人の事も少しは考慮に入れてくれれば、とも思うが、まあ好きで居るだけだし、そんな必要性も緊急性も無いか!?

しかし10万円は欲しい、

結論から言う、これが昨日30日入手した全部、

青ラベル 大瓶 1
青ラベル 小瓶 5本
緑ラベル 小瓶 8
へえ、どうやって? いくらだった?

アルコール販売停止の解除については29日からのニュースを注視していた、29日には5月1日と2日に一時的に解除、3日から再び販売停止にするとの報道が注目されていた、しかし30日になるとどうも雲行きは怪しい、朝からこの2日間のウィンドウに風は入らないのではないかと言う意見が多発、昼前にはTESCOかどっかのスーパーの、アルコールは5月31日いっぱいは販売出来ません、と言う先走った注書きがリークされツイートされる、そして英字紙や日系メディアが断定的に報じたのは午後2時過ぎだった、アルコールの販売停止は無期限で継続される、なお何故かいつの間にかネーションワイドの禁止令になっていた、
手持ちのラオカーオの在庫は数日で切れる、酒も飲めないのならタイランドに居る理由もない、無くなったらANAで日本に帰るか!? いやちょっと動いてみよう、どっかで買う、どこで買う? スーパーには大量に在庫が有るが買えないのは当然、売る/買えるのは小さな店だけ、前回の記事、それも禁止前からそれぞれの店に有る在庫だけ、狙えるのはこれだけ、この手の店を当たる、しかし私はガイジンなので相手にされない、ホテルのメイドさんにやってもらおう、

市中の中小の店の在庫は日々減って行き数日後にはゼロになる、欲しいなら一刻も早く周りのタイ人に頼んだ方がいい、

ラオカーオをまとめて買ってきてくれないか!? 結果これが成功、いくつか当たって砕けてもらいこの分量をかき集めて貰えた、
禁酒令はやがて解除されるだろうが、まず解除初日には大型店での販売、次に中小の店での販売がスタートする、今回の禁止令では酒類を移動させる事を禁止している県も有る、大型店はおそらく配送センターを持っているので問題無いだろうが酒工場が小売店への移送するのは禁止期間中は不可、つまり小さな店でアルコール類が買えるのは禁止の解除がアナウンスされ酒類が運送可能になったあとになる、すると初日には人びとが大型店に殺到、まずは大騒ぎ状態になる、これが落ち着き出すまでに1週間程度はかかるかも!?
しかし私はこう言うのはゴメン、行列には並ばないのが私のイデオロギー、こんな先行きが想像出来るのででは今仕込めるだけ仕込んどこうと言う魂胆、
メイドさんに調べて貰うと、もうどの店にもほとんど在庫は無い、どこもみんな欲しがるので売ってしまった、欲しいなら持っている小型店から言い値で買うしかない、なるほどなんとなくその説明に納得してしまう、カネを渡す、4月30日夕方、
写真の収穫は大瓶が160バーツ、小瓶が平均80バーツで合計1,800バーツ、あとメイドの彼女にはチップ600バーツ差し上げた、合計2,400バーツ、
割高だが仕方無い、平均50%増し、あとふっかけられた値段でそのまま買っちゃうのもチートかも知れないが、この値段でも日本で焼酎を買う相場とあまり変わらない、ラオカーオは美味しいし、タイ人もカネ自体は儲かるし、するとタイ人日本人ともウインウインではないか!?
ちなみにこれで3週間分、私は毎日飲む人間だがそんなに飲まない、これで6月初めまでは持つだろう、来月には状況は好転しているハズ、

しかしこの禁酒令、タイ人はもとより我々ガイジンにも非常に不評だが、ファランに比べると日本人はマイルドだ、ファランはカンカンだがジャップは残念と嘆くだけ、

なお言うまでもないが、現時点での酒類の売買は違法なので注意、

日系タイメディア各種によると現時点でアルコール販売を許可している県は無い、
禁止の開始終了時期は各県によってまちまちだが、バンコク県(都なのかな?)が4月20日までで解除予定だったのを同月末まで延長した事は大きく報道された、
アウトブレイクになってしまったプーケット等を除きほとんどの県の解除予定は4月30日になっていると思う、5月1日からは購入可能と言う予定だ、

