すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

タグ:バンコク

結論から言うと、現在1日200バーツの"その日貸しアパートメント"に滞在中、 


今日で3日目、朝フロントで200B支払うと台帳に記入してくれる、
部屋は8畳ほど、水回りとベッドとテーブルセットだけ、
アメニティはもちろん無い、タオルは頼むと大きなのを貸してくれたが、必要なモノはセブンイレブンで買ってくる、

トイレットペーパー、
蚊取り線香、
モスキートスプレー、
石鹸、
安宿慣れしている私としては、こことホテルとの違いについては説明しづらいのだが、今日になって初めてパスポートを見せてくれと言われる、長く居るんなら手続きを踏めと言う事だろうか、

外鍵が使えるのが嬉しい、


tvはもちろん無いがwi-fiも無い、truemoveの広域wi-fiのシグナルも入って来ないので、lteのテザリングで対応、


他の部屋を覗くと、けっこう定住感のある部屋が多い、皆タイ人みたい、外国人は私だけかも、

さすがにバンコックだけあって100Bの部屋は無理みたい、

なお、昨日の日記を見るとこう描いてある、
「バンコックのこの温暖、シーリングファンからの微風、まるで天国の様だ」


次回予定
場所はどこ?
探し方、

国際観光都市バンコク、訪れる外国人は絶え間ないが、訪問するところや泊まるところは皆似た様なところばかりだ、所以は観光マフィアの存在で、我々はその外国人ビジネスに乗っかっているに過ぎない、ここは名所だ、安宿ならここが安い、

今回の目的はタイ現地人の宿泊施設に住んでみる事、具体的にはタイ人向けのアパートメントハウスを探してみる、地域はバンコック圏内、

もちろんこの高度に近代化された都市ではアパートやコンドーに長期契約して普通に住んでいる人たちが大半だろう、しかしタイランドにはその日貸しのアパートメントと言うモノが存在する、
イサーンではその手のアパートメントに良く泊まった、毎朝ドアをパンパンっと叩かれ集金が来る、カネを払うと台帳に記載してくれる、値段も安く100B位だった、多くは単身者向けのモノだが、家族で住んでいる例も散見された、

さて、 バンコックにはその手のアパートは存在するのでしょうか?
2月第2週から開始、


理屈編で示した4支店に行き、実際にやってみました、2016/8、


結果、玉砕されました

ダメだった、口座開設は出来無かったと言う事です、

さて、実際にどんな対応だったのか、どうして不可能だったのか、
どうも筆は進みません、そしてそれはレポートとしてここに書くべきなのでしょうか?
これがどこどこ支店で成功した! と言った話なら、堂々と書けると思うのですが、

ネットには可不可いろいろな情報が出ていますが、ここで私が詳細な失敗例を書くと、それを読んだ人がではこうすれば、と言う展開になってしまうかも知れません、しかしそれは、ネット上で日本人が日本人を惑わす事の繰り返しに参加する事になってしまう気がします、
また、失敗したのは私の資質の問題かも知れません、理屈編で書いた同じ条件でも可能な方も居るかも知れません、

と言うエクスキューズだけで私は詳しくは書きませんが、やりたい人はトライして、成功した人はぜひ自慢話を聞かせて下さい、グッドラック!

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元記事はこちら、

前置きは省くが、今回はこれにトライしてみる、
今回は理屈編、現在までに日本で収集した情報を統合して考察した準備段階の記録をまとめた、実際にタイに行って開設をトライしてみるまでに持っていく為の理屈、理論を並べてみる、
実践編、つまりやってみた結果は9月頭に公開予定、

なぜカシコン銀行なのか?
私は米国や中国に銀行口座を持っているが、いずれもネットバンクが使用可能だ、単に通帳を持っているだけでは面白みは無い、実感もわかない、いつでも口座の状態が把握出来ると安心だし、
タイの有名どころでネットバンキングを外国人に開放しているのはカシコンだけみたい、それが理由、

外国人の私でも開設可能なのか?
基本タイの就労許可や長期のビザを所有している外国人なら可能らしいが、私の場合ただの旅行者としての口座開設を目指している、読んでいる皆さんもそうだろう、
となると可否は不明だ、ネットの情報では出来た人と出来なかった人の両方に分かれる、
いくつかのブログで紹介されている情報を総合すると、
支店選びでははシーロムからスクンビットあたりの日本人がいっぱい居る地区が良い、
断られたら日を変えて別の行員に頼んだり、別の支店に行け、
ワークパーミットの所持を必ず聞かれる、
タイではハッタリが効く場合が有る、
結局行って自分でやってみないと判らない様だ、相手を見て判断しているという事だろうか、いい加減なモンだ、

