すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

カテゴリ: ベトナム


場所はここ、LOTTE Martからの位置はこうなる、

入場料40,000dong、

靴を脱いで入る、

中はこんな感じ、

すべての家具調度品が逆さまに据えられている、


facebookにもアカウントが有る、https://www.facebook.com/nhaupnguoc/⇗
ブンタウGOと言うサイトにも、 https://vungtau-go.com/ja/restaurant/cafe/upsidedownhouse/⇗

タンソンニャット国際空港からブンタウのバスターミナルまで直接行く方法です、復路も直接エアポートまで戻れます、

国際線で入国した人は国内線のターミナルに移動しよう、
国際線のターミナルを出ると、出迎え待ちの人が群がっているので、それを右に行くと国内線のターミナル方面に行く、

国内線のターミナルを背に道をはさんだ向かいにバスターミナルが有る、

ブンタウまでの直行バスも有る、いくつか有るみたいだが、私が乗ったのはAVIGOと言うオペレーター、写真は案内だけするカウンター、

値段は片道160,000dong、
乗った後に支払う、
途中1回休憩有り、

到着地はブンタウのバスターミナル、

下記がバスターミナルの場所、ロッテマートの北側、

出発頻度は30分から1時間毎くらい、
ブンタウまでは2時間半くらい、
目的のホテルが有る場合は、事前に伝えておくと近くで降ろしてくれる、

帰りはブンタウバスターミナルへ行き、誰か近くの人にタンソンニャットエアポートと言えばオペレーターを教えてくれる、

検索するとベトナムのバイクレンタル事情は把握出来る、まとめるとこんな感じ、
○借りるにはパスポートを預けるか、米ドルでデポジットが必要、
○ノーヘルは違法だが、捕まったらワイロを払えばOK、
○しかし元々ベトナムではレンタルバイクは違法、
なんか頭が硬い人が多いみたい、私はブンタウで実際に借りてみたがこんな感じだった、

どこで借りられる?
XE MÁY がバイクレンタルを意味するらしい、バイク屋等でこの文字が掲げられているところは貸してくれる、
私はgoogle mapを使い検索、ホテルの近くに有る Thuê Xe Máy Vũng Tàu を訪ねてみた、

しかしそれらしいお店は見あたらない、近所の人に訊いてみると、このホテルがやっているらしい、

レセプションにバイクを借りたい旨伝えると、ちょっと待て、
しばらくすると近くの別の建物から若者がバイクを持って現れた、


どうやって借りる?
料金は150,000dongだそうだ、パスポートを出せと言う、
日本円で700円くらい、値段は良いとしてもパスポートを預けるのは抵抗がある、
私は自分のホテルのカードとキーを見せ、パスポートはホテルが持っていると説明、
すると納得した様で、ホテルカードに私の部屋番号を記している、おカネを支払うとそれでOKみたいだった、

トリックはこうだ、ベトナムではホテルの宿泊中パスポートをレセプションに預けておく事になっている、このレンタルバイク屋もホテルの一角を借りて営業している以上それを知らない訳がない、なのでそう主張されたらこの様に対応するしかないんじゃないか!?
これで終わりだ、あっけない、
ちなみに私はホテルにもパスポートを預けるなんてリスキーな事はしていない、この時も実際には持っていた、なのでこの条件で借りられた以上このままトンズラしてもワカラナくなるのだが、、、バイクは夕方キチンと返した、みなさんもそうしましょう、
tomorrow morning、と強調しているので期間は24時間みたい、あとヘルメットも付いている、チェーンロックは付かないのでイグニションロックのみ、

警官とヘルメット
1日乗っていたが、一度もヘルメットはかぶらなかった、ポリスマンと目が合っても問題無かった、中心部でも郊外でも同じ、

トリックはこうだと思う、本則はブロクに書いてある通りなのだろうが、実際の現場のポリスマンにとっては外国人の取り締まりなんてメンドーなだけだ、言葉が通じない、黙ってワイロを払ってくれるのなら良いが、逆にそんなモノを要求したらその時点で警察権力は使えなくなってしまう、

ブンタウでどこに行く?
ブンタウ東側にもうひとつ街が有るが、私はそこを見に行った、


その他
○ガソリンは20,000dongずつ入れている人が多い、昼間一日走っても2回の給油で十分、ガソリンをペットボトルで売っている雑貨屋は無い、
○右側通行、ブンタウ中心部では皆運転が荒い、

