すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

タグ:ミャンマー

1、借りられる場所
少なくとも3ヶ所有る、
1、Breeze Guest House
モーラミャインで一番有名なゲストハウス、
ブリーズと言えばどこのホテルのクラークでも知っている、
2、Pinlon Pann Motel
駅の西側のゲストハウス、私は実際に借りた訳では無いので詳細は不明、
値段は上記のBreezu Guest Houseと同じに設定しているみたい、
3、The Old Moulmein Hostel
facebookのミャンマーグループのメンバーからの情報、
場所はバスターミナルの東側部分、
1日15,000kyatだと言う、詳細は不明、

2、利用方法
借りたのはBreezeだけなので以下の情報はブリーズのモノです、


サインアップ:
必要なモノはパスポート、泊まっているホテルのカード、部屋番号の入っているルームキー、おカネ、
ノートの貸出台帳に記載してくれるのでサインする、
その時に注意書きを見せられる、内容は写真の通り、

for all
please be responsible
for damage
loss any
full
thank you

ポイントはダメージとガソリンは借主の責任と言ったところ、
これらに口頭でOKする、
なおパスポートはその場で返してくれる、バイクを返す時まで預かると言った事はない、
これで終わり、

貸出日数と返却時間:
その日返しのみ、数日借り続ける事は不可、
原則午後7時までに返すみたいだが、8時頃になってもOKみたい、
よって朝借りて夜返すのがかしこい、

車種選定:
マニュアルミッションとオートマが有り、値段はそれぞれ10,000kyatと12,000kyat、
ニホンのSUZUKIやHONDA、あと中国製のバイクも有る、
私はニホンのマニュアルを選択、
ヘルメットとチェーンロックが付属、


貸し出し:
ゲストハウスの前に出してくれるので調子を見てみよう、ブレーキやランプは動作するがメーターはどのバイクも動かないのがデフォルトみたい、
ヘルメットとチェーンロックが有る事も忘れずに、

ガソリンについて:
何度か借りてみて分かったが、基本満タンで貸し出し満タンで返却すが、最初にエンプティだったら返す時はそのままで良いみたい、しかしスタッフは数人居るので自分の借りたバイクのタンクがどっちだったか返却時に証明する事は難しい、ノーガスと言う事で2,000kyat払った事が1度有る、
ガソリン自体は市中で入れる、ガソリンスタンドでもいいが、店先にペットボトルで売っているところが便利、プライスは私の入れた時は毎回1リットル1,000kyatだった、


返却:
特にトラブルは無い、車体の傷が、とかの因縁も無い、ガソリンについては上記の通り、

3、1日借りるとこんな料金になる
ブリーズまでのバイタク代 1,500kyat
バイクレンタル 10,000kyat
ガソリン 2,000kyat 多くても1日2リットルで足りる、
自分のホテルまでのバイタク代 1,500kyat ブリーズのボスに頼むと手配してくれる、
合計 15,000kyat

4、モーラミャインのどこに行く?
この私のブログにいろいろと書いて有るので参照の事、

5、運転する上での注意:
バイクは125ccだと思う、けっこう重いので取り回し、転倒に注意、ダメージは弁償、
ミャンマーは右側通行、
二輪より四輪の方が偉い、つまりバイクは車に道を譲るのが不文律みたい、強引に抜かしてくる車もいる、
ヘルメットは装着義務有り、捕まると罰金(30,000kyat)だとは聞くが被っている人は半分くらい、私も郊外ではノーヘルだった、
舗装路では路肩の段差にタイヤを取られない様に、


たまに事故も有る、

何故つまらないのかと言うと、山の上に有るゴールデンロックだが、ズバリたどり着く前に山の下からその姿が見えてしまうからだ、
ヤンゴンからにしろモーラミャインからにしろ、ゴールデンロックに行くにはまずふもとの小さな町であるチャイトーを経由し、ベースキャンプであるキンプンに行く必要がある、しかしキンプンに入る前に北の山の斜面にその姿がはっきり見えてしまう、あれがゴールデンロックか、すると後はそれを見に行くだけになる、私はそこで萎えてしまった、
しかし第二のゴールデンロックと言われるノアラボーパヤーは感動的だった、山の中をトラックで走り、敷地の門をくぐるとそこにそれは存在した、
これがノアラボーパヤーか、
これがその違いだろう、

