すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

タグ:タイ

このルートは本来インターナショナルバスを使えばそれで終わりだ、200バーツ、所要3時間半、しかし今回はミニバスを使って小刻みに移動してみる、理由は今回のラオス訪問はビザを取得しての入国のため、これをやった場合集団行動のインターナショナルバスでは他の入国者に迷惑がかかる可能性が有る、アライバルビザを取るのに時間がかかるかも知れないと言う懸念、

目次
1、ウボンラーチャターニーからチョンメックまでの移動
2、アライバルビザでの入国
3、ワンタオからパクセーまでの移動

1、ウボンラーチャターニーからチョンメックまでの移動
チョンメックとはタイ側の国境の街、Chong Mek ช่องเม็ก 、
9時過ぎにウボンラーチャターニーの北のバスターミナルに行ってみる、
乗り場は18番、ミニバンが有ったので聞いてみるとチョンメック行きだと言う、

乗れ、100バーツ、
なお、この日9時30分発のインターナショナルバスはfullだそうだ、
パッセンジャーはこんな感じ、

途中検問が有るが外国人は問題にしていない、警察はラオ人の密入国を警戒しているだけ、
途中フィブンで乗り降りが有り、チョンメックには1時間半くらいで到着、


2、アライバルビザでの入国
ラオスには何度か来ているが、今回は30日間滞在すると言う計画、よってアライバルビザを取って入国となる、
駐日ラオス大使館⇗ のホームページによると必要なモノは下記、
パスポート
写真2枚
30米ドル
アプリケーション;ダウンロード直林⇗

イミグレの建物に立つと窓口がいくつか見えるが、6番にvisa on arrivalの文字が、

まずエントリーカードを貰う、エントリーカード!と言って手を差し出す、ラオスではいつもこんな感じ、
さて上記に加えこのエントリーカードで書類はすべて、しかし心配事がひとつ有った、日本人はビザ無し入国が許されている、アライバルビザ入国と言う事を認識してくれるだろうか!?30ドル払っていつもの15日間スタンプしか貰えなかったらと言う懸念、
窓口は混んでいない、声を掛ける、excuse me、オフィサーに説明する、arrival visa、すると理解して貰えた様だ、how many days? この言葉が欲しかった、30days、カネを含め書類を受け取ったオフィサーは、no9、と言って片手で指を指す、9番の窓口で待てと言う事か!?
なお写真は1枚返してくれた、

3分、5分経つ、声を掛けてみる、my visa and passport、若いオフィサーはone moment,one moment、
しばらくしてパスポートを渡してくれた、中を見てみると、貼ってあるビザシールには私の名前が印字されている、

入国スタンプの滞在期限は30日後、

これで入国に成功!

3、ワンタオからパクセーまでの移動
ワンタオとはラオス側の国境の街の名前、Vangtao ວັງເຕົ່າ 、ここからミニバンでパクセーまで行ける、
イミグレの階段を降りるとミニバスが停まっているので外国人に声を掛けてくる、パクセー?

ミニバンは30分くらいでパクセーに到着、

料金は100バーツ、ラオキップを示すと30,000キップだそうだ、
到着場所はnew marketの前、

ネットで検索すると出てきたり、実際に現地で見つけた安宿について書いてみる、情報は2018/2現在、


下記は一番安いシングルルームのプライスです、
Siam Guest House 500B ファンルーム無し、エアコンのみ、
Aran Garden Hotel 1 230B 外鍵有り、
Aran Garden Hotel 2 280B
Phubesth Inter Hotel 299B 冷蔵庫有り、
Market Hotel 550B HDMI端子有り、 ※1
York Guest House 350B ファンルーム無し、エアコンのみ、 ※2
Akong Ama Guesthouse 350B 冷蔵庫有り、エアコン有り、HDMI端子有り、
すべてシングルルームです(ドミトリーではありません)、基本ファンルームです、すべてインルームトイレバスの部屋です、wi-fiは全てのホテルに完備されていた、

※1、検索すると800円くらいで泊まれるとかのブログが出てくるが、現在では"ウソ"になってしまっている、
※2、Yorkは地図から外れるが、写真の道を東に向かって歩き1kmほどのところ、地図では道は途切れしまっているが実際には舗装された道が存在する、しかしこのホテル周辺にお店ひとつ無いので皆さん敬遠すると思う、

他にもバスステーション周辺や、国道沿いには安そうなホテルが散見される、

写真、
Siam Guest House

Aran Garden Hotel 1

Aran Garden Hotel 2

Phubesth Inter Hotel

Market Hotel


York Guest House

Akong Ama Guesthouse

今回はカンボジアからタイへの国境越えの話、
他のバックパッカーたちのブログではタイからカンボジアの記事は書いている人は多いが、その逆の数は少ないしロクな情報も書かれていない、
今回詳しく書いてみる、相変わらず時系列的に書くので必要なところだけ使って下さい、

