すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

カテゴリ: 映画


史上最強最悪の映画と言われるジョンウォーターズの代表作、これがそれ、DVD、米国のアマゾンで$17.99

発端は2006年、ボルティモアを訪問中の私は中央図書館でジョンウォーターズの公式特集展を見つけ(偶然に)、その作品について知った、

それを思い出したのが今年だ、「あのピンクフラミンゴ、ニホンで買えないかな!?」
で、買ってみた、そしたら到着した、

発送はI-PERCEL経由で日本の佐川急便、

よく見ると封筒は開封されていない、ニホンの税関は無視してくれた様だ、
もし検閲されたら即没収、なぜならこの映画、ガチの丸見えだから、
米国でも18禁、上の写真ではNC-17となっている、ニホンでも当然ダメ、

パッケージはこんな感じ、





ケースの中は素っ気ない、DVDが一枚入っているだけ、


ついでに送り状、


ニホンのピンフラ事情
ピンクフラミンゴはニホンのアマゾンや他大手ショッピングサイトでも買える、しかし値段は高めの様だ、5,000円以上する、そしてアマゾンで売られているモノはノーカット版と書いてあるが、ホントだろうか? wkiで調べると、2008年、ノーカット・無修正でDVDが発売された[1]。となっているが、実はこれは無修正では無いらしい、、パッケージには映倫基準で一部修正してます、としっかり書かれてました・、多分ニホンで売っているのはこれだろう、

アメリカのアマゾンで買う
ニホンでもアメリカでもアマゾンのシステムはほとんど変わらない、表記が英語なだけ、詳しい事はニホンのブロガーがその手の事を詳しく書いているだろうから割愛するが、ピンフラを買おうとする人にひとつだけアドバイスしておくと、ニホンに送ってくれる場合と拒否される場合が有るって事、ニホンのアマゾンで商品を選ぶ場合"この商品は○○が販売しアマゾンが発送します"とかの表示をよく見かけるが、アメリカの場合も同じで、アマゾンが販売しアマゾンが発送する場合はニホンに送ってくれるみたい、アマゾンの在庫が切れ、販売者が変わっていたりすると、その場合にはニホンには発送出来なかったりする、発送は同じアマゾンがするのに不思議に思うが理由は不明だ、


これが請求書、運賃が$3.62となっているが、これは他にいくつか買い物をしたため、単品でDVDだけ送って貰うと運賃は$7.98になる様だ、2017/12/13現在、

さてピンクフラミンゴの内容だが、
ピンフラは最後のオマケのシーンが一番有名だが、私としてはこのanal danceのシーンにエキサイトメントを感じる、

上の写真のあとの数分間が問題のシーンなのだが、

これを見てDivineは大喜び、

貸ビデオ屋で発見、しかし人気の様でいつも貸出中だ、

2012年の映画だと言うがこんな映画が公開されていたなんて私は知らなかった、

下記の説明書きによるとあの昭和のテンノー ひろひとちゃん の蛮行を断罪する映画の様だが、
、、、他のニホン市民に対しての忠誠の強要、他国の私的侵略とか、、、が描かれているのでしょうか?

あのアホ天皇の映画、そのうちヒマが有ったら見てみます、

全然面白くない.

ヤクザ映画だが話が複雑だ、どっちの暴力に共感して良いのか判らない、アウトレイジと言うタイトル、暴力が売り物との広告、しかし期待を損ねた.

このちょっと前に「その男、凶暴につき」を見た、こっちの方がシンプルで面白かった.ストーリーの大意も同じだし、何で今回こんな映画作ったのか判らない.

暴力シーンとして車に首を引かせるのが売りなのだろうか!? しかし私にとってはこのゆっくりしたシーンをどう表現するのかと見つめていたに過ぎない.

とか言ってもビートたけしの映画は嫌いな訳じゃない、「座頭市」なんか勧善懲悪で面白かった、暴力シーンとして惹かれるのは最後の方の目を切り裂かれるシーン、予測しなかったがいきなりパッと目を切り裂かれてしまう、ちなみにこの人は目にこだわる.

「教祖誕生」と言う映画の教祖を足蹴りするシーンとかも不気味で怖かった.
「コミック雑誌なんかいらない」のシーンも面白かったです.

この人昔のインタビューでエクスタミネーターと言う映画に影響を受けたと言っていたがあんな感じの暗い映画のすごさ、当時でも今でも面白さは同じだろう、今後に期待.

---

アウトレイジはここで見られる.

↑このページのトップヘ