さてもうひとつ、ゴールデンロック南側のチャイトーと言う街の大仏、これをムドン(モーラミャイン南側の街)南の大仏と比較してみよう、
チャイトーの大仏だが私はそう感銘を受けていない、理由は単純だ、高台に設置されているから、チャイトーに近づくと遠巻きに見えるがあまりにも大きいので立像かと思える、
しかし実際に近くで見ると高台の上に作られた坐像だ、
この点で萎えてしまった、比べるとムドンの南に有る大仏の方は完全な平地に作られた坐像で見事だった、

仏様がどれだけ身近に居るかと言う事かも知れない、高台に添えられているか、平地に添えられているか、この違いは、仏様が自分と同じ足元に居る、高いところに座っているか、と言うマインドだと思う、

ゴールデンロックに行く人はもう少し足を伸ばしモーラミャインに行き、第二のゴールデンロックとムドンの大仏に行く事をおすすめする、

ちなみにムドン南の大仏はここ、

予告編はこちら;ゴールデンロックを見に行く 計画編 ミャンマー2019⇗

モーラミャインからゴールデンロックを見に行きヤンゴンに抜ける2泊3日のログです、行動の記録だけで読み物としては書いていません、時系列的に書きますので必要なところだけ使って下さい、
使ったおカネは赤字青字で記しておきます、



予備知識:地名を理解しよう
チャイティーヨー;Kyaiktiyoとはゴールデンロック自体の事を指す、チャイトー;Kyaiktoはゴールデンロック南の小さな街の地名、
ゴールデンロックのベースキャンプのキンプン;Kin Punだが実際にはこの地名は使われない、ゲートで区切られたこの地区の地名もチャイティーヨーだ、
これを理解しないと長距離バスの予約に苦労する、またチャイティーヨーとチャイトー間の移動にも支障が有る、

0日目:ホテルとバスの予約
チャイティーヨーのホテルは2泊を数日前に予約済み、booking.comを使った、Golden Sunrise Hotel2泊計57.6ドル、、、当日見てみるとこの日の値段は52ドルにまで下がっていた、悔しいがまあ仕方無い、
前日にはチャイトーまでのバスを予約した、モーラミャインからチャイトーに行くにはヤンゴン行きのバスに乗りチャイトーで途中下車する、モーラミャインバスステーション;Mawlamyine Highway Bus Station⇗はここ、眼を付けておいたトランスポーターは大手のMandalar Minn Express、しかし聞いてみると翌日はfullだそうだ、さて他を探す訳だが、またチャイトー途中下車を説明するのもメンドーだし、中略、事情を良く知った老人が教えてくれた、あの緑のバスだ、

聞いてみると明日のバスは何本か有り予約は可能、タイムテーブルと料金はこの通り、

1時30分の便を予約する、7,000kyat

オフィスはバスステーションの北側、南に面した緑色の看板のオフィス、バスも緑色、名前は読めない、
今日はこれで成功、

1日目:モーラミャイン→チャイトー→キンプン
12時過ぎにバスステーションに到着、1時間待つ、乗客はミャンマー人だけ、1時半出発、定刻、
熱い暑い、クーラーは入っているが窓が開いている、汗が吹き出る、座席はほぼ満員、通路席まで埋まっている、途中から乗ってくる人の支払いを見てみるとミャンマー人の料金は3,000kyatみたい、トイレ休憩は無い、
google mapを見ているともうすぐチャイトー、さてビックリしたのは大きな大仏が見えた事、
あれは見に行きたい、
着いたのは4時過ぎ、幹線道路のロータリーの手前に停車、ここでは半分以上の人が降りた、
さてチャイティーヨー行きのトラックを探そうと思っていたが、横に停まっている軽トラが行くと言う、
I am the driver、荷台にはバスから降りたミャンマー人が乗り込んでいる、私も乗せて、OK、助手席に乗る、
広い道をスイスイと軽は走る、あ、あれがゴールデンロックか?山肌に小さく金色の物体が見える
30分くらいでチャイティーヨーに到着、大型トラックがいっぱい停まっている、ここがトラックステーションか!

