すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

タグ:バンコク

ドンムアン空港から南バスターミナル(サイタイマイ)までバスで行く方法です、

まず空港の西側の道に行き、エアポートバスに乗り、BTSの駅のモーチット;Mo Chitまで行く、
エアポートバスはいくつか路線が有るが、一番本数の多いA1に乗る、A2でも良い、
料金30バーツ、
乗車時間30分くらい、

モーチットで降りたら、そのまま駅入口を通り越し南に少し歩こう、
バス停が有る、

路線案内に Y70E と言うバスが有る事を確認しよう、
これに乗る、

料金50バーツ、

サイタイマイまで乗車時間30分くらい、

メモ
このバスは市内中心部を避け北から西をグルっと反時計回りに走る、
サイタイマイは通るだけなので、自発的に降車する事が必要、
どのくらいの頻度でこのバスが有るのかは不明だが、私が乗った時は30分くらいで着いた、

前置き
安い宿を見つけてもwi-fiが無い、すると利用可能なのはモバイルインターネットしかない、
そんな状況で安くコスパ高くネット回線を利用する方法をメモ書きしておく、

なぜtruemove Hか?
確固たる断定的なオピニオンは持たないが、タイプロの日本人のブログを読むとtrueが一番安いと言う意見が多い、私の場合何年も前からそう言う記事を読んできたので固定観念が有る様だ、既に慣れっこになってしまっている、
またこの記事には書かないが、trueはバンコック全域にwi-fiを飛ばしていてこれが非常に使いやすい、安い、

trueのLTEはどれがベストか?
これがLTEのプライスリスト、プランは全部で11個有る、これを1バーツ辺りのMBで並べ替えてみると、

1番安いのが一番上の39バーツのプラン、しかし1日で1.5ギガだ、持て余してしまう、良さそうなのが4番目の99バーツのプラン、期間も7日間有る、
と言う訳で2ギガに決定、

truemove HでLTEを2GB分買う、以下実践編
新しいSIMを入手してからLTEの開通まで

SIMを入手する:
パッケージされているSIMを買ってくる、なんでも良ければ50バーツ程度で買える(どこで?)、番号を選びたければMBKに行こう、安いのは100Bから買える、MBKでは身分証不要、

SIMを挿す:
現在のtruemove HのパッケージのSIMは標準(general)、ミニ(mini)、ナノ(nano)に切れ目が入った状態で出荷されているのでサイズの心配は無い、入れれば通信状態になる、

残高照会
挿したSIMの残高を見てみよう、
通話で *123# で発信する、
残高が見える、ここからは残高0バーツと仮定して話を進める

TOPUPする:SIMに課金をすると言う事
プラン表では2GBは99バーツとなっているが、これまでの経験ではプラス7/8バーツ分の余分が必要だ、なので多少多めに110バーツ以上の残高を用意する、
セブン(seveneleven)に行く、
カウンターでこう言う「truemove topup 50baht」、発言が通じたら今度は「90baht」、
これで140バーツになった、

セブンで貰った伝票に書いてある14桁の番号をハンドセットから発信する、例 *123*12341234123412#
伝票2枚なので2回行う、発信する度にSMSが来る、
140Bを確認、
下記は実際に来たモノのサンプル、

英語で来る、上はサンキューメール、下が明細、

2GBを買う:
通話からコマンドを発信する、*900*1926#
すぐにメッセージが来る、

疑問点:上のSMSを良く見ると購入した当日を含めて7日間だ、この点ちょっと違和感が有る

APNの設定:
Name なんでも良い、
APN internet
Username true
Password true
これで完了、
ステータスアイコンにLTEの文字が表示されるハズ、

データ残高確認
通話から*900#を発信する、

他にandroidのdata usageのバーを買ったギガに合わせておけば(2GB買ったならバーを2GBにセットする)いつでも確認出来る、私はこれでやっていたが、大体正確に表示されたと思う、
なお、データが少なくなってくるとtrueから勝手にSMSが来る、これも目安になる、


考察
個人的感想だが上の7日間2GBのプランが一番効率が良い、無くなったらまた継ぎ足せば良い、その繰り返しを延々と行う、私はラップトップを持ってきていてテザリングを使っていたが、いつも3/4日位で使い果たしていた、

ドンムアン空港のtruemove Hブース
最近出来たみたいで、降りてきた外国人たちにSIMをセールスしているがあれは高い、この値段だ、

見せられるプライスリスト(2017/02現在)、
到着してすぐにネットに乗りたいと思う人には楽かも知れないが良く考えた方が良い、プライスリストには載っていないが全部30日間有効だ、しかしここにダマシポイントが有る、30日近く居るからとか思って買ってしまうが、初日から上限を決める必要も無い、
またこの料金表示はtrue move Hの公式とは違っている、おそらくあのカウンターはtrueとは全く関係無い業者が勝手にやってるんじゃないか!?

