すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

タグ:ブルネイ

私が実際に使ったルート:2014/11/19~20
1、ホテル→フェリー、徒歩、タダ、
2、コタキナバル→ラブアン島、フェリー、
3、ラブアン島→セラサ(ブルネイのフェリーターミナル)、フェリー、2と合算で68.6RM、
4、セラサ→バンダルスリブガワン(ブルネイのダウンタウン)、ローカルバス、1B$、
5、バンダルスリブガワン→Terminal Bas Pujut(ミリの北側のバスターミナル)、インターナショナルバス、20B$、
6、バスターミナルの近く→ミリのダウンタウン、ローカルバス、1RM、

では詳しく解説する:
1、キタバルのフェリー乗り場は街の北側に有る、ムルデカ広場からでも歩いて15分くらい、

右側がチケットブース、正面の奥がフェリー乗り場、

2、フェリーのコンプレックスでは右手にチケットブースが並んでいる、No.4がラブアン島/ブルネイ行きのブース、遅くとも7時30分くらいまでにはチケットを買おう、私が買ったチケットはラブアン島までがファーストクラス、ラブアン島からブルネイまでがセカンドクラスだった、出港は8時00分、午後にも1便有るがブルネイに行くなら午前便に乗らないといけない、この点は後述、
ブルネイにはバスでも行けるそうだが、今回フェリーで正解だった、フェリーの場合信号も無くグイグイ進んで行く、

これに乗る、

ラブアン島には11時頃に到着、ここははまだマレージア内だ、次に乗るブルネイ行きのフェリーは1時30分なのでだいぶ時間が有る、食事を取れる、
必要な人はここで酒とかタバコを買おう、ブルネイの免税範囲は酒は1リットルを2本まで、タバコは免税が無いみたいなので1箱くらいを隠し持って行く程度が良いと思う、
1時過ぎになったらマレージアの出国準備、イミグレを抜けフェリーに乗る、

3、セカンドクラスは船の下の方の席なので外は空しか見えないのでつまらないが1時間位なので我慢しよう、

1時間くらいで着いてしまう、

実際に3時前にはセラサに到着、ブルネイに入国、エントリーカード有り、特に問題無く入国可能、荷物はX線検査有り、タバコを1箱持っていたが何も言われず、

4、セラサからバンダルスリブガワンはかなりタフ、
イミグレを抜け外に出ると何も無い、良く見ると一角に両替屋が有るだけ、その先にバスターミナルかタクシー乗り場みたいのが有るが人も居ないし乗り物も無い、、、タクシーの声掛けも来ない、
こんな感じ、

一応ブルネイドルの小銭が必要だろう、

両替屋でBDを用意しておく、11RMで4BD、、、写真は私では有りません、

さて、どうしたものか?
何人かに訊いてみるとバスルートはアウトサイドだと言う、このコンプレックスには乗り入れて居ないと言う事か!?
グーグルマップを見るとそのまま西に向かうと大通りが有るみたいだ、民家しか無く人も歩いていない通りを歩く、500mくらい、
で、大通りにコンビニみたいなスーパーを発見、

コーラを買いバスについて訊いてみる、バスは1時間に1本だそうだ、次のバスは4時頃らしい、まだ1時間も有る、しかし仕方無い、待つ、

結局バスが来たのは4時半頃、バンダルスリブガワンまで行くと言う、
しかしこのバスはフェリー乗り場の近くのMuara Town Bus Stopと言うバスストップで終点だった、ここからバンダルスリブガワンまで向かうバスがまた別に有る、乗り換えるが料金は最初のバスに払っているので余分にはかからない、チケットを持っておく事、30分くらい待ってから出発した、5時過ぎ、

山有り海有りを抜け6時前にバンダルスリブガワンに到着
と言う時間に到着するのでキタバルからは朝出発しないとダメなのだ、

と言う訳でカシコイやり方としてはフェリー乗り場からMuara Town Bus Stopまで歩ってしまえば良い、グーグルマップが無いと難しいが、約1.5km位なので歩けない距離では無い、でこのバスストップからバンダルスリブガワンへのバスに乗れば1時間以上早く着ける、

この39番がバンダルスリブガワン行き、

5、翌日はミリに出発、インターナショナルバスは1時発、場所はローカルバスターミナルの南側の川沿いの通りにデラックスバスが何台か停まっているところ、1時近くになると人が集まってくるので「ミリへ行くのか?」と訊いておこう、

時間になるとバスが来る、

チケットは無く乗ってから料金を払う、パスポートを見せろとも言われる、
4時半頃には両国のイミグレを通過、
ミリの北側バスターミナル;Terminal Bas Pujutに着いたのが6時前、

6、さてこのバスターミナル、通りから奥まったヘンピなところに有る、

いろいろブログを見てみるとタクシーでダウンタウンに行けとか書いて有るが私はタクシーに乗る身分では無い、

路地をクネクネ歩き、北側の大通りまで出よう、Jalan Miri pujutと言う通り、この道にはバスが走っている、
マレージアのバスは手を挙げればどこでも載せてくれる方式では無い、歩道橋のところにバス停が有るのでそこで待とう、

これがバス停、

で、するとどのバスに乗るかと言う話になるが、
一番の中心部に行くバスはNo.6266だ、乗ったバスはまっすぐ南下する、20分位すると右折するので最初のバス停で降りよう、この通りがJalan Merbau、西に見える白と青のホテルがMEGA HOTEL、今だいたい安宿街の中心に居る事になる、

hv a cheap trip!