情報収集
下記はネットで個人のブログを見たり、カシコン銀行の日本語ダイアルにコールして調べて判明した詳細だが、開設を受けてくれた場合のモノだ、
普通口座開設、初回の預け入れは500バーツ以上、
口座維持条件、残高が2,000Bを下回った場合、もしくは1年間1度も取引が無い場合、その時点で毎月50Bが引き落とされる、法人も個人も条件は同じ、なお、上記条件は普通預金のみで定期預金に2,000B以上有ってもダメ、
キャッシュカード、外国人向けにはデビットカード式のモノが3種類有る、現金の引き出しを目的としたベーシックなモノは年間維持費200バーツだが、口座開設を行員にお任せして進めると一番高い800バーツのモノを作られてしまうので下知識が必要、一番安いのはK-Debit Cardと呼ばれるモノ、発行時手数料100B、年間維持費200B、初回はカード取得時に全額が徴収され、以後は年に1回維持費200Bga引き落とされる、
インターネットバンキングが可能、IDは口座番号の10桁、パスワードは申し込みから24時間以内にemailにて通知される、この点は朗報、あるブログではパスワードはSMSで送られるとの情報だった、さらにemailを受け付けて貰えると言う事は重要な連絡事項にもemailにくれるかも知れないと言う観測も期待出来る、
定期預金可能、重要な点だけ書くが、利息を自動的に普通口座に入金して貰う事は可能、その旨を預け入れの時に依頼しろとの事、またタイでの銀行利息への税率は年15%、

仕様設計
どの様な口座を作成するかを"設計"しておく、
日本人はにとっての一番の問題は口座維持手数料だろう、我々にはそう言ったカネを支払う習慣は無い、これを回避出来る様な口座操作を目指す、私が考えたのは定期預金を介在させる事、
手順は、
1、普通口座の開設、預け入れ4,000バーツ、
2、キャッシュカードの発行、口座維持手数料が最低額のキャッシュカードのK-Debit Card、200バーツ、で依頼、
3、インターネットバンキングの手続き、
4、定期預金の依頼、金額16,000バーツ、3年間期限、利息は自動的に普通預金に振り替えてもらう、
計算はこうだ、16,000B✗1.6%✗85%=217.6B、これで口座維持手数料はカバー出来る、

必要書類
パスポート、
日本の運転免許証、
国際免許証、
日本の銀行口座の残高ページ---魔法をかけたモノ
滞在ホテルのカード、
タイの携帯電話番号、
emailアドレス、
長期ビザの申請要件のHP(タイ労働省)、
バンコック商工会議所のHP(タイ語)、
バンコックバンクのHPにパスポートで口座開設出来る旨が記載されているので、そのページ(リンク)、

現地でのシナリオ
こう言うシチュエーションにする、「私は日本人の旅行者だが、現在ワークパーミッションを申請にバンコックに来た、バンコック商工会議所の案内によると各種書類以外にタイ国内の銀行口座が必要とされている、よって口座開設をお願いする」
ダメな場合はバンコックバンクのHPを見せる、
それでもダメな場合は魔法をかけた銀行残高のページを見せハッタリをきかせる、ここには日本円で1億円の残高が記載されている、

対象支店
開設出来そうな支店の情報はネットから得た、シーロム、スクンビット地区の4支店にてトライする、


現時点で未確認な項目
定期預金の満期時に金額をそのまま普通預金に移し替えて貰う事は可能か?
年間1度以上の取引が必要だと言う口座維持条件に、定期預金からの利息の振込は含まれるのか?
年間1度以上の取引が必要だと言う口座維持条件に、日本からの振込は含まれるのか?

この結果は9月に公開します

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結果、

タイ国内においてバーツを調達する時どの様な方法が一番有利なのかを実際にやって試してみると言う企画です、
今回はどの様に検証を行うのか、その方法論を詳しく説明します、

方法は基本的に下記3つが有る、
日本のクレジットカードを使ってタイバーツを借り入れる方法、
日本のデビットカードを使ってタイバーツを引き出す方法、
日本円の現金を両替所でタイバーツに交換する方法、
なお、アメリカンエクスプレスのトラベラーズチェックは除外した、以前はこれが一番安いタイバーツ調達方法だったが、日本国内では2013年に取り扱いが終了している、
※ソニー銀行では最近Bank WALLETと言う引き出し方法の提供を開始したが、調べてみるとタイバーツの場合あまりメリットが無い様なので除外した、

