スラムは都市圏に有る、理由は住んでいる人たちは都市資源を利用して生活しているからだ、、、そりゃそうだよな、山奥にスラムが有るなんて話聞いた事無い、この法則は先進国を含めどの国でも同じだろう、
そしてスラムとは豊かさに対する対比語だ、立派な町並みが有り、有る区点を過ぎるとガラッと貧しいスラム街になる、

なのでほとんどの人が貧しい生活をしている国々ではそれが当たり前で貧しいと言う観念自体が無いんじゃないかとか私は思っている、

いろんな人のブログを見ると、目を背けたくなる様な状況だとか悲惨さを物語る表現ばかりだが、確かに先進国の人々が自国と比べればそれはそうなんだろうが、、、そこで生まれて住んでる人たちには当たり前の生活環境なんじゃ無いかとしか私は考えていない、

と言う訳でその手の感想はそう言う人たちにお任せして、、、

①線路沿いのスラム街:
チッタゴンではコミラからの列車を迎えてくれるのはまず掘っ立て小屋、

最初は"家"だけ見えてくるが、

スラムも場所によって"相場"が存在すると思う、駅に近づくにつれ人も"家"も多くなる、

これは後日駅の北側の陸橋から撮った画像、

これは一部だが全部で数百世帯有る、

赤ちゃんも居るし、

②木賃宿:
チッタゴン駅東側のメインロードにはホテルがたくさん並んでいるが、一風変わった宿も点在する、まず画像から、

通りから中の様子は丸見えだ、ご覧の通りベッドが並んでいるだけの宿屋でただ寝るだけのところみたい、
外国人旅行者が泊まる様なところじゃ無いのは明白だ、私もココに泊まれと言われたら引く、地元の賃収入を得ている人たちの日借りベッド屋と言ったところだろうか、

一説によると1泊15タカくらいだと言う、

ビンボー人大好きな私としては歩ってるといつも目につくので興味津々だったのだが、

しかしヒトのビンボーを面白がってそれを写真に撮る事は道義的に考えてどうなんだ?(※1)と言う命題を抱いている為ズッーと控えていたんだが私は1週間も2週間も居たのであの通りではちょっとした有名人だった、恐る恐るのぞき込むとアラ皆んなニッコリ!

中には喜んでいる人も、

この様なベッド屋は各都市にいくつも有った.

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(※1)矛盾訂正:
私は今まで色んな国々を訪問しスラムの画像/映像を撮って来ましたが、基本的に町並みや人々を撮るだけで家の中までは立ち入った事は無いのです.