すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

カテゴリ: windows

今回はデータ保護について
コンピュータの中に保存されているユーザー固有のデータ、今回はその保護について考えてみる、
例えばマイコンピュータのホルダに置いておくだけだったらコンピュータがクラッシュしたら即アウトだ、なので何らかの方法を使いデータを常にバックアップさせておくと安心出来る、今回はこの点について、

主なオプションは3つだろう
RAID、
クラウド、
オフラインファイル、
あとNASと言うシステムも有るらしいが、これはオフラインファイルで代用出来るので省略する、

ひとつひとつ見てみよう
RAID
簡単に言うと1台のコンピュータの中にハードディスクを2台置き、常に同じデータを2つのハードディスクに保存すると言う方法、
RAIDと言うと広義が有るのだが、データ保護の目的で個人が使うのはミラーリングのRAID1だろう、
私は2年ほど使ってみたがこの度やめた、理由はいろいろ有るが、一言で言うとメンドー、コンピュータがBSOD(ブルースクリーン)した時に再同期が必要でそれが大変時間を食う、1T程のデータの再同期が8時間以上かかる、
また一方のハードディスクがクラッシュてももう一方のハードディスクは使用可能だが、これをそのまま他のコンピュータに接続するには問題が有る、RAIDはダイナミックと言うディスク形式になってしまうのでそれを標準ディスクには戻せないとかの問題が出てくる、
私の様に古いコンピュータを安く買いメンテナンスしながら使っている環境ではこれはちょっと不可能だと思った、

クラウド
これはデータを他人に預ける事になるので不安だ、おまけに大容量になると有料で1Tで月1,000円取るとことか、
また検閲が有るそうだが、その削除基準を明確にしているところは無い、いつ何が消去されるか判らない、例えば集めたアイマスのライブ動画とか置いといても大丈夫なのだろうか!?


オフラインファイル
私のおすすめはこれ、
コンピュータが2台必要だが私はこれを構築している、
同期もRAIDやクラウド同様に瞬時に行われる、
RAIDに必須となるディスク形式のダイナミック化も無い、標準ディスクのままなのでクラッシュした場合に他のコンピュータに繋いでもそのまま使える、

こんなところが私の考察です、

以前にも同じ記事を書いたが、2018年の時点で再度書いてみる、

まずはPC間の関係の確認をしておこう、下記の様になる、
コンピュータA Cドライブ OS/ソフトウェア
Dドライブ データ
コンピュータB Cドライブ OS/ソフトウェア
Dドライブ オフラインファイル
これらのドライブの内、
データを保存するのはコンピュータAのDドライブ、
オフラインファイルを構築するのはコンピュータをBのDドライブ、

設定方法
CSCフォルダをDドライブに移動する
これはコンピュータBで行う、
①オフラインファイル機能を無効にする
オフラインファイルを使用していない場合はやらなくても良いが、使用している場合はまずいったん無効にする、
メニュー→ウィンドウズシステム→コントロールパネル→同期センター→オフラインファイルの管理、

コンピュータを再起動する、

②CSCフォルダの移動
スタートボタンを右クリックして、 コマンドを指定して実行 をクリック、
regedit と入れOK、

windowsから警告が出るがYesを押す、

まずはレジストリーを探そう、パスはここ、
Computer
\HKEY_LOCAL_MACHINE
\SYSTEM
\CurrentControlSet
\Services
\CSC
\Parameters
見つかったら、右側ペインの修正、下記画像の通り、

ボックスが現れるので、下欄のVAlue data:を \??\d:\csc に書き換えよう、

コンピュータを再起動する、

③オフラインファイル機能を有効にする
上の①を参照、今度は有効にする、
コンピュータを再起動する、

④オフラインファイルの容量を確認してみよう
再度オフラインファイルの管理でディスクの使用量を見てみよう、①を参照、上限がDドライブの容量位になっていれば成功している状態、


⑤上限容量を目いっぱいまで上げよう、
上の図の③で容量が調節出来る、これを最大限まで上げておこう、


これで設定はこれで終わり、

---

フォルダ共有の設定
まずコンピュータAのデータを共有設定する、
Dドライブ上の対象のフォルダ上で右クリック→プロパティ、

共有タブの操作、下記参照、



下記の画面が出るので、下の画像の様に進める、
再度共有タブの操作、

下記の画面が出るので、下の画像の様に進める、


これで設定はこれで終わり、

---

オフラインファイルとして同期させる
いよいよ最終段階、
これはコンピュータBで行う、
コンピュータBのファイルエクスプローラを立ち上げる、
ネットワーク上にコンピュータAが見えていれば現在までは成功、※無い場合は別の原因によるエラー、対処法はこちら⇗を参照、
上のフォルダ共有の設定で共有したフォルダが見えているはず、
そのフォルダを右クリック→常にオフラインで使用するを左クリック、

すると同期が始まる、

これで全て終了、お疲れ様でした、

---

データの同期時間
私の場合は有線LANだが、70GBのデータを同期し終わるのに1時間ほどかかる、

今回はこの問題にトライ、

詳しく説明すると、ローカルエリアネットワーク内に存在し、ネットワークに参加しているコンピューターが、ファイルエクスプローラーで表示されなくなると言う症状、

ネットワークの状態を見てみると、
ルーター上では3台のそれぞれのコンピューターの存在は確認出来る、
しかしファイルエクスプローラーでは、

2台しか表示されていない、
どのコンピューターからネットワークを見ても同一のコンピューターが見えていない場合が全てだ、なのでネットワーク上で自分のコンピューターが見えない場合も有る

