すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

タグ:ダッカ

ひとつ面白い記事を見つけました.

"JICAで渡辺さんから410万円で何か機材購入しろと言われました。"

日下部先生と再会!
2010/2/12(金) 午前 2:48
 2月9日(火)
 今日は、日下部先生が来る日です。しかし、JICA片山さんから昨日電話があり、面接を明日の11時にしてほしいとのこと。日下部先生はダッカ大学に用事があり、16時ごろ電話がありました。日下部先生とは昨年のJICAの派遣前研修以来です。図書館前で待ち合わせてJICAに行きました。JICAで渡辺さんから410万円で何か機材購入しろと言われました。車でも買えたら手っとり早いですが、それは無理。この時期に難しい注文だ。 ゴーレデンデイアに戻り、ビールを取って、松島さんを迎えに行く。松島さんに相棒のカナダ人を紹介してもらう。紳士なおっさんでした。日下部先生、松島さんとルーサイゴンへ。松島さんがワインをもってきてくれる。いつものコースを頼んでビール、ワインでわいわいがやがや。先客は中国人(?)グループだけでした。酔いも回ってお開き。松島さんを送ってから、ウットラのドエルゲストハウスまで日下部先生を送り、ゴールデンデイアに戻ったら11時前でした。


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不思議なブログです.
JICAではこの様なカネの使い方が当たり前なのか? もしくはこの話はこのブログ筆者の内部告発なのか?
下線以外の内容もなんか遊びほうけて居るみたいだ、これがバングラデシュJICAの実態なのか❓
いずれにしても腹立たしい話です.

フザケルなお前ら❗人の税金を何だと思ってる❓

バングラデシュでのマリファナが合法なのか違法かは良く判らない、
海外の大麻情報サイトでは"世界基準に合わせて"、とかになっている.
国内法が有るのかは不明だ? が、習慣/伝統は有るみたいだ.

実際に国をあちこち回ってみるとオファーを受けたりやってる人を良く見た.

ダッカ
Motijheel Rd辺りで外国人向けの便利屋が声を掛けて来た、しかし彼らは外国人狙いなのでプライスは目の玉が飛び出る程だ、「10g3,000tk」、10グラム30ドル程だ、もちろん相手に出来無い、BDでそんなにする訳無い.

しかし私はバングラデシュには3ヶ月程居たが大麻のオファーを受けたのはこの外国人用のモノだけだった、本物の、ローカルの"彼女"を求めるなら自分で探さなくてはいけない様だ.何故ならここではマリファナは外国人向けの商材としては考えられておらず、単なる民族の嗜好品の一つに過ぎないからだ、と何となく思っていた.
しかしダッカでは私はやらなかった、ダッカは広すぎるし、やるには空気も悪い、やるなら地方都市でノンビリとだな、とか思った.

クルナ
売っている.

しかし売っている場所/人を探すのは難しいかも知れない、ある人は無い、ある人はどこで売っている、色々な情報に惑わされるかも知れない.

結果的に下記で買えたがその道程は日記に記されていない.

場所はJinna Nagarと言うクルナ東南部、町外れの川沿いだ、HOTEL Castle Salamからrikushaを使う、行き50tk、帰り30tkだった.
ここはメッカ?実際にプカプカしている人達がいくつかの家々の奥の方に居るのを見かけた、

Jinna Nagarの様子.

私が買ったのは"ROLL"と言うパッケージ、写真がそれだが小指の関節程の大きさ、1ロール100tkだと言っていたがちょっと高い、ディスカウントするとすぐ半分に下がった、だいたいそんなモンだろう、売るのも買うのも地元の人達だし、

これがroll.

コミラ
入手可能だが、上の写真の在庫が有ったので買っていない.
インドとの密輸入出をやっている様な人から買える、値段も上のクルナと似た様なモノ.
また良く観察するとたまに街角であの青臭い香りは匂ってくる.

チッタゴン
地元の人達でやる人は太巻きを作って堂々やってる、、、しかし写真を撮らせてくれと言うと断られたので有る程度のアジャストメントは有ると思う、
実際に買える場所はチッタゴン駅のOld Stationの線路沿いにはスラム、値段もいくらもしない.

写真は線路沿いのスラムディストリクト.

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味は?
香りは薄い、効くのは効くが並品だった.

ダッカ国際航空とモティジールを結ぶ市内バス:
直通バスが有る、25~30tk、バス会社が2社有るのか車掌が相手を見て値段を決めているのか不明だが何度も値段は違った.
バスの目印は白地にオレンジの線、下の写真の矢印の辺りに数台有るバスがこれ.

TIP
同区間の距離は10~15km位だと思うが到着時間は道路事情によってマチマチだ、金曜日(休日)とかでスイスイ行くと1時間掛からない、しかし渋滞に巻き込まれると(大いにその可能性の方が高いのだが)3時間以上掛かる、ダッカの渋滞はBDを目指す人なら噂には聞いているだろう、隙間と言う隙間に人力車を含めたどんな乗り物も挑んで行く、QQ車もお手上げだろう.
よって出国の歳は出発が午前中ならモティジールから空港間の移動をするのはタクシー/3ウィーラー(CNGと呼ばれる)を含め止めた方が良い、全然アテにならない、
それより1日前に空港近くに安宿を取った方が確実だ、
この空港近くの安宿については後日記事を書きます.

乗り場案内
空港→モティジール:
空港の出入り口は東向き、東にドンドン歩いて行くと大きな道に出るので道を渡ってバスを待つ、BDは左側通行、モティジール行きのバスは南に向かう.上記のバスが来たら走りより「モティジール?モティジール?」と尋ねよう.
モティジール→空港:
バス乗り場がhotel BAITUS SAMIR INTERNATIONAL/ホテルバイタスサミールの西北に有る、下の写真参照、実際に行ってみると「エアポート!エアポート!」と連呼しているのでわかりやすい.

バイタスサミールの屋上から撮ったモノ.

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この間の移動方法としては他にタクシーや3ウィーラーが考えられるが多分高い事を言われるのでこの記事を読んだ人はやめた方が賢い、最初に空港から三輪車に乗った私はGulshan2迄で200tk支払った.

アジアはあちこち行っているがバングラデシュは今回が初めてだった.

何故今まで行かなかったかと言うと酒に苦労すると噂だったからだろう、BD、パキスタンはビンビンのモスリム国でインド、スリランカなんかと比較にならない程厳しいとの話を良く聞いていた.

「しかしDB一度は行ってみないとな、あとクルナからコルカタの国境越えも面白そうだ」
と言う訳で準備から始める.

netで調べるとBD入国には査証が要ると言う、都内の代行業者に事前手配して貰う.
エアラインは中国東方航空でダッカまでの片道チケットだけ取る、その後のインド入りはBD内で手配しよう.
手配は下記2つだけ:
ビザ 2,100円;受領の宅配便代金込み、発送は郵便局から現金書留、観光ビザ最長の90日で申請したがokだった.
チケット 28,850円;サーチャージ込み、カード決済.

初めてなのでガイドブックは持たない、初めて行く国は何の情報も持たない方が断然面白い、しかし外務省のHPとかで安全情報とかは事前に確認して置く、ダッカについてはGulshanと言う地名が中心地だとの情報は拾っておいた.

2012年11月03日(土)、ダッカからBDをスタートする.

で、このブログで色々BDで体験した事を書いてみますが観光は全くしませんでしたのであくまで旅行のヒントと言ったモノです、、、観光ガイドは地球の歩き方等をご利用下さい.

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