すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

カテゴリ: モンゴル

2015年8月、初モンゴルしてきましたのでいくつかガイダンスをお分けします、

特集3つ、別ウインドウで表示、

安宿情報
安宿は難しいと思う、
今回泊まったのは3ヶ所、シングルルームの情報だけだが、
最安はDanista Nomads Tour Hostelの25,000Tだった、booking.comに掲載有り、
団地のもぐりホテルは30,000Tだが数が少ない、探す方法が無い、私が居たのは中央駅の北を下った巨大な団地の中、この辺り、何人かがもぐりでホテルをやってるみたい、
他にLG Guesthouseで20,000Tだったがこれは客が少ないと言う理由で特別にドミトリーを独占させて貰った料金、
それでも中央駅の北側には安宿が並び25,000Tから、しかしこれらは鉄道客が1泊してすぐ去って行く様な簡素なモノだ、部屋でのんびりする事は期待出来無い、
なので今回の経験からおすすめはDanista Nomads Tour Hostel、最安だしきれいだし朝食も出る、wi-fiも有り、しかしこのコスパなので人気が有る様だ、私は1泊だけ予約していってそのまま泊まっていたのだが3日後には予約が入っていると言われ追い出されてしまった、

建物は目立つ、

食べ物酒タバコ
街路の屋台は無い、
私は良くファーストフード店を利用した、この様な外観のお店が多い、

店内たいがいテーブルにはメニューが置いて有るが当然モンゴル語なので理解不能、英語メニューをくれと言ってみよう、

いろいろ盛り合わせたプレート、

これで1食5,000Tくらい、

デリカテッセンの有るスーパーも有るが並んでいるパックは高いしあまり役に立たない、買うならカップラーメン、2~3,000Tくらい、お湯はどこのホテルでもサーバーが有る、
ミネラルウォーター、1,000T弱、どのホテルでサーバーが有り水には不自由しないがペットボトルが無いと役に立たないのでボトル代として1本買う事になると思う、

酒はアルヒだろう、私はスーパーで1番安いのを選んで買って飲んでいた、

この品揃え、

国産タバコは無いらしい、出回っているのはメビウスかパーラメント、どちらも4,000Tくらい、買い方はちょっと難しい、大型のスーパーでは売っていない、小さな食料品屋でも置いているところとそうでないところが有り訊いてみないと判らない、置いているところはこそこそと奥の方から出してくる、かと言って道端に座って堂々とバラ売りしているおばちゃん達も居るのでそのシステムは不明だ、

飲む打つ買う
飲む:上記、
打つ:街中にロト屋とかは見ない、
買う:(Hな方の)風俗については取材していない、

怪しいクスリを探しに行く
怪しいクスリは無いんじゃないか?
それより彼らはサケを大量に消費するらしい、泥酔でフラフラ歩いている中年男性や、朝から公園で集まって一杯やっている人たちの中には女性も居るがこれらは誰にも注目されない当たり前の事象らしい、

朝のワンシーン、

冬場はマイナス温度だと言うのが理由かどうか、下手な薬物より腹の中からカッとくる様なアルヒが好まれているんじゃないかと思う、
かと言ってこの倒れている人は何なのか?

結局良く判らなかったと言うのが正直なところだ、

治安
上にも書いたが酔っぱらいが多数存在、私は良く注目された、目を付けられた、しかしそんなの相手にしたってロクな事は無い、危険を感じたら素早く立ち去る、なので彼らがどう言うアクティビティをしているのかは知らない、
街頭犯罪はコソッと行われるのが通常だがモンゴルの場合その犯罪予備軍があからさまに目に付く事が特徴だろう、

見どころ
モンゴルと言えばゲル、観光はしない方針の私も一応見に行った、しかし面白く無かった、理由はほとんどのゲルは高い塀に囲まれ中をうかがい知る事が出来無い為、

まあこれは仕方が無い、人の生活を覗きに行こうと言うこっちが悪い、

他に見どころには乏しい、

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冬は氷点下が続くと言う、旅の季節はやはり夏場だろうが同時に雨期だそうだ、しかし今回私が行った8月後半の10日間では1度も雨は降らなかった、日頃の行いが良いのだろうか!?