軽トラにおカネを払う、助手席でいくら?1,000kyat!
眼の前にKFCが有るので入ってしまう、セットメニューで4,300kyat、お腹が空いていた、
ポテトの量は少ない、
Golden Sunrise Hotelはゲートの外に有る様だ、南に歩いて少し戻る、500mくらい、
チャックイン、チャットでいくら?87,000kyat、現在5時半過ぎ、
Golden Sunrise Hotel

安宿に慣れている私には贅沢なホテル、HDMIのTV付き、冷蔵庫付き、
wi-fiはロビーの小屋でしか使えない、私は3日間部屋ではtelenorのデータsimを使っていた、
シャワーはお湯が出るのでオーバースペックかも、お湯は要らない、熱すぎる、
停電は1回も無かった、
氷;アイスキューブ;icecube
さてシャワーを浴びると飲みタイム、すると氷が欲しい、併設のレストランで売ってもらう、
1袋1,000kyat、在庫は無いみたいで向かいに有るレストランバーから買ってきたみたい、ちなみにチャイティーヨーの街では氷を売っている店は1軒も無い、

2日目:ゴールデンロックとチャイトーの大仏を見に行く
このホテルは朝食付き、6am~9am、
さて今日の予定はゴールデンロックとチャイトーの大仏、
日の出をゴールデンロックから見るというコアな人も居るが私はそこまでしない、
11時過ぎにトラックステーションに行く、トラックが十何台並んでいる、係員が指1本立てる、一人、荷台はほどんど埋まっている、一番前の席に座る、前が何も見えない、左右だけ、

途中トラックは停まる、何やら説法を聞かせる人、長い、ビルマ語は理解出来無い、やがて出発、しかしまた停まる、今度は料金徴収、2,000kyat支払う、また停まる、今度はロープウェイの乗り場みたい、降りる人も居る、
やっと終点に到着、都合1時間くらい、
さて、みんなが歩く北に向かうが、外国人は入場料の徴収所がまず迎える、IMG_20190420_115304
止められ、こっちに入れ、
10,000kyat支払う、あとノートに名前と国籍も書く、

領収書とカードをくれる、IMG_20190420_125647

ちなみにこのカードは帰りに返さなくてもよい、
このオフィスにはウォータータンクが有るので、ペットボトルの水は補充しておこう、IMG_20190420_115716
さらに歩くとゲートが有る、靴を脱ぐ場所、脱いで端の方に置く、
さてゲートをくぐろうとすると止められた、何か分からなかったが、私のコスチュームがカジュアル過ぎたみたい、海パンにTシャツだけ、ロンジーを履け、履かせてくれる、

ロンジー代1,000kyat、なおこのロンジーは帰る時返却した、
さてゴールデンロックの内容は省略、
ゲート内はもちろん裸足、しかし場所によっては足の裏が痛いほど熱いので注意しよう!
トイレは未確認、ウォータータンクは有るがコップですくって飲む形式のモノだけ、
ゴールデンロックの北側にも街が有るが、そこに行きたい人は靴を持って入園しよう、そっち側は靴OKみたい、

写真をいくつか載せておく、IMG_20190420_120222
人力カゴ、
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自慢げな人も、
IMG_20190420_130958
子供をかつぐ、
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聖地で昼寝をする人びと、
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ドローンは禁止、

さて帰る、トラックステーションに行く、IMG_20190420_131021
いっぱいトラックが有る、どうやって乗るのか、どう言う順番待ちか不明、テキトーに乗る合図をしてみると手招きされた、
帰りも途中で料金を払う、2,000kyat
やがてベースキャンプへ到着、

朝から何も食べてない、お昼にしよう、チャイティーヨーのゲート手前のレストランに入る、定番のカレーを注文、

これで4,000kyat、あきらか高い、と思うが、
この店は気を付けた方が良い、またもしくはこのゲート内のレストランはみんなこんな値段なのかも知れない、

これで終わり、

次にチャイトーの大仏を見に行く、あれは見るべきだろう、
疲れたのでホテルでしばらく休息、シャワーを浴びる、
現在4時前、ホテル前の道でチャイトー方面に向かうトラックを待つ、あ来た、手を挙げる、乗せてくれるか?停まった、乗る、

今度は荷台、いくら? 500kyat
大仏はブダと言った感じの発音、見に行くと言うとまた昨日のロータリーのところで降ろしてくれた、バイクタクシーが居るので声を掛けてみる、1,000kyat、高い、500kyatにしろ、1kmくらいだろう、しかし彼らは負けない、仕方ない、歩く、
向かって歩くとゲートが有る、ここから入るみたい、IMG_20190420_165608
10分程度でふもとに到着、IMG_20190420_170635
大仏を見る、内容は省略、
中に入る、2階には絵が飾られている、IMG_20190420_172042
2階より上には上がれない、IMG_20190420_172251
donation boothが有ったので帰りに1,000kyat寄付した、
さてまた歩ってチャイヨーに戻る、現在6時をまわっている、暗くなってきた、まだチャイティーヨー行きのトラックは有るだろうか?中略、結局トラックはもう無いみたい、近づいてきたバイタクにチャイティーヨーまで走って貰った、2,000kyat