詳細
日本人の場合、クレジットカードはVISA、Master、JCBの3つが主流になる、
すると手段は下記の様に5つに大別される、

上部はブローカーの実名、
運営会社:たまたま私の使いっているカード会社、
商品名:クレジットカードにはキャッシングとリボルビングと言う2つの借り入れ方式が有るので注意が必要だ、借入時日本国内のATMならそのどちらかを選択出来るが、海外のATMを使った場合は自動的にどちらかの商品になってしまう、そのどちらになるのかは運営会社によってまちまちなので今回直接運営会社に電話して確認した、その返答をそのまま記載している、
ATMネットワーク:世界の金融連合が作っているATMのネットワーク、カードの裏にロゴが印刷されているので、そのロゴとATM機械に貼ってあるシールのロゴが一致していれば使用可能、しかしたいがいのATMでは両方のシールが貼ってあるのであまり考える必要は無い、
基準レート設定元:どのカードがどの金融連合のレートを設定しているかをまとめたモノ、運営会社はこのレートを基準に日々のレートを設定し引き出し者に請求する、

下部は手数料のオンパレード、実際にバーツを入手するにはこんなにたくさんの手数料がかかる、
コミッション:有名なタイ銀行連合の調達手数料、表の数字は2016/6現在、日本のJCBはこれを引き出し者に転嫁しない事が知られている、
ATM使用料:ATM機械の設置者が引出者に請求する手数料、金額は実際に現地に行ってみないと判らない、現地通貨での請求、
出金手数料:日本のカード運営会社が引出者に請求する手数料だが意味は不明、上記では多くが108円となっているが、厳密に言うと日本円換算で10,000円までが108円、10,001円以上の場合216円になるところがほとんど、
金利:クレジットカードの場合借り入れ(借金)になるので、借りた日から返す日までの金利が発生する、表のパーセンテージは年率、
円換算レート:基準レート設定元が実際に設定したレート、どこの設定元でもこれは翌営業日以降に発表になるらしい、
円換算マージン:デビットカードの場合これが運営会社が徴収する手数料、
以上が日本で下調べした内容、

予定調査方法
上記5種類の方法でタイバーツを入手する、バンコック内で実際にやってみる、日程は月末までを予定、
・クレジットカード、デビットカードは3,000バーツづつの引き出し、
・現金は日本円10,000円を交換、
その結果3,000バーツ辺りのコストを計算する、
※3,000バーツを基準にした理由は個人的なモノで、私が日本で現金を下ろす時の金額が1回辺り10,000円だから、
また上記に記載した通り出金手数料は3,000バーツだと日本円換算で9,000円弱になるので108円で済む為(2016現在のレート)、

ATMは今回カシコン銀行のモノを使用、これはバンコク銀行、カシコン銀行の2行はJCBカードの場合コミッションを請求しないと言う我々消費者にとって有利な点を配慮した、
日本円の直接の両替は日本人に人気のあるスーパーリッチを使ってみる、
いずれもバンコクのシーロム地区において検証する、

クレジットカードの場合の実際に発生する利息の日割り金額については、各運営会社によって締め日と支払日がまちまちなので、そのまま引き落とし日を待っているだけでは不要な差が出てしまう、そこで私のウェブのアカウントページに全てのクレジットカード会社の借り入れが表示され、早期返済が可能になった日にて計算する、

結果の公表は
「タイバーツ調達方法 2016 解答編」
として9月月初に予定、
回答事項は下記テーブルの通り、下記表の❓を埋める、


免責事項
当企画は別に企画している カシコン銀行に口座を開設する 2016(後ほどUP予定)に失敗した場合には実行されません、
今回の行動の一連の流れでは、
1、カシコン銀行に口座を開設する、
2、当タイバーツ調達方法を実行するし、タイバーツを取得する、
3、取得したタイバーツをカシコン銀行に預金する、
と言う流れになっています、
上記が順調に行けばこのレポートは実行出来るのですが、口座の開設が失敗した場合にこの企画を実行すると、大量のバーツをもて余してしまいます、それは致命的ですので実行する事は不可能です、
申し訳有りません、

誰かやってみてもらえませんか!?
上の表を見ると推測出来ますが、これを全部やると手数料だけでおそらく3,000円近くかかると思う、
代わりに誰かやってくれてレポートしてくれればいいかも知れません、


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結果から言います、この調査は行いませんでした

上記で免責していますが、今回カシコン銀行の口座開設に失敗しました、それが理由になります、
これを持ちまして「タイバーツ調達方法 2016 解答編」とさせていただきます、
2016/9/11Sunday、

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