すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

カテゴリ: ネパール

ネパールにはゴミ問題と言うのが有る、行ってみた私も実感する、まあ確かに有る、

現在たまたまそれを説明出来るだけの写真を持ってますのでまずは見てみましょう、全部自撮りです、

ビルガンジのバス停近く 2014/11

(これは大した事は無い)

ビルガンジ中心部2014/10

(ゴミと共に人間も動物も暮らす)

ビルガンジ住宅地2014/10

(どこにでもゴミを捨てる)

カトマンドゥ中心部2014/10

(空き地はみんなゴミだらけ)

カライヤ2014/10

(郊外の方がきれい、手前のがゴミ、燃やされている)

ビルガンジ国境近く2014/10

(ゴミを食べるブタくん達)

ネパールでも他の後進発展国でも良くJICAのバンを見かける、
ニホンのNGO/NPOの連中も長い事いろいろと活動しているらしいが、
これは民度の問題だ、文化も違う、そんなモノ解決するハズが無い、放っておけば良い、

しかしそうはいかない、生活がかかっている、食いぶちを失う、彼らはおそらくゴミ問題と称してカネを引っ張っているだけなのだろう、

彼らは数十年の活動をしているはずだが2014年現在この様な写真の撮れる状態だ、
彼らの存在ははたしてネパール国民の役に立っているのだろうか、、、と言うお話でした、

ネパールではNcellと言うオペレーターが有名らしい、通話はオマケとしても3G通信が使えるそうだ、契約に行く、
カトマンドゥのオフィスはNew Rdの真ん中辺りに有る、下の写真がそれ、

必要書類
パスポート、オリジナル、
パスポートサイズの写真1枚、
あと指紋も採られる、

料金
sim cardが100RS,
dataは500mbで460RS、 1gbで699RS、この1gbはunlimitedとして販売されているが理由を聞くと1gbを超えてもunlimitedで通信可能だそうだが速度が遅くなると言う、なるほど日本でも有る方式、、、金額は税込み、

APN
ハンドセットを渡すと設定してくれる、ちなみに後で見てみると、
Name ncell
APN web
Password 無し
他はデファルトだった、

simサイズ
標準サイズだがミニsimの人にはカッターでばっさりカットしてくれる、

通信状況
タメル辺りでは良好、ハリ5つがほとんど、
Download 3mbくらい、Upload 0.5mbくらい、テザリングもok、

メモ
通話も可能、10桁の電話番号を貰える、
街角でもNcellのショップをよく見かけるがチャージ屋がほとんどだろう、後々トラブらない為にもオフィスで契約した方が賢明、
なお、当然simフリーのハンドセットが必要、

(一等地に有るNcell Centre)

カトマンドゥからの行き方
行き来については下記を参照して下さい:

ホテル
安宿はバスターミナル周辺に多い、400RSから、
中級としてバスターミナルとクロックタワーの中間に青色のきれいなホテルが有るがここで1,000RS
高級はクロックタワーから南に行くと有り、聞いてみると2,000RSだと言う、

安宿を含め大抵のところはwi-fiを\完備している、電波の良い部屋を選ぼう、wi-fiの無い場合は別のところを探す、

私は1泊400RSのゲストハウスに落ちついた、インサイドシャワートイレ付き、

(中はこんな感じ、窓の外は通り)

両替
ATMはクロックタワーから南にたくさん有る、私は海外キャッシングを利用していた、

(これはHimalayan BankのATM)

銀行での外貨の両替についての実践は無いが、Standard Charteredが有るので米ドルは可能だと思う、多分日本円は不可、

気候
高地のカトマンドゥに比べると低地に有るビルガンジは温暖、11月いっぱいくらい迄は軽装でOKかも?
下の方の写真館は11月前半に撮影したモノだが現地人はその時期こんな格好をしている、

乗り物
町が狭いのでどこでも歩いて行ける、よって国境に行く場合くらいしか乗り物には乗らない、
馬車---アジア圏でもいまだ使っているのは珍しいと思う、私も初めて見た、何故か写真は無い、ゴメンナサイ、
三輪車---インドでも良く見る乗り合いオート3輪、値段は国境まで20RS、
人力車---これも各国に有るヤツ、貸し切りなので国境までの値段は100RSとか言われる、

(人力車はやっぱりここでもリキシャと呼ばれる)

食べ物
基本的にインドの様にナンとカレーの世界、

(ナンセット、50RS)

(焼きそば、50RS)

飲む
酒場は午後から開いている、支払いはキャッシュオン、

(こんな感じ)

打つ
見たこと無い、、、アジア圏では路上で良くバクチをやっている人たちを見かけるがここでは一度も見なかった、

買う
知らない、

緑のモノ
私は今回やっていない、特にやっている人たちも見なかった、

見どころ
クロックタワー

(ここが町の中心、時計はメンテナンスされている様ではいつも正確だった)

ラクソウルとの国境

(いつも人でいっぱい)

Ghadiarwa Pokhari
飾り付けられた池なのだがこれについては詳細不明、場所はここ

(行った時はお祭をやっていた、写真の様に非常に美しい)

写真館

(ゴミはいたる所で見かける、ネパール全土でゴミ問題と言うのが有る)

(郊外に多い藁葺きの家)

(床屋さんは路上で)

(人びと)

(きれいな女性たち)

(新聞配達も有る)

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* おまけ *☆*:;;;:*☆*:;;;:

異常に足の長い人、

ピックアップバンは満車だそうだ、おまけに高い事言うし、800RS、
手足の様に使っていたホテルのボーイに他を探させるとカトマンドゥ行きのバスが有ると言う、しかもすぐ出発するらしい、
ま、日中のバスなら景色が見られるので面白いかも知れない、安全性も高いだろう、
値段は600RS、チケットを買う、10:30am出発、