3日目:チャイティーヨーからヤンゴン
無料の朝食を済ませる、
他の日本人のブログによるとヤンゴン行きのバスやバンはここチャイティーヨーからたくさん有ると言う、トラックステーションまで行ってみる、現在10時半、しかしバスやバンが盛っている様には見えない、まだ時間が早いのか!?
ちょっと奥の方に行くと大型バスが見える、IMG_20190421_110016
ヤンゴン行きだと言う、11時半発、8,000kyat、支払う、定刻通り出発、人数はそんなに居ないがチャイトーではたくさん人を乗せる、暑い熱い、サウナの様、要所要所の街で人を乗せて行き、通路席まで埋まる、ちなみにミャンマー人の支払っている金額は3,000kyat、
1時過ぎ、ドライブインの様なところに停まる、トイレ休憩、何か食べよう、

カレーを頼む、おかずは豚と魚、しかしこれ請求金額は6,000kyatIMG_20190421_132843
高い!と言ってみるがオバちゃんは豚が3,000魚が3,000だと言う、仕方が無い、払う、、、ハライセにオバちゃんの持っていたペットボトルのウオーターを強奪してきたが文句言われなかった、そう言う事なんだろうと思った、

バスはヤンゴンの北の長距離バスステーション;Aung Mingalar Highway Bus Station⇗に到着、現在4時20分、IMG_20190421_162032
ここからスーレーパゴダを目指す、ネットの情報では路線バス(city busと言う)36番がそこに行くと言う、バスストップはすぐ発見、36番もすぐ来た、バス代は200kyatIMG_20190421_163509
ちょうど1時間でスーレーパゴダ;Sule Pagoda⇗の近くのバスストップに到着、現在5時30分、


最後に、
ヤンゴンから日帰りでゴールデンロックを見に行くと言う人も居ると思いますが、あまりにも疲れるのでおすすめ出来ません、またチャイトーまで来るとここの大仏も近くで見たいとなると思うのでやっぱり1泊2日は必要だと思います、

ノアラボーパヤーはもうひとつのゴールデンロックとされるが、見に行く為の情報は少ない、
ネットにはロクな情報が無い、地球の歩き方も同様、
実際に行ってみたので詳しい情報を公開する、

どこに有る?
モーラミャインの北西に有る、モーラミャインのバスステーションからの位置関係はこうなる、
地球の歩き方には Nowrlaboo Taung Payaと書いて有るが、google mapでは Nowrlaboo Taung Pagoda⇗で検索しないと実際の場所は出て来ない、

どうやって行く?
ノアラボーパヤーもゴールデンロックと同じでベースキャンプ(入り口)が有る、そこまでモーラミャインから行こうとすると選択肢は3つだろう、以下各々説明する、
モーラミャインから乗り合いが出ているそうだが詳しくは知らない、乗り合いを見つけられればおそらく500kyat程度で運んで貰えると思う、ミャンマー人はほとんどがこれで来るがトラックの荷台だ、暑い、狭い、安い、
バイクタクシーの料金は市内でだいたい2kmで700kyat、するとノアラボーパヤーまで片道7,000kyatくらいと言う計算になるが多少割り引いて5,000kyatくらいじゃ無いかと思う、しかし帰りのバイタクがモーラミャインまで行ってくれるかと言う問題も有る、いやその場合は乗り合いで帰ってくれば良いか!?
私はレンタルバイクを使った、Breeze Guest Houseで借りて10,000kyat、自分で行く、

拝観時間は?
基本午前中までと考えた方が良い、詳しく言うと午前中までにベースキャンプからのトラックに乗る必要が有る、午後からのトラックは無い、有るのは団体がガバっと来た時だけみたい、
しかしベースキャンプからノアラボーパヤーまでの山道は歩く人には開放されていると言う、その覚悟の人は午後からでもOK、しかしホネだよ、