検索してみると同じ問題を抱えている人も多い様だ、マイクロソフトコミュニティにもこの問題を抱えた人が集まって来ている、
Windows 10  ネットワーク上のコンピューターが表示されない。
さて、結果を先に言うが、このコミュニティの中に回答は存在する、しかしコミュニティなので日ごとに書き込みが増え、どこに答えが存在するのか判らない方も多いと思う、
なのでこのブログでこれだけやれば直ると言う情報だけ掲載しておく、2017/12/06現在、

まず表示されないのを確認したら、その表示されないコンピューターで次の操作をする、

①サービスをいじる、
サービスの出し方は、メニュー(プログラム)⇒管理ツール⇒サービス
項目はこの4つ、
Function Discovery Provider Host
Function Discovery Resource Publication
SSDP Discovery
UPnP Device Host
この4つを再起動する、

上の図はFunction Discoveryの場合、これを他の3項目でもやる、

②30分くらい待つ、

これで確実に表示される様になる、


ポイントは②のしばらく待つと言う事

なおこの症状はコンピューターをシャットダウンまたは再起動した時に発生する事が多い、スリープや休止状態からの復帰では発生していないと思う、
ニホンのマイクロソフトはすでに把握しているのだから、速やかに本国に対応させる事を、誰もが望んでいる、

---

2018/6/02時点で新たな問題が発見されました、windowsのアップデートでSMB1.0が無効になる可能性が有ります、その場合も同様の現象が発生する様です、
その場合には下記を試してみて下さい、

この記事は新しいモノが有ります、
VLCメディアプレーヤー 画面クリックで一時停止 2018

多才な機能で人気のこのフリーソフト、しかしyoutubeに慣れている我々は画面をクリックして一時停止が出来無い事に違和感を感じる、
この点の改造方法が海外のウェブに紹介されていたので今回日本語で説明します、

バージョンは2.24です、
windows版で説明します、

1、プラグインのダウンロード
・下記からdllをダウンロードする、
Plugin for VLC that pauses/plays video on mouse click
画面を少し下にスクロールして、

※VLCには64-bit版は存在しないので64 bitの方は無視する、
・クリックするとダウンロードが勝手に始まる、
落ちたのはzipフォルダ、vlc-2.2.x-32bit-win.zip、
・一応ウイルスチェックをした方が良い、

私の場合はディフェンダーで、

・次に解氷を行う、

私の場合windows10なので右クリックだけで解氷出来る、

解氷されたのが、
libpause_click_plugin.dll
ここまでで準備は完了、

2、落としたdllをVLCのフォルダに移動
次にこのdllをVLCの特定のフォルダにコピーする、
・VLCメディアプレーヤーを起動している場合は一度終了させる、
・ファイルエクスプローラーを開く、
・次にlibpause_click_plugin.dllをVLCメディアプレーヤー内のフォルダにコピーする、
パスはここ、
C:\Program Files (x86)\VideoLAN\VLC\plugins\video_filter
見るとたくさんのdllが置いてあるのが判る、
ドラッグ&ドロップする、

警告が出るが問題は無い、

3、VLCメディアプレーヤーの設定する
・VLCメディアプレーヤーを起動する、
・ツールから設定をクリック、

・シンプルな設定と言う画面が出るので、下の方の 設定の表示 で すべてに チェックを入れる、

・最初に制御インターフェースの設定、
Pause/Play video on mouse clickにチェック、下記の通り、

・次にフィルターの設定、
またPause/Play video on mouse clickにチェック、下記の通りだが、右側のフィルターはたくさんの項目が有るので注意して探して下さい、

・ここでVLCメディアプレーヤーを再起動、終了して再び起動する、

これで終わりです、
youtubeみたいに画面クリックで停止/再生が可能になります、

写真はsweet home alabama、

しばらく前にwindows10にアップデートを済ませたが、どうも調子がおかしい?

何かがおかしいの?
???
???
原因は判らない、

しばらくして気づいたが、ハードディスクの回転が頻繁に止まっている様だ、
データのドライブにアクセスするとそこからHDDは回転を始める様だ、モーターが起動する音がわずかに聞こえるので判る、

電源オプションを見てみる、
デフォルトで20分に設定されているハードディスクの休止は解除している、アップデート後に細かい設定も完了している、HDDの停止も「しない」に設定済みだ、

う~ん、判らない、検索して解決方法を調べてみるが、思う様にヒットしない、
PCがフリーズする症状とか、HDDの電源を切らない設定の方法とかが出てくるだけだ、

途方にくれた、

しかし検索期日を比較的新しいモノだけに限定すると、はてなのブログを発見、

一部だが同じ症状で困っている人たちもいるみたいだ、
しかし症状を発信していても、解決策を具体的に提示している記述は無い、

でもそれらの症状を眺めていて、あらためて電源オプションを起動してみると原因が発覚した、

長々と書いたが、
私の場合これで解決した
高パフォーマンスにチェックが入っていたと言う単純ミス、どんなに標準の設定をいじってもダメなハズだ、

この症状が検索にヒットしないのは買ったパソコンをそのまま使っている人たちには発生していないからだろう、つまり私みたいに余計な設定をいじってしまうその手のヤカラに特有の症状みたい、

なので、困っている人たちは基本的なところを見直した方がいいかも?

↑このページのトップヘ