1、バッタンバンからのバスはポイペトのどこに着くか?
下記地図を参照、バッタンバンからのバス会社は多いが、この赤線のあたりにみんな停まる様だ、
2、ポイペトのダウンタウンはどこか?
下記地図を参照、やはり赤線のあたりが最も栄えている、詳しく言うと道路の北側がにぎやかだ、国境のロータリーからマーケットのあたりまで、


3、ポイペトの安宿事情、
検索すると詳しく書いている人が居るので省略、私はそこで紹介されているPhnom Pich Guesthouseに泊まったが、情報通りシングルルーム7ドル、日本人客も何人か居た、

4、国境までどう行くか?
大通りの沿いのホテルから西にまっすぐ歩いて行けば良いだけ、1kmくらい、どのホテルからでも10分から15分くらい、バイタクの勧誘も有るが乗る必要は無いだろう、
通りの右側を歩って行くと判りやすい、ロータリーの右手に下記の建物が見つかる、これがカンボジア側のDEPARTURE、


5、カンボジア出国、
室内は小さいがそんなに混んでいない、外国人専用みたいで、私の時は20人くらいしか居なかった、
入国時に貰った出国カードが必要、出国日とか未記入の部分は記載しておこう、
指紋と写真を撮られる、
私の時は入ってから10分くらいで完了した、

6、タイのイミグレはどこ?
カンボジアのDEPARTUREの前を右手に回り込む様に進む、

ガイジンみたいなのが一様に歩いていくのでくっ着いて行けば良い、
沿道にはカジノや免税品屋も有るが、黙って歩けば5分でタイのイミグレに着く、


7、タイ入国、
さてアランヤプラテートでのタイ入国ははっきり言ってホネだ、理由は単に時間がかかると言うだけだが、それを覚悟した上で挑もう!

0、上の写真がイミグレの入り口、イミグレは2階に有り、階段の下で待っているのは入場制限されて入れない人たち、
1、まずエントリーカードを貰おう、階段下のデスクのところまで行くと黙っていてもくれる、現在12:50pm
2、後は順番に並ぶ、階段のところにモニターが有り2階の様子を映している、多少空きが出るとガイドが待っている人を少しずつ2階に上がらせてくれる、
3、現在1:15pm、私もやっと2階にたどり着いた、中はすごい人、イミグレ官のブースは4つしか無い、壁のサインには40分待ちとか書かれている、
4、ひたすら待つ、順番に少しずつ進む、
5、やっとブースに到着、現在2:35pm、
これは長かった、エントリーカードを貰ってから実に1時間45分もかかった
並んでる人の結構な数の人が胸に何らかのシールを付けている、彼らは国境バスの乗客みたい、なのでちょうどそれに当たってこの混み具合なのかと思ったが、その手のバスは日に何本も有るので意図して避けられるモノでは無い、常にこんな状態だと思っておいた方が良い、
なお、アランヤプラテートからのビザ無しタイ入国は30日有効だった、

7、イミグレからアランヤプラテートのダウンタウンに行く方法、
国境からアランヤプラテートの街までは6/7kmだ、バックパッカーの皆さんはやはりテンソウを使いたいだろう、私も探した、しかしそれは無いと言う結論に至った、以下行動記録、
バスのガイドをしているアンちゃんに聞くが、テンソウは無い、トゥクトゥクで80バーツ、モトサイなら70バーツだ、と言う、
少し西に歩くとミニバンの集まっているところが有った、しかし行き先はみんなバンコックだと言う、
さらに西に行くと長いロータリーが有った、そしてテンソウが走っている、ラッキー、やっぱり有るヤンケ、

アランヤプラテート方面に立ち、しばらく待つと1台来た、乗る、しかしこのテンソウ、ロータリーの先っぽで終点、10バーツ払う、う~ん、
近くの人にまた尋ねてみるが、どうも無いみたいだ、おかしい、じゃあアランに住んでてボーダーで働いている人はどうやって通勤しているの?
仕方が無い、走ってきたモトサイを停める、60バーツを50に値切って乗る、
約10分、降ろしてくれたのはJidsuwan Rd、後から調べるとここがアランヤプラテートの入り口、ここから南に街が始まる様だ、


8、アランヤプラテートの安宿事情、
アランヤプラテートの安宿 タイランド2018

9、バンコク行きのバスはどこだ?
google mapでバスターミナルを検索すると2ヶ所出て来るが実際には1ヶ所しか無い、ホントに存在するのは左上に有るAranyaprethet Sakaeo Bus stationだけ、右下の方は無いです、何かの間違いか過去に存在したって事みたい、実際に行ってみたけど学校が有るだけだった、

これがその学校、


下の写真はSakaeo Bus station、

バンコクまで200B、到着はモーチット;mochit bus terminal、昼間は1時間に1便程度有り、所要5時間、

他にも構内にはミニバンのカウンターも有る、

ミニバンの値段は230B、他は不明、

前置き
安い宿を見つけてもwi-fiが無い、すると利用可能なのはモバイルインターネットしかない、
そんな状況で安くコスパ高くネット回線を利用する方法をメモ書きしておく、