現時点で私の持っている懸念は、
ホントにその予定で解除されるのか?
解除されてもホントに買えるのか?
の2点、

解除についてはなんとも言えないがこれはネーションワイドでは無い、各県政府それぞれの判断だ、解除しない県もあるだろうし、する県もあるだろう、感染者がまったく居ない県もあるし、
私の県では4月初旬に禁止、TESCO等の大型店ではまったく買えない、しかし実際には小さな店の在庫分は売られている、前回の記事を参照、しかしこのお店の在庫もとうとう昨日無くなった様だ、昨日はビールもウイスキーも棚にまったく無かった、仏教国タイランド、みんな酒飲みたいし飲むのだ、
買い圧力は高い、仮にすんなり解除されたとしても即売り切れ状態になるかも知れない、
あと販売時間の問題もある、日中は朝11時からしか買えない、しかし大型店は9時10時から開く、まさか開店前に店に並んで酒を確保、販売時間まで待機、てな事までやらなきゃダメ? いやそれだったらセブンに行けばいい!?
タイ人もガイジンも飲む人はおそらくみんなこんな事を考えてるんじゃないか、すると解除延期ってなったらヒンシュクはハンパないだろう、ボードー? バンコクが延長したのは1県だけ買えると他県から目指されちゃうから、すんなり解除するなら全県解除、しないなら全県延長、と言う訳で今回は話をまとめる事が出来無いです、


と言うすてぃんきー君は4月30日までのラオカーオは備蓄に成功していた、

10万円は貰えるか?
各種報道によると貰う為には請求が必要だと言う、するとタイに居る我々は貰えるのか?
請求方法は郵送とオンラインの2通り、郵送は日本からでなくては出来無い、オンラインを受け付けるなら国外からでも出来そうだが、この場合はマイナンバーカードを保持していないとダメだと言う、、、この件はこれにて省略、、、
現時点の情報はここまで、まあ請求の期限が発表されれば、例えば本年度いっぱいとか、喫緊の問題ではなくなる、
2020/4/20 6:35pm追記;NHKの報道によると、申請期限は受付開始から3ヶ月以内だそうです、

現在タイに居る人の分類と滞在可能日程
ビザ無しで3月21日までに入国した人で30日の延長をした人は最長で5月19日まで、これは入国日によって異なる、
ビザ無しで3月21日までに入国した人で一律4月30日までの自動延長措置を利用している人は4月30日まで、

4月30日まで自動延長された滞在許可のさらなる延長は?
なんとも言えない、情報は乏しい、ポジティブに考えると再度延長が行われる可能性が高い、理由は空港が同日まで使用不可能な為、ネガティブな要素は上のパラグラフで滞在可能日程を記したが、自動延長措置を利用している人も正規に延長すれば5月中旬まで滞在可能になるため、すると5月1日以降空港は動き出すのでその間に帰れとの話になる、
それから気になるのはこの件について我々外国人観光客たちは前回の様な盛り上がった議論を行っていない事、影響のある人たちは既に帰国したのかも知れない、

まずカーフューが解除されなければいけない
一部には何日に解除されると予測している英字メディアもあるが信憑性に欠ける、
カーフューの解除自体については我々日本人観光客にはあまり関係がない、夜中明け方に出かける人も少ないだろう、しかしこれに注目が集まるのはその後に予定されている各種の制限解除の指針になる為だ、
まず4月中に解除される事を期待したい、

商店等は5月1日から再開する?
個人的には4月中にカーフューが解除されれば再開されると考えている、でも別にどうでもいいな、テイクアウトはやってるし、
これは本来タイ人の雇用問題なので、一介の旅行者の私が口をはさむ話ではない、