これを読んでいる皆さんはすでにテトについては把握済みだと思う、
この記事は体験記です、実際に今年のテトをベトナムのローカルな街で過ごした一部始終を書いてみます、

今回のベトナムはテト狙いでは無かった、去年の暮れにチケットを予約した時には漠然とベトナムに行こうと言う計画だけで、それも行くのなら日本が一番寒い時を狙って避寒と洒落こもうと言うこんたんだった、
しかし出発が近づくにつれ何やら耳に入ってくる、ベトナムではこの先テトと言う旧正月が祝われるとか、
そしてネットの情報ではテトについては総じてネガティブなモノが多い、不安になる、

検索してみると、2017年のテトスケジュールはこう、
1/27(金)大晦日
1/28(土)元旦
1/29(日)テト
1/30(月)テト
1/31(火)振替休日
2/01(水)振替休日
休日が6日間有るらしい、

今回の私のベトナムの滞在は1/23から2/06の15日間、もろにテトを直撃した、
しかしどないもこないも、後は行ってやってみるしか無いって事か!?

と言う訳で以下時系列的に書いて行きます、場所はホーチミン南部の街ミトー(My Tho)、

ローカルバスで2時間、

1/26(木):普通の日
生活道路の中央は華やかな花束で占め尽くされている、見て廻る人びとも多い、これもテトの一部かと思ったが、後でこれは販売品で各家庭でこれを買って帰って家に飾り付けるらしいと言う事を知る、

後は特に書く事は無い、ベトナムの普段の日々だ、これを読んでいる人たちには説明不要だろう、

1/27(金):大晦日
道路の花屋の在庫は減ってきて道が広くなってくる、
食べ物や屋台の営業は少なくなっているのが判る、
いつもはにぎやかなバイクの交通量も少なくなっている、
夜になるとみんな早くて静か、道端でコーヒーを飲んでくつろいでいるのをよく見かける、

後から思うとこれがテトの前夜祭なんだったのか、またこの日にはまだおおっぴらなアルコールの消費は観測されない、

1/28(土):元旦
寝ているといきなり表から音楽とアナウンス、時計を見るとまだ夜明け前の5時過ぎだ、テトの開始を宣言しているのだろうか?
いつもの様に8時過ぎに外に出てみると昨日まで有った花束売りは一切姿を消す、するとあら道の広いこと、道端のコーヒースタンドに行くがやっていない、商店もクローズド、人影がまばらだ、これがテトか!?
10時過ぎ、今度は両方やっていた、しかしいつもの屋台はやっていない、市場の方に向かう、どっか屋台を探そう、ひとつやっていた、客も居る、noodleを頼む、しかし値段はちょっと高い、40,000ドン、これがテト料金か? 通常は20,000くらいだと思うが、
午後からまた何か食べに行くが、どこも閉まっている、仕方が無い、lotteriaに逃げてしまう、61,000ドン、

住宅街を歩いてみる、

どこからでもカラオケの歌声が聞こえる、

通りでは人びとは集まってビールを飲んだり、掛けトランプもそこらじゅう、

夕食は街の西の方に有る屋台ステーキ、60,000ドン、ここの値段は変わらなかった、前もこの値段だった、
商店はまばらにやっているのでウイスキーやビールにあぶれる事は無かった、
いよいよテトが始まった様だ、

1/29(日):テト2日目
市場(CHO MY THO)に行ってみる、完全にクローズド、周辺も閑散としている、なるほど食べ物屋や屋台がやってない理由が判った、市場がやってなければ食材が手に入らない、そう言う話だ、

橋を渡った街の東側の通りでは少ないがお店が開いている、
町の北にJollibeeを発見、しかし超混み、テトだから外食と洒落込もうと言う人たち、
今日も住宅街では人びとはカラオケ、ビールと掛けトランプに興じる、

1/30(月):テト3日目
月曜日だけど銀行は閉まっているのを確認、
日記には昨日と同じ様な事しか書いていない、
人びとはカラオケ、ビール、トランプ、


1/31(火):テト振替1日目
そろそろ両替したいな、と思うがこの街では銀行以外両替が出来ない、つまり市中の金行が無い、まあいいか、イザとなったらカードを使おう、ATMが動いているのは確認済み、
今日もカラオケ、ビールに掛けトランプばっかに狂する人びと、

飲み疲れた集団か!?