ルートは下記の様になる、Hetaudaから大きく西に回り込む、公式なルートはこれらしい、標高差が有るのでだんだんに山を登っていくしか無いみたい、これが10時間かかる理由らしい、



これがそのバス、

途中のドライブインで撮影、

中はこんな感じ、

バスは途中で客を乗り降りさせながら進む、、、作業員の集団が乗り込んできた時は超過載だったみたいでバスは遅く走った、

西の山に入ると景色は良いが安全では無い様だ、私は自分のと同じ様なバスが横転していたり渓谷に落っこちているのを目撃して青くなった、、、なおそれらの写真は無い、
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山間はこんな景色が続く、

いきなりドンと音がし私のバスもやっぱり事故った、夕方だが対向車と接触しミラーが破損、これで1時間以上遅延、

カトマンドゥに着いたのは9pm前、なるほどやはり10時間掛かる、
なおカトマンドゥではバスは西のKalankiと言うバスセンター(と言っても目印は無い)が到着地、町の中心までは行かない、タメルまではまだ遠い、

しかしこのバスセンターの並びにはゲストハウスがいっぱい有るのでそのまま泊まってしまった方が楽だ、400RS位、、、みんなwi-fi完備、しかし夜は早く10pmくらいにはまわりの飲食店や酒屋は閉まってしまうので注意、

カトマンドゥは10月でも寒かった、高地に有るのが原因だ、で、今回の作戦(operation)は南下し低地のビルガンジ(Birganj)と言うインドとの国境の街に移動する立案とその実行、

レールの無いネパールでは飛行機は別として都市間移動をバスで行う、しかし渓谷の多いネパールでは楽なモノでは無さそうだ、ビルガンジまでは夜行バスで所要10時間だそうだ、だいぶホネだ、

しかし朗報が、なんとこのルートを5時間で結ぶピックアップバンが有るそうだ、
これが元記事、カトマンズ→ビルガンジ

前日に乗り場に行ってみて得た情報によるとピックアップは毎日運行(土日については確認はしていない)、出発は朝から昼ごろまで、人数が集まり次第即、所要5時間、料金500RS、

カトマンドゥでの乗り場はBalkhu(バルク)と言うカトマンドゥの南側、RingRoad沿いに有るVayodha Hospitalの目の前、

これが病院、

上の記事には書いていないのでThamel(タメル)からの行き方を簡単に案内しておく、
タメルから西に歩いて行こう、川が有る、橋を越えたところで南に向かう3輪車かミニバスを待とう、どれも行き先はKalimati、これに乗る、Kalimatiで降ろされるので目の前の道を渡るとまた大小のバスが停まったり走ったりしているのでどれでも良いのでこれも南に行くバスに乗る、突き当りなので全部のバスはBalkhuを通る、
ちなみにバス代は1路線15RS、タメルのゲストハウスではタクシーに乗る様に言われたがその場合200RSくらいだそうだ、

私は翌朝9時に乗り場へ、しかしちょうど1便出た後だった、チケットを売ってもらいまた乗客が集まるのを待つ、チラホラ人が集まる、

ピックアップバンが多数、

結局私のピックアップは10:30am出発、客は全部で9人、助手席にもう一人載せたかった様だったがそこも途中で埋まった、
ビルガンジには3:50pm到着、確かに5時間ちょっと、

日記に道中の感想が有ったので載せておく
最初は激しい山越え、下ったり登ったり細い山道をドライバーは対向車にヒヤヒヤしながら爆走する、カーブが繰り返され目がマワりそうだ、特に3列の一番後ろに座っている人(私も含む)は大変だ、私は気分を悪くした、吐きそうだった、これは箱根新道の旧道よりヒドいと思った、運転している人はまだマシだろうが、、、

中はこんな感じ、

この様なクレージードライビングがHeaudaまでの4時間近く続く、そしてここを過ぎるとすでに低地だ、道も広く直進しているのでピックアップはいくらでも速度を出す、100km以上出てるんじゃないか? 急ブレーキがかかったと思ったら目の前をテナガザルが飛び出してきていた、

追記
途中1ヶ所山中のドライブインで休憩、12:30pm、食べ飲み出来るがしない方が良い、吐く可能性が有る、私は何も飲まずポテトチップス(50RS)だけにした、
車中は苦労するが前半の山道からの景色は絶景だ、空気がきれいなのではるか下方の渓谷がハッキリと見える、まるでグランドキャニオンと言った感じ、

ビルガンジには突然到着する、なにここ?と思っているとそこがバスセンター、ホコリだらけ、しかし安宿はまわりにたくさん有る、、、ちなみに町の中心の時計台は西に向かう広い道を進み500mくらい、

バスセンターと呼ばれる場所、

おすすめ出来無い
あまりにも危険だ、おまけに車酔いも避けられない、出国日までにカトマンドゥに戻らなければいけないが帰りはバスで10時間かけて帰ろうと思った、

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

上りについて
喉元過ぎればで、後日やはりピックアップでカトマンドゥに戻ろうとしたところ800RSだと言う、なんでも混み具合によって料金を変えているのだとインド人の青年は言っていた、しかもその日のチケットは売り切れ、
と言う事も有るので注意、あまりアテにならない、

インドのラクソウル側へ
乗り合いの3wheelerで20RSで行けるが、トラックや車、自転車バイク、おまけに徒歩の人たちも居て大渋滞、

身動き出来無いほど、

ホコリがすごく真っ黒になる、

なのでラクソウルに入るなら渋滞したところで三輪車を降りて歩いた方が早い

一応ゲートまで行ってみたが、

ここはもうインド側みたいだ、引き返す、ここからインドにホントに入れるのかどうかは私は知らない、

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