アルコール販売禁止はホントに4月30日に終わるのか?
この点は見逃せない、解除されないと困る、ラオカーオが無いとタヒんでしまう、
この件はネーションワイドの話では無く各プロビンス政府の判断なのだが、これもやっぱりカーフューの解除しだい、カーフューの解除でアルコール販売禁止も解除、カーフューが解除されなかったら同様に延長されると思う、どこのプロビンスも足並みを揃えるだろう、
>禁酒日」が年に数日あるが、その時でさえこっそりと売ってきたという。ところが、今回は「巡回中の警察官の態度が違う。見つかれば、そのまま刑務所行きだよ」と肩を落とす
小堀晋一:在バンコクジャーナリスト⇗
この日本人レポーターはこう書いているが、私が実感とは全く違う、毎日氷を買いに行く食料雑貨屋では店主の後ろにラオカーオの青いラベルが並べられている、しかし良く見ると確実に数は減っている、車の客は店から黒いゴミ袋でそっと商品を持って出るが、カチャンカチャンと音が、これはビールだろう、要するにそう言う事だ、

治安の悪化は?
パタヤでの観光業従業者のホームレス化が記事になっているが、それが犯罪に結びついたと言う報道は今のところ聞かない、しかし私はこの点を留意している、カーフューももう3週間経過している、
話はちょっと変わるが、私のプロビンスは山あり海あり畑や工場も有るので、要するに”実家”に値する場所なので、困っている人は少ない!?

隣接国との国境は開くのか?
現状は1ヶ所も開いていない、帰国するタイ人を受け入れる為各地の国境自体は開いているとの話だが、我々外国人には関係無い、
マレーシアは感染者数の増大が報道されている、カンボジア、ラオス、ミャンマーについては数が少なく誰もが懐疑的に眺めているだろう、タイ政府も同じだと思う、
よってもし外国人向けに国境を開くとすれば最初は出国のみになるかも知れない、しかしそんな事を立案すれば相手国も同じ態度をとると思う、そんなところのすり合わせも有り少なくとも5月中は難しいのではないか!?
個人的にはタイを追い出されたらカンボジアに移動したい、

日本への帰国便
ANAのBKK->HNDは毎日飛んでいる、片道だけ、プライスは4万円~8万円台、よって日本人は帰りたければいつでも帰れる、JALは未確認、

日本入国時の取り扱い
ANAの場合だと4月末まではBKK深夜発HND朝着、5月からはBKK朝発HND夕方着、羽田からは間を置かず各ローカル空港に接続可能、
私の場合関空だが、コビットのチェックをどのエアポートで受けるのか? 公共交通機関を使用しない様にとの要請されるそうだが、それは羽田で行われるの? それだったら大阪までのローカル便に乗れない!?
帰国する人は前もってこの流れを確認しておいた方がよい、

日本とタイどっちが安全? いついつ日本に帰る?
このコモーションもともとは3点式だった、武漢、日本、タイ、4/20現在日本の感染者は10,700人台、タイは2,700人くらい、完全にタイの方が安全だ、実際タイから見てると政府から市民に命令が出来る法体制が勝因だろうと感じる、日本は”普通の国”ではないので市民に対し要請しか出来無いそうだ、
しかし日本の強みは市民が清潔な事、外から帰ったらバイキンマンでも手を洗う、毎冬フルーと風邪に悩まされるので心構えもしっかり出来ている、日本は満員電車を放置しているらしいがそれでもスプレッドはこの程度、世界から見ると不思議らしいが私はこれがその答だと思う、
コビット-19は暖かくなれば自然に消滅すると言う噂もあるがそうでもないらしい、シンガポールやマレーシアでも再び増殖している、しかしひとつ私が思うのは気温が高い方がウイルスと戦うのは容易だと言う事、風邪でもフルーでもコビットでも暖かい環境で頑張った方が楽だろう当然、
7月初旬には日本も待望の夏に入る、私は長くてもその辺りで帰るつもり、


猫高速回転、

↑このページのトップヘ