すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

タグ:マリファナ

、近畿厚生局麻薬取締部は2日、大麻取締法違反(所持、栽培)や麻薬特例法違反(あおりや唆し)などの疑いで、大阪府東大阪市若江本町、自営業の男(41)を逮捕、送検したと発表した。
産経 2017/3/02

"唆し"、私は漢字が読めなかったが、 そそのかし と読むみたいだ、

麻薬特例法(あおりや唆し) とはこんな感じ、
第9条 (あおり又は唆し)
薬物犯罪(前条及びこの条の罪を除く。)、第6条の罪若しくは第7条の罪を実行すること又は規制薬物を濫用することを、公然、あおり、又は唆した者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

とすると、このブログも"そそのかし"に該当してしまうかも知れない、

いや、してしまうだろう、

しかし逮捕された大麻おじさんの場合は現物が介在していたらしい、またネットを調べてみると第9条違反の検挙は必ず現物での立件とセットになっているのが観測される、
以前書いたが、薬物情報はネットより古本屋の方が多い、堂々と薬物について語る著作者たち、私にとってこの現象は以前から謎だったのだがやっと理由にたどり着いた様だ、出版社の編集者たちはこの事を知っているのだ、

さて、その後私はマリファナやりたいとも思っていないし、それを触媒にハードドラッグに"進学"する事も有りませんでした、
おしまい、

と言う訳で、このブログは今回で最終回です、

高樹沙耶さんって初めて聞く名前だが、報道によると医療大麻解禁を推し計っていた人みたいだ、
しかし医療大麻ってなんだ? 言葉はちらほら眼にするが、具体的にどんなモノだか私は知らない、
調べてあえてここに書くつもりは無いが、今私の頭の中に有る知識では、エイズ末期患者の苦痛軽減や、強い拒食症の人への食欲増進に使われると言った処方とかが有るらしい、なので医療用として大麻を使おうと言う話だと思う、

日本の大麻文化人の第一人者である前田耕一先生もそんな活動しているが、若い頃の彼の本は恍惚を求めるモノばっかりだ、現在においてそんな活動に転向しても今更説得力は感じられない、高樹沙耶さんもその口だろうか? 今回所持で逮捕と言う事はあの多幸感の経験者かも知れない、

医療大麻解禁とは要するに、気持ちいい事をしたいので医療をエクスキューズに大麻を解禁しよう、と言うウガッたドライブにしか私には思えない、

高樹沙耶さんの影響だろうか? 私のブログのアクセスが急上昇、

こんな感じになってる、通常は1日100人くらいしか見てないんだけど、

ヤフーニュースで見ると逮捕の第一報は、
10月25日(火)11時59分 スポニチアネックス

この直後にアクセスが急増している、

No.1が報道直後、

この日どんなワードで来ているのか見てみると、


"買う" ばっかり、

ついでにアメブロの順位も公開、、、これは28日の分、



よく怪しいと言われるこの順位付け、

゚・:,。゚・:,。・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
お約束のリンク、


まずは写真から、

見ての通り本物の大麻草、

写真に写っているのは全部大麻草、この人もそうだが、私の様な外国人は興味津々、

みんなが欲しいモノがまったく当たり前の様に存在する、私も思わずビックリした、日本に来たサウジアラビア人の気分みたいだ、「酒がどこにでも有る」、

これらは人間が育てたモノでは無い、完全なる自生大麻、
日本や西欧では考えられない事だが、ここブータンでは人びとは大麻草に囲まれながら生活している、
写真はブータンのパロ、空港の有るところだ、

今回は吸いに行ったと言う話ではない、自生の大麻を見に行ったと言う話、

しかしこの大麻、私はちょっと違和感を持っていた、
通りがかりの若者何人かに訊いてみる、お前は大麻を吸うのか?
彼らは一様にこう答える、吸わない、大麻は健康に悪い、法律でも禁止されている、通り一遍の優等生的な返答だ、しかし私は懐疑的だ、この国ではタバコが禁止されている、
もしかするとこれらの野生大麻はTHC;カンナビノイドがほとんど含まれてないんじゃないか!?