2/01(水):テト振替2日目
まだテトは続く、銀行もやっていない、しかし屋台はちらほら復活している、
3点セットはまだ続く、

2/02(木):普通の日
やっと銀行が開いた、

両替する、街のお店お店は満開に開花、これは見事だった、市場に問屋、酒専門店、タバコ専門店、通りには道路を占拠しての婦人服屋が並び物色している女性たち、床屋、おまけに骨董品屋まで有ったんだ、この活気には感動した、
、、、しかし中にはまだビールと掛けトランプの人びとも、、、そのまま熱くなってしまっている人もいるみたいだ、、、

テト中のホテルについて
テトが始まる前の話だが、同じホテルに泊まっていたドイツ人はテト対策としてホテル代を5日分先払いしたと言う、なるほど賢い方法かも知れない、この先テトに入ると宿泊事情は全く不明だ、私はその日払いしているが、それだと大口が入ったとかの理由で急に追い出されてしまう可能性も有る、と言う訳で私も2/01までの5日分のホテル代を払っておいた、
しかし結果的にこの心配は全く不要だった、テト中のホテルは閑散、客も来るには来るが一日二日でくるくる回転しているだけだった、

ドイツ人、Pico、

食べ物屋のテト料金
屋台は確実に高くなっているのは判る、5割から倍くらいには上がっているのではないかと言うのが私の推測、そう判断して私は早々に実店舗だけに移行してしまったのでこれ以上の情報は提供出来無い、
実店舗はテト料金は無いみたい、例えば下の店は値段表が貼って有るので値上げしようが無い、




と言う訳です
検索してすでに皆さん知っていると思いますが、ホーチミンのブイビエン辺りは観光地なので普段とほとんど変わらないそうです(ブイビエンには多分金行が有って両替にも苦労しないはず)、またホーチミンにはニホンのMINI STOPが多数有るので最低限の飲食には困らないでしょう(コンビニなので値段もテト価格にはならないと思う)、
なので、どうしてもテトに当たってしまったらハノイやホーチミンの観光地に逃げてしまうのが手っ取り早いと思います、地方に居たら上の様な経験をするだけです、

感じ
まあ振り返れば明暗が有って面白かった様に感じますが、単なる言い訳かも知れません、のんびりして良かったとも言いたいですが、決してそんな事は感じません、笑、 

検索するとメコン川クルーズを目的に日帰りをするツアーがほとんどみたいだが、実際にホテル暮らしをしてみると非常に魅力的なベトナムの地方の街だと言う事が判る、
2周間ほど居たので感じた点を書いてみます、

なぜミトーか? ホーチミンから卒業しよう!
私はホーチミンが嫌いだ、特にブイビエンの辺りは最悪、ちょっと歩けば指一本立てたバイタクのセールス、タクシーのそれは完全に私の前に立ちはだかる、どっちも明確なNOを返信するまで開放されない、子供の図書セールス(複写のロンプラが多い)もしつこい、要するに誰も放っといてくれないのだ、ブイビエンだけでは無い、泊まってみたところ安宿の有る様な地区は皆んな同じ様なモノだ、行った事の有る方は同じ体験を持ってるだろう、
しかしこれはホーチミンが観光地である以上仕方が無い、この地の観光産業はまとめ上げている勢力が無く、勝手に動いている法人個人が変な方向に動いてしまったのだろう、
と言う訳で次回ベトナムに来るんなら、どっか地方都市へと思っていた、

今回ミトーを選んだのは単にホーチミンから近いからと言うだけ、クルーズ以外に見るモノも無さそうだし、なら人びとの生活に触れての自然な生活が出来るのでは無いか?

小さくて過ごしやすい街
良く見かけるミトーの地図は川で両側を挿まれた台形みたいな形の部分だろう、あそこが商業地で中心地、その地図では切れてしまうが東西と北が住宅地だ、ホーチミンの様に巨大な都市では無く地方の街だ、フットワークが効き、のんびりするには良い土地だった、

外国人は大通りの北側には侵入して来ない
TOURIST OPERATION CENTERの北側に東西に伸びる大通り(4月30日通りと呼ばれるらしい)が有るが、これがボーダーラインで、外国人はこの北側には入ってはいけない事になっている、笑、実際に彼らはガイドを伴ったツアー客がほとんどで行動も制限されている様だ、北側(住民地区)で彼らを見かける事は全く無い、