これも検索してみると情報は1つ、左手の団地からバスに乗れ、11番と22番が市内に行く、

空港でのバス停の場所、
空港を出ると北(左手)に茶色い団地(集合住宅)がたくさん見えるので歩いて行く、

この団地に向かう、

大きな幹線道路まで来ると更に北に行く道が見えるのでそこを入ってすぐのところにバス停が有る、人がたくさん居るのですぐ判る、ちなみにモンゴルは右側通行なので市内行きは空港を背に左手のバス停から、

何も無いが人がいっぱい居るところがバス停、

市内行きのバスのナンバー、
11番と22番のバスの情報が多いが両方とも2015年8月で廃止された
現在有効なのは
黄色いバスの9番:National Libraryrary経由、平和大通り東側、
青いバスの9番:RAMADA hotel付近を経由するバス、平和大通り西側、
の2本、
経由地の記録は無いのだが、
青の7番、
ピンクの7番、
も市内のどこかには入る、

これが青いバスの9番、y9とか書いて有る、

市内から空港へ、
東側からはNational Libraryから、
西側のRAMADA hotel周辺から乗る場合はこの建物の南北へ延びる通りを渡ったところにバス停が有る、

コツは、
行きも帰りも平和大通りの南側で乗り降りする事、北側はあっちこっち周回して走るみたい、

飛行機を降りて空港から市内へ向かう場合はおカネに注意
バス料金はフラットで500トゥグリク、乗り込む時に投入口に入れる、車掌は居ない、よって絶対にお釣りが出ないので500T用意して乗らなければいけない、、、多いおカネを入れる分には当然構わないだろうが、
空港の両替所で外貨から両替した人は多少小額紙幣を貰えたかも知れないが、ATMを使った人は10,000とか20,000の高額紙幣しか出てこないので注意が必要、この場合はバス停の後ろにお店が有るのでコーラやパンでも買って小銭を得るしか無い、ちなみにコーラ500T、

キャリアは中国国際航空がおすすめ:
今回の場合出発地は大阪(KIX)から、
検索してみると行き着くところは一緒だろう、オンライン予約がいつも動かないモンゴル航空はあきらめ最終的にオーディションに残ったのは中国国際航空と大韓航空、しかしチケットを予約した6月の時点での価格は中国国際航空が4万円台、大韓航空は8万円台だった、当然中国国際航空に決定、
中国国際航空では北京経由、となるとバックパッカーの方は北京で何日か過ごして、とか考えると思うが、つまり北京までのチケットと北京からウランバートルまでのチケットを別に取り旅程を組むと言うやり方、しかしこれはやらない方が良い、料金が跳ね上がる、簡単に説明すると中国国内を目的地にした日本発のチケットはバカ高、それよりも中国を経由して他国に抜けてしまうチケットの方が断然安い、またウランバートルまでの片道チケットは往復チケットと同じ様な値段が提示される、なぜそんな料金体系なのか疑問だが、まあ仕方無い、
よって単純に関空<->ウランバートルの往復チケットを予約、10日間のスパンで支払合計45,000円強、
確定した旅程は行きは関空午前、ウランバートル到着夜、帰りはウランバートル夜出発、北京に1泊して翌日午後関空に到着、
なお、帰りの北京での1泊はホテルを探さなきゃ、と思っていたが中国国際航空でホテルを手配してくれた、何でも乗り継ぎが24時間以内の場合はそうしてくれるそうだ、もちろん無料、

で、実際に乗ってみた、エコノミーだからそれなりだが北京までもウランバートルまでもどっちも3時間くらいなので苦にはならない、また機内食や飲み物(ビールも有り)までがサーブされるのには普段LCCばかりの私にはちょっと贅沢だった、

ちなみに機内食のCHINESEはやめたほうが良い、おかゆだ、

それより行きの北京空港でのトランジットは長く退屈だ、到着11am過ぎ、出発3pm過ぎ、飲食高い、ここで安く済ませたい人はターミナル中央の売店にカップラーメンが売っているのでそれで済ませよう、10元くらい、

お湯はトイレの横にたいがい冷たい水と熱いお湯をサーブしている機械が有るのでそれを利用、そうしている人は多い、
あとトランジットエリア内完全禁煙、
無料wi-fiは有るが西欧のサービスはほとんど使えない、google関係のサイトはまったくダメ、