日本にもいくつか麻畑と言うのが有る、国から正式な許可を得て本物の大麻を栽培している農場だ、本来麻は布や紙の原料になるらしく、江戸時代からそうした栽培は続いていると言う、噂を聴きつけたカンナビストにたまに盗まれるそうだが被害はそう多くないそうだ、その理由が日本の大麻にはほとんどカンナビノイドが含まれていないから、なるほどそう聞くと日本では戦後まで大麻嗜好の習慣が無かったのも理解出来る、そう言えば昔ゴアで会話した北海道の若者は自生の大麻を吸ってみたが全然面白く無かったと言っていた、
長くなったが、ブータンの大麻もその種のモノだろう、確かに目の前の大麻、匂いを嗅いでもあのかぐわしい香りはしない、、、少しはするが、
ブータンはタバコ禁止だが差し出すとみんな吸う、タバコの値段の高いジャマイカやスリランカでは代わりにガンジャが代用されている、ブータン大麻がもしカンナビノイド豊富なら誰ひとりやる人が居ないなんておかしな話だ、

なのでここでマリファナ三昧しようなんで考えない方が良い、ただ自生しているだけで加工品をさばいているブローカーも居ないそうだ、

ブータンの法律では吸引/使用は違法だが、栽培/所持はOKだと言う、私は日本人なので日本の大麻取締法の所持で違法、

法は国外犯規定が有り海外に居ても適用される、

しかし野生の大麻が見られる唯一の国かも知れない、

危険ドラッグの猛威は過ぎた様だが、その反動は大麻に来ていると言う、これをいくつかのメディアでは原点復帰等と説明している、
危険ドラッグ規制強化で「大麻回帰」の動き 摘発急増…医療用ガス“代用品”で拡大も 産経 2015/10/16
大麻摘発、15年は半数が10~20代 危険ドラッグから移行か 日経 2016//3/10

このブログのアクセス解析を見ても、
大麻 売ってる所
マリファナどこで買える?
ガンジャ 入手 安全



こう言うワードでここに来ている人たちが多い、

私が最後に大麻をやったのは2013年のインドでその後はもうやめた、もうやらないつもりだ、いや今後も海外には行って少しはやるだろうが、かつての様な派手な大麻活動はもうするつもりは無い
そこで今回ちょっと大麻についての雑感をお話しします、2016年3月現在、

目次:
1、大麻は危険である、
2、日本ではどこで買える?
3、やるんなら日本の自宅でやるのが一番ラク、

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1、大麻は危険である:
大麻推進派の人たちは、大麻はタバコより安全だ、欧米では薬としても使われている、とか言ってその素晴らしさを発信しているが私はそうは思わない、
規制派である行政や警察は大麻の身体的影響について何も情報は持っていない、彼らは法律で規制されているから取り締まっているだけだ、理由として唯一あげているのは大麻はソフトドラッグかも知れないがハードドラッグへのゲートウエイになりえるのが問題だと説明する、こっちも説得力に欠ける、
日本の大麻事情はこの2つ考えののせめぎ合いの中、そんな事はどうでも良い連中がアンダーグラウンドでカネ儲けの為に流通させている、と言ったところだろうか!? とは言ってもマーケットプレイスは小さなモンだが、

さて実際に数年間やっていた私としては大麻は非常に危険だと思う、以下私の実感だが、
大麻には精神的依存性は無いが、身体的影響、破壊性がかなりハードだ、
まずやり続けていると肺が痛くなる、これは理解しやすいかも知れない、
怖いのは大麻はその調整が効かないと言う事、物理的に身体を破壊する可能性が有る、私が実際に体験したのは歯茎(はぐき)と陰茎(いんけい)に来る痛み、歯茎は非常に辛い思いをした、ちょっとでも固いモノを食べ歯茎に触れると激しい痛み、もちろん歯磨きにも苦労する、同じ事は陰茎にも言えた、妙に血が集中している様な違和感、良く考えるとこの2つの部分は神経細胞の集中しているところだ、つまり食べ物が旨い口の中、性感の強いおちんちん、
こんな状態でも頭も全身も気持ちいいのだが何故こんな状態になるのだろう、やる人間は頭の感じで量をコントロールする、しかしカンナビノイドは全身を駆け巡る、頭にはちょうど良くっても人間の他のパーツにも適量だとは限らない、過剰な量が行ったらしい、そして神経の集中する部分に過渡に回るとその部分は警告を出す、それが痛みや違和感だ、
シンナーをやると歯が溶けると言うのは本当らしいが、それと同じ様な状況なのだろうか? 私もあのまま続けていたらハカケになってしまったかも知れない、、、インポとかも、私はこれらは"警告"だと受け取ったのでその回はそれでやめた、
このあたりで安全性に疑問を持った様だ、やっぱりあんまりやらない方が良い種類のモノか!?

続く

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