私が居た2週間で外国人を見たのはドイツ人1人(同じホテルミトーに宿泊)、あと一夜だけ若い白人の女性を見たが、ホントに1日しか見かけなかった、

ホーチミンからの交通
私はバスを使った、タンソンニャット国際空港からのバス交通について書いておく、ルートはこう、

空港⇒ミエンタイバスステーション⇒ティエンジャンバスターミナル(TIEN GIANG BUS TURMINAL)⇒ミトーのダウンタウン(TOURIST OPERATION CENTER)、

行きは空港の到着ロビーが起点、ここでミエンタイ行きのバスを探す、EXITを出てちょっと右手を見るとダウンタウン行きの49番のバスが有るのが見える、ミエンタイ行きの119番は

そのバス停のさらに右に50m位行った所に有る、1時間に1本位走っているそうだがあまりアテにならない、来ればミエンタイまでは1時間弱、20,000ドン、
ミエンタイでミトーまで行くバスを探す、空港からのバスはチケット売り場の前で停まるので、My Thoと書いて有る窓口を探そう、チケットは42,000ドン(2017/01)、チケットを買えば後は係員が乗るべきバス

を教えてくれる、出発すればミトーまでは2時間くらい、私の時は乗客が10人位しか居らず、おっさんが一人タバコを吸い始めるとそれがみんなに伝染し、私もイップクしたのが面白かった、
ティエンジャンバスターミナルは

ミトーのダウンタウンから西に3kmくらい離れた所に有る、さてどうやってダウンタウンに行くかだが、私はバイタクを使った、近づいてきたバイタクに聞くとCho My Thoまで30,000ドンだと言う※この先次章に続く、

帰りのミトーからホーチミンへは来た方法を逆にやれば良い、注意点はTIEN GIANG BUS TURMINALと言っても通じないのでスペルアウトしてドライバーに見せる事、ミエンタイでは空港行きの119番のバスは操車場の奥の方(チケットブースから東側)から出発するので見つけにくい、

安宿は?
一番安いのはHotel My Tho、

場所は船着き場の真ん前、TOURIST OPERATION CENTERから東に200mくらい、シングルルーム、エアコン有り180,000ドン、無し160,000ドン、
流れはこうだ、Cho My Thoまでと伝えてもバイタクは客をクルーズ船の案内所であるTOURIST OPERATION CENTERまで連れて行く、センターには旅行者を捌(さば)く案内人が居て私の場合泊まりみたいなのでホテルを紹介されたと言う事、
2週間くらい居たのでその間他のホテルを物色してみたが、ホテルミトーが一番安かった、

屋台とか飲食店
ホテルミトー周辺には屋台が多数有るが値段は高め、東の住宅街や北の方の屋台が安い、

外国人を狙ったボッタクリは無い、私のオーダー手順は案の定他の客が食べているモノを指さして、同じモノを、と言うヤツだが、そもそもこの街には外人が居ない、

飲む打つ買う
飲む、ガーデン型のオープンスペースの飲み屋がにぎわっている、西欧型のバーはいくつか有るが私は行っていない、
打つ、やっぱりアセアン諸国に多いロト(宝くじ)が主流か? 屋台とかで食べていると売りに来る、買っている人も少なくない、
買う、知らないがひとつローカル情報を、、、4月30日通りの北側にきれいな喫茶店が有り若者でにぎわっている、Fresh Origin Coffee、この店の通りに面したカウンター席は女性専用で、街一番の若くてきれいな女性しか座ってはいけない事になっている、私は良く見に行った、、、あくまで見に行っただけだ、

その他
写真には鈍感だ、カメラを向けても逃げる人はいない、むしろ歓迎されているのでは無いか?

気候は温暖、エアコンはいらないのでホテルはファンルームでOK、雨も多くなく(1月下旬)1日だけ、
バイクが非常に多い、8割方バイク、他に電動自転車も見かける、 

犬はすぐケンカ売ってくる、

突進してくるので非常に注意が必要、この点タイやラオスの犬と違うと考えた方が良い、、、ネコは呼ぶとなついてくる、 
スラムは無い、物乞いは居ない、しかし少年少女の宝くじ売りは居る、、、不思議だ、 
タバコ天国、1箱50円、喫煙率100%、、、しかし女性は吸わないみたいだ、 
 
酒飲みは見ない、ニッポンの繁華街で見かける様なデースイ者は居ない、、、夕方でもおじさん達はベトナムコーヒーで語り合っている、

↑このページのトップヘ