ウランバートルには6時過ぎに到着、

しかし現地はまだ明るい、標準時刻が日本時間と同じなのだ、

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帰りは北京で1泊出来るので楽かも、到着は8時過ぎで空港では大型バスがお出迎え、案内に従っていれば良い、ホテルは北京豪雅商務酒店、20分くらいで到着、近くにガソリンスタンドを兼ねたコンビニ(便利店)が有るのでバスの中から目をつけておこう、

ここでしか飲食物にはありつけない、

ホテルでは翌日のバスの時間をよく確認しておこう、今回の場合8:40am出発だったので6:00amにバスが出るとの事、、、ちなみにこのホテル一番安い部屋でも480元するらしい、

これを考えても中国国際航空がお得、
翌朝フロントからモーニングコール有り、バスで空港へ、何でも手配してくれるので楽だ、

関空には正午過ぎ到着、この時間帯も楽だ、

あとおカネの件、北京国際空港内のATMは中国銀行のが対応している、

モンゴルのモバイルSIMについてはケータイのプロフェッショナルの人が記事を書いているのでこれに勝るモノは無いだろう、

参考記事:
業者の背景からから優劣まで細かく書かれている、私も参考にした、おすすめはモビコムらしいのでそのまま従ってみる、
実際に行ってみた、すると2015年8月現在多少変化している、システムは常に変化して行く、

なのでこの記事であらためて手順を書いてみます、
理屈はどうでも良い人はこの記事だけプリントアウトしてモンゴルに持って行って下さい、

1、契約出来る場所:
モビコムの直営店に行こう、TEDY mobile phone shopping center、
下記地図の様にノミンデパートから歩いて行ける、


2、契約の仕方:
これがお店、

番号札を取るタッチパネルが有るのでタッチする、何て書いて有るのかは知らないが押すところは1つしか無い、

これが出てくる、

番号が表示されたらそのカウンターへ、

これで相手をして貰える、

で、データSIMが欲しい旨を伝えるのだが、i need a new sim とか言えば良い、
パスポートを求められる、

ここまでは田村和輝さんの記事を同じだ、
しかしここから違う、
現在ではSIMとDATAの代金は分離されている、

今回、
SIM 520トゥグルグ、
データは
1GB 10,000トゥグルグ
2GB 12,000トゥグルグ
となっていた、

まずはSIM、

標準、マイクロ、ナノの3通りに最初から切れ目が入っている、
電話番号は印字されていないが台紙にペンで書いてくれる8桁の番号、上の写真の場合右上に書かれているのだが(ちょっと見にくい)、

続いてデータ、

データの料金を書いて貰った紙、
ニホン人には読みにくいが上から、
1GB=10,0
2GB=12,0
5GB=30,0
と書いて有る、

よってSIMを貰った後データを買おう、こう発音すれば良い、 1ギガなら、ワンジービーオブデータ(1GB of data)、このジービーと言う発音はどこの国でも同じ、
カネを払うとその場でデータを追加してくれる、

SIMを受け取って終わり、このカウンターでの業務はここまで、

3、実際の使用:
上で説明したカウンターの右にCostomer care unitと言う部屋が有りサポートしてくれるみたいだがこそには行く必要は無い、

自分でやる、

SIMを挿すと番号の入力を求められるがこれはSIMの台紙に印字されている4桁のPINを入力する、、、PUKでは無くPINの方、

APNは自分で設定すれば良い、
Name Mobicom
APN internet

参考記事:

データ使用量の確認、
電話から下記コマンドを送信、
*211#
数秒で使用量が画面に表示される、

読み方は実は良く判らない、しかしキーは上の345.00と言う数字だ、
1ギガをチャージして貰った直後にはこれが500.00だった、そしてだんだん減っていき写真の時点では345.00になった、
よってこれが0.00になった場合に1GBが使い果たされると言う事だと思うが、、、多分そうだろう、

4、使用感:
首都のウランバートルでしか使っていないが特に支障無く使える、
アンドロイドのデータ使用量を見ると10日間で600MB以上使用している、問題無くそれだけのデータが流れたと言う事、

ウランバートル見晴らし良いですからね、

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