一度は行かなければいけない国ブルネイ、しかし私がこれまでためらっていたのはやはり当然酒が飲めないからだ、

ドライカントリー:
この国には酒屋やバーは一切無し、まあこれらについては検索してみればいろいろ記述が有るのでここでは触れない、
私の場合今回とうとうブルネイなのでマレージアとの国境でウオッカを1リットル買って入国した、外国人の場合持ち込んでホテル内で飲んでいる分には問題は無いそうだ、

タバコも売ってない:
これはショックだった、私はこれを知らなかった、
ムスリムが酒を飲まないのは当たり前だから納得出来ていたがブルネイではタバコまで禁止だとは、
何でもこれは法律か国王の勅令だと言う、国内ではタバコの販売は一切禁止、
しかし街なかで普通にプカプカ吸っている人を見るし、吸い殻もあちこちに捨ててある、聞いてみると販売が禁止されているだけで吸うのは構わない、タバコはお店では売っていないがブラックマーケットで簡単に手に入り値段もマレージアと変わらないと言う、ではそのブラックマーケットはどこだと聞くとマーケットと言うそんなタイソウなモノでは無くたくさん持っている一般人から数箱づつ現金買いしているのが実際の様だ、マレージアとの国境は緩いので有り得る話だろう、ちなみに税関で正式に申告すると1箱10B$(約900円)の関税がかかる、

で、タバコの切れた私は困った、
ホテルのボスから1本貰えたが1箱欲しければ明日買ってきてやるそうだ、値段は4/5ドル、なるほどマレージアと変わらない、
夜の街を歩いて吸っている人に声をかける、タバコ売ってくれないか!?
4/5本まとめて差し出されたのでカネを払おうとするとさえぎられた、「for our friendship」だそうだ、、、こんな国は初めてだ、

ホームレスもいるがスラムはない:
国民は裕福だと言われている、王も大変な資産家だそうだ、これらの点も検索すると詳しく説明されているのでここでは書かない、ここで書くのは貧困層も居ると言う点だけ、

写真の彼はこのゴミ箱でペットボトル、アルミ缶等資源類を集めている、

夜の仕事みたいだ、

同じ様な人をもう一人見た、廃屋の一画に横たわっていたおじさんは生活用具や奇麗に分別された資源ゴミを指差し何やら語っていた、このおじさんの場合ここで寝泊まりしているのだからホームレスと言う事になるだろう、なお不機嫌そうだったので写真は取っていない、

実際にこう言う暮らしをしている人たちもブルネイには居るのだ、

また今回は北から入り南にバスで抜けたが一切密集したスラムの様な地区は見なかった、多分そう言うのはここには無いと思う、

ゴミひとつ落ちていないブルネイの街、

なお、中心部に有る水上集落はタダの一般人の生活地区だ、これも検索すると判る、

上記は私の見た事実のみだ、解説は出来無い、私はブルネイの社会構造に対して何の知識を持っていない、

英語がうまい:
多くの人びとが英語を話し、そしてそれがうまい、お店のおばさんや食べ物屋のお姉さんもきれいな英語を話す、

ギャンブル屋を見ない:
マレージアには街なかの多くにロト屋が有り人の出入りも多い、しかしここブルネイではそんな店は見ない、、、闇には何か有るのかもしれないが、
ついでに当然性風俗屋も無い、しかし売春の無い国は無いだろう、どこかで勝手にやっている個人は居ると思う、

のんびり生活:
夜は早い、遅くまで営業しているのはKFCや開放的な喫茶店がいくつか、それでもでも11pm頃には閉まってしまう、
朝はみんな遅い、商店も8時をまわらないと始まらない、水も買えない、喫茶類も9時頃から、
唯一生鮮品を扱っている市場は早くからやっているが旅行者が買う様なモノは売っていない、

ついでに、、、ブルネイにはジブリの工場が有った:
ジブリの工場とは宮﨑駿さんの映画に出てくる様なカラフルできれいな工場の事らしい、何年か前にネットメディアで話題になったみたいで一番有名なのは川崎の工場地帯でツアーバスとかも組まれているそうだ、

ソース、

これがブルネイにも有るのです、

この件詳しくは後日書きます、

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