現状不明な点
残高がまだ残っている時点で、新しいプランのコマンドを入力すると、その残っている残高は使い切る事が出来るのか? ⇒多分出来ない、破棄されてしまうと思う、しかしこの記事を書いている時点ではこの件は未検証、

場所:バンコック、MRT/BTS駅の範囲内、
日程:2017/2/06(月)~2/ 19(日)、14日間、



エアは行きがairasianok air、帰りはscootでそれぞれ直行です、ちなみに大阪からホーチミンまでの費用が別にかかっています、airasiaで16,100円、これらのすべての予約は12月中旬に行いました、

交通費:バス、MRT、BTS、
アパートメント:日貸し、200B、最終日のホテル300Bを含む、
インターネット:true move HのLTEを使用、平均2GB100B、
水/飲み物:水、氷、コーラ、コーヒー、
アルコール:ラオカオ、ビール等、
タバコ:SMS、
屋台:ヌードル、チキンライス、おかずを数品指定してご飯を食べるモノ等、
食料、セブンイレブンミールがほとんど、カップヌードル含む、
日用品:石鹸、モスキートコイル(線香)、モスキートスプレー等、 
屋台にはDMKのCoCo壱番屋で食べたカレー(209B)を含む



今回日本が寒いので暖を取る目的で訪泰しています、なので滞在目的は特に無く、マーケットを廻ったり、街をぶらぶらしたりしただけでした、

無秩序に見える街角の屋台、おなじみのタイの光景だが、ここバンコックのそれはちょっと様態が違う、
一週間も同じ屋台を見てみると判る、メニューは無くても提供するモノは同じ、店主は半日で交代する、営業時間も決まっている、おまけに今日は定休みたいで、機材は歩道の上にシートで覆われている、

バンコック以外ではこうでは無い、見ていると適当に営業が始まり終わる、あれ今日はやってないな、と思う事もひんぱんだ、家業要素が強く、子供を遊ばせている事なんかも良く目にする、

もともと屋台とは食のマッチングだ、あくまで庶民同士のモノで、可能な人が対価を条件に飲食を提供する、

しかし現代のバンコックの屋台はそう言った昔ながらのモノでは無い様だ、資本が入りシステマチックな運営がなされている、すでに産業になっている、もはや庶民同士の食の仲介では無い、


かつて日本が侵略行為を繰り返していた時期、泰国は日本の侵入を決して許さなかったと言われる、(中略)、しかし戦後日本が経済的進出を開始した際には、泰国は日本経済の流入を妨げる事は無かった、
その後数十年、現在のバンコックでは日本の経済的影響をかなり見る、古い街並みに覆いかぶさる様に存在するテクノロジー郡、産業におけるニホン式のシステムアップ、日本式小売業の乱立等は、現代日本が所有する効率の良いビジネス形態をここに広めて行ったみたい、
直接関わらなくても良いのだ、彼らが学び取ったMBAは自分のビジネスに応用する、そのひとつが屋台の産業化だろう、
 
さすがしたたかな泰人、

今回の計画は最大のライフラインである水の調達、
これをタイ人と同様に自動販売機に頼ってみる、

買い方は良く判らないのだが、
容器をセットし、必要リッター分のコインを入れる、緑の大きなボタンを押すと水が出てきて右下の小さい緑のボタンを押すと水が出てきて、入り終わると止まる、


ちなみにこの販売機での値段は、5リットルで4バーツ、

容器を調達しよう
我々旅行者、短期滞在者の場合水の調達はペットボトルや、ホテルのウォーターサーバー(円筒の大きなヤツ)に頼っている場合が多いと思う、私の場合も最初にペットボトルを1本買い、その後はサーバーの水を汲んで来ると言う行為を何度もやった、
今回の場合私の手段はこう、セブンイレブン1.5リットルと6リットルのペットボトルを1本ずつ買う、1.5の方をは飲用に、6の方は在庫にする、無くなると在庫から継ぎ足して使う、
(コストはペットボトル1.5lリットル13バーツ、6リットル38バーツ)

さてその在庫も無くなったのでいよいよ自販機の登場と言う訳です、


そして味は?
やっぱりセブンイレブンの水の方が美味いかな、


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