すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

タグ:アランヤプラテート

ネットで検索すると出てきたり、実際に現地で見つけた安宿について書いてみる、情報は2018/2現在、


下記は一番安いシングルルームのプライスです、
Siam Guest House 500B ファンルーム無し、エアコンのみ、
Aran Garden Hotel 1 230B 外鍵有り、
Aran Garden Hotel 2 280B
Phubesth Inter Hotel 299B 冷蔵庫有り、
Market Hotel 550B HDMI端子有り、 ※1
York Guest House 350B ファンルーム無し、エアコンのみ、 ※2
Akong Ama Guesthouse 350B 冷蔵庫有り、エアコン有り、HDMI端子有り、
すべてシングルルームです(ドミトリーではありません)、基本ファンルームです、すべてインルームトイレバスの部屋です、wi-fiは全てのホテルに完備されていた、

※1、検索すると800円くらいで泊まれるとかのブログが出てくるが、現在では"ウソ"になってしまっている、
※2、Yorkは地図から外れるが、写真の道を東に向かって歩き1kmほどのところ、地図では道は途切れしまっているが実際には舗装された道が存在する、しかしこのホテル周辺にお店ひとつ無いので皆さん敬遠すると思う、

他にもバスステーション周辺や、国道沿いには安そうなホテルが散見される、

写真、
Siam Guest House

Aran Garden Hotel 1

Aran Garden Hotel 2

Phubesth Inter Hotel

Market Hotel


York Guest House

Akong Ama Guesthouse

今回はカンボジアからタイへの国境越えの話、
他のバックパッカーたちのブログではタイからカンボジアの記事は書いている人は多いが、その逆の数は少ないしロクな情報も書かれていない、
今回詳しく書いてみる、相変わらず時系列的に書くので必要なところだけ使って下さい、

1、バッタンバンからのバスはポイペトのどこに着くか?
下記地図を参照、バッタンバンからのバス会社は多いが、この赤線のあたりにみんな停まる様だ、
2、ポイペトのダウンタウンはどこか?
下記地図を参照、やはり赤線のあたりが最も栄えている、詳しく言うと道路の北側がにぎやかだ、国境のロータリーからマーケットのあたりまで、


3、ポイペトの安宿事情、
検索すると詳しく書いている人が居るので省略、私はそこで紹介されているPhnom Pich Guesthouseに泊まったが、情報通りシングルルーム7ドル、日本人客も何人か居た、

4、国境までどう行くか?
大通りの沿いのホテルから西にまっすぐ歩いて行けば良いだけ、1kmくらい、どのホテルからでも10分から15分くらい、バイタクの勧誘も有るが乗る必要は無いだろう、
通りの右側を歩って行くと判りやすい、ロータリーの右手に下記の建物が見つかる、これがカンボジア側のDEPARTURE、


5、カンボジア出国、
室内は小さいがそんなに混んでいない、外国人専用みたいで、私の時は20人くらいしか居なかった、
入国時に貰った出国カードが必要、出国日とか未記入の部分は記載しておこう、
指紋と写真を撮られる、
私の時は入ってから10分くらいで完了した、

6、タイのイミグレはどこ?
カンボジアのDEPARTUREの前を右手に回り込む様に進む、

ガイジンみたいなのが一様に歩いていくのでくっ着いて行けば良い、
沿道にはカジノや免税品屋も有るが、黙って歩けば5分でタイのイミグレに着く、


7、タイ入国、
さてアランヤプラテートでのタイ入国ははっきり言ってホネだ、理由は単に時間がかかると言うだけだが、それを覚悟した上で挑もう!

0、上の写真がイミグレの入り口、イミグレは2階に有り、階段の下で待っているのは入場制限されて入れない人たち、
1、まずエントリーカードを貰おう、階段下のデスクのところまで行くと黙っていてもくれる、現在12:50pm
2、後は順番に並ぶ、階段のところにモニターが有り2階の様子を映している、多少空きが出るとガイドが待っている人を少しずつ2階に上がらせてくれる、
3、現在1:15pm、私もやっと2階にたどり着いた、中はすごい人、イミグレ官のブースは4つしか無い、壁のサインには40分待ちとか書かれている、
4、ひたすら待つ、順番に少しずつ進む、
5、やっとブースに到着、現在2:35pm、
これは長かった、エントリーカードを貰ってから実に1時間45分もかかった
並んでる人の結構な数の人が胸に何らかのシールを付けている、彼らは国境バスの乗客みたい、なのでちょうどそれに当たってこの混み具合なのかと思ったが、その手のバスは日に何本も有るので意図して避けられるモノでは無い、常にこんな状態だと思っておいた方が良い、
なお、アランヤプラテートからのビザ無しタイ入国は30日有効だった、

7、イミグレからアランヤプラテートのダウンタウンに行く方法、
国境からアランヤプラテートの街までは6/7kmだ、バックパッカーの皆さんはやはりテンソウを使いたいだろう、私も探した、しかしそれは無いと言う結論に至った、以下行動記録、
バスのガイドをしているアンちゃんに聞くが、テンソウは無い、トゥクトゥクで80バーツ、モトサイなら70バーツだ、と言う、
少し西に歩くとミニバンの集まっているところが有った、しかし行き先はみんなバンコックだと言う、
さらに西に行くと長いロータリーが有った、そしてテンソウが走っている、ラッキー、やっぱり有るヤンケ、

アランヤプラテート方面に立ち、しばらく待つと1台来た、乗る、しかしこのテンソウ、ロータリーの先っぽで終点、10バーツ払う、う~ん、
近くの人にまた尋ねてみるが、どうも無いみたいだ、おかしい、じゃあアランに住んでてボーダーで働いている人はどうやって通勤しているの?
仕方が無い、走ってきたモトサイを停める、60バーツを50に値切って乗る、
約10分、降ろしてくれたのはJidsuwan Rd、後から調べるとここがアランヤプラテートの入り口、ここから南に街が始まる様だ、


8、アランヤプラテートの安宿事情、
アランヤプラテートの安宿 タイランド2018

9、バンコク行きのバスはどこだ?
google mapでバスターミナルを検索すると2ヶ所出て来るが実際には1ヶ所しか無い、ホントに存在するのは左上に有るAranyaprethet Sakaeo Bus stationだけ、右下の方は無いです、何かの間違いか過去に存在したって事みたい、実際に行ってみたけど学校が有るだけだった、

これがその学校、


下の写真はSakaeo Bus station、

バンコクまで200B、到着はモーチット;mochit bus terminal、昼間は1時間に1便程度有り、所要5時間、

他にも構内にはミニバンのカウンターも有る、

ミニバンの値段は230B、他は不明、

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