なぜtruemove Hか?
確固たる断定的なオピニオンは持たないが、タイプロの日本人のブログを読むとtrueが一番安いと言う意見が多い、私の場合何年も前からそう言う記事を読んできたので固定観念が有る様だ、既に慣れっこになってしまっている、
またこの記事には書かないが、trueはバンコック全域にwi-fiを飛ばしていてこれが非常に使いやすい、安い、

trueのLTEはどれがベストか?
これがLTEのプライスリスト、プランは全部で11個有る、これを1バーツ辺りのMBで並べ替えてみると、

1番安いのが一番上の39バーツのプラン、しかし1日で1.5ギガだ、持て余してしまう、良さそうなのが4番目の99バーツのプラン、期間も7日間有る、
と言う訳で2ギガに決定、

truemove HでLTEを2GB分買う、以下実践編
新しいSIMを入手してからLTEの開通まで

SIMを入手する:
パッケージされているSIMを買ってくる、なんでも良ければ50バーツ程度で買える(どこで?)、番号を選びたければMBKに行こう、安いのは100Bから買える、MBKでは身分証不要、

SIMを挿す:
現在のtruemove HのパッケージのSIMは標準(general)、ミニ(mini)、ナノ(nano)に切れ目が入った状態で出荷されているのでサイズの心配は無い、入れれば通信状態になる、

残高照会
挿したSIMの残高を見てみよう、
通話で *123# で発信する、
残高が見える、ここからは残高0バーツと仮定して話を進める

TOPUPする:SIMに課金をすると言う事
プラン表では2GBは99バーツとなっているが、これまでの経験ではプラス7/8バーツ分の余分が必要だ、なので多少多めに110バーツ以上の残高を用意する、
セブン(seveneleven)に行く、
カウンターでこう言う「truemove topup 50baht」、発言が通じたら今度は「90baht」、
これで140バーツになった、

セブンで貰った伝票に書いてある14桁の番号をハンドセットから発信する、例 *123*12341234123412#
伝票2枚なので2回行う、発信する度にSMSが来る、
140Bを確認、
下記は実際に来たモノのサンプル、

英語で来る、上はサンキューメール、下が明細、

2GBを買う:
通話からコマンドを発信する、*900*1926#
すぐにメッセージが来る、

疑問点:上のSMSを良く見ると購入した当日を含めて7日間だ、この点ちょっと違和感が有る

APNの設定:
Name なんでも良い、
APN internet
Username true
Password true
これで完了、
ステータスアイコンにLTEの文字が表示されるハズ、

データ残高確認
通話から*900#を発信する、

他にandroidのdata usageのバーを買ったギガに合わせておけば(2GB買ったならバーを2GBにセットする)いつでも確認出来る、私はこれでやっていたが、大体正確に表示されたと思う、
なお、データが少なくなってくるとtrueから勝手にSMSが来る、これも目安になる、


考察
個人的感想だが上の7日間2GBのプランが一番効率が良い、無くなったらまた継ぎ足せば良い、その繰り返しを延々と行う、私はラップトップを持ってきていてテザリングを使っていたが、いつも3/4日位で使い果たしていた、

ドンムアン空港のtruemove Hブース
最近出来たみたいで、降りてきた外国人たちにSIMをセールスしているがあれは高い、この値段だ、

見せられるプライスリスト(2017/02現在)、
到着してすぐにネットに乗りたいと思う人には楽かも知れないが良く考えた方が良い、プライスリストには載っていないが全部30日間有効だ、しかしここにダマシポイントが有る、30日近く居るからとか思って買ってしまうが、初日から上限を決める必要も無い、
またこの料金表示はtrue move Hの公式とは違っている、おそらくあのカウンターはtrueとは全く関係無い業者が勝手にやってるんじゃないか!?

現状不明な点
残高がまだ残っている時点で、新しいプランのコマンドを入力すると、その残っている残高は使い切る事が出来るのか? ⇒多分出来ない、破棄されてしまうと思う、しかしこの記事を書いている時点ではこの件は未検証、

場所:バンコック、MRT/BTS駅の範囲内、
日程:2017/2/06(月)~2/ 19(日)、14日間、



エアは行きがairasianok air、帰りはscootでそれぞれ直行です、ちなみに大阪からホーチミンまでの費用が別にかかっています、airasiaで16,100円、これらのすべての予約は12月中旬に行いました、

交通費:バス、MRT、BTS、
アパートメント:日貸し、200B、最終日のホテル300Bを含む、
インターネット:true move HのLTEを使用、平均2GB100B、
水/飲み物:水、氷、コーラ、コーヒー、
アルコール:ラオカオ、ビール等、
タバコ:SMS、
屋台:ヌードル、チキンライス、おかずを数品指定してご飯を食べるモノ等、
食料、セブンイレブンミールがほとんど、カップヌードル含む、
日用品:石鹸、モスキートコイル(線香)、モスキートスプレー等、 
屋台にはDMKのCoCo壱番屋で食べたカレー(209B)を含む



今回日本が寒いので暖を取る目的で訪泰しています、なので滞在目的は特に無く、マーケットを廻ったり、街をぶらぶらしたりしただけでした、

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