拝観料金は?
無料らしいが、詳しくは下記ログを参照のこと、

以下に実際に私が行った時のログを記しますので必要なところだけ使って下さい
Breeze Guest Houseでバイクを借り即出発、現在午前9時過ぎ、10時前にはベースキャンプに到着、
注意:ベースキャンプの1kmくらい手前にも賑やかな街が有り間違えやすいので注意しよう、←ここは違う、
アーケードに入ると右手にバイクのいっぱい停まっている区画が有る、
ここに停めるみたい、料金は1,000kyat、ラベルをくれる、
中央部には大型のトラックが停まっている、これがノアラボーパヤーまで参拝者を運ぶヤツ、荷台が客席、屋根は無い、
私が到着した時はちょうど1台が発車したところだった、
10時半くらい、廻りの人びとからしばらく待て、
小型の乗り合いが来たり車で送られてきた人が少しずつ集まってくる、やがてざわざわし始め皆んなトラックに乗り込む、私も乗る、
ここで料金の徴収、皆んな乗り込んで出発する前、500kyatだそうだ、支払う、
トラックは山道の急斜面をローギアでグイグイ進む、
道幅は車1台分ですれ違いは完全に出来ない細い道、歩道は無いがここを歩いているハイカーも見る、登るにしたがい南側に見える景色は絶景だ、
山々の中腹のはまた別の金色のパゴダが点在する、
やがて人びとが'左手に指すのがノアラボーパヤーだろうか、そんな時また料金の徴収が始まる、
帰路で知ったがサンシェードが貼ってあるこの一角はトラックのすれ違い地点みたい、今度は1,000kyat、しかし払う人と払わない人が居る、邦人異邦人、性別、乗っている位置、何の違いが有るのかは不明、私は求められたので支払った、
そこからすぐノアラボーパヤーの敷地内に到着する、
具体的には靴を脱いで入るエリア、
拝観料金は1人500kyatみたい、おカネを払わないと入れないと言う訳でも無く、敷地内右手にブースが有りそこで支払う、払うとカードをくれる、私は1,000払ったので2枚くれた、
トイレはそのブースの右手側に有るが鍵がかかっている、使う人が居ると開けてくれる、なお敷地内は裸足のままだがトイレにもスリッパは無い、
居たのは1時間弱だろうか!? 十分見たので敷地外に戻りトラックのそばで休む、しばらく待っていると他の人たちも戻ってくる、やがて皆んなトラックに乗るので私も、
帰りのトラック代も支払う、
来た時の折返し場所で1,000kyat、この支払いは全員が払っていた、
約20分でふもとのベースキャンプに到着、

ミャンマー人は行きも帰りもトラックの出発と到着の時に歓声をあげる、

メーソートのどこから何に乗るか?
検索すると鉱石店の並ぶ通りあたりからテンソウが出ていると言う記事が有るが、
実際に行ってみると居るのは外国人相手のバンだけ、プライスは100バーツ、下記に書いたが、なんかいい加減なので、バックパッカーの人はモトサイと交渉してみたらどうだろうか!? 距離的には100バーツで充分行ける範囲、

実際の体験記:
国境に行くと言う、俺がドライバーだ、100バーツ、典型的なミャンマー人顔、バンはヤンゴンナンバー、
1人女性が乗っていたので承諾、しかししばらく待っても誰も来ない、そのうち乗れと言うので乗ると出発、街中を走り1人ピックアップ、すると街を出て南に向かっていく、boarderだと言うが、okok、なんか大きな工場の前に停まり、ドライバーは中に入っていく、中略、結局誰も乗せずにまた街に引き返す、今度は国境に直行、10分もかからない、結局無駄な時間を1時間近く食っただけだった、

タイ出国とミャンマー入国
メーソートとミャワディをつなぐ大通りの左側の通路に両国のイミグレと通関が有る、

実際の体験談:
バンのドライバーにナンバーナインと聞いたのでその窓口を目指すが、狭い通路は混雑している、
私はパキスタニに声をかけられと行動を共に、パキスタニはタイ人のオフィサーに声をかける、オフィサーは我々を誘導してくれアッと言う間にナンバーナイン、おまけに並んでいるミャンマー人の列に割り込ませてくれる、皆さんゴメンナサイ、これでタイの出国は完了、
さてミャンマー入国、1年間の試行措置、噂のビザ無し入国はホントに可能なのだろうか!?
橋を渡りきったあたりに有る小さな部屋、ここがイミグレ、
ドアを開けて入る、クーラーが効いている、先客が1人居ただけで混んでいない、エントリーシートをくれる、A4サイズのただのコピー、記入は難しくない、タイのエントリーカードとほぼ同じ、滞在地の住所を記入する箇所が有ったので私はMyawaddy Hotelと書いておいた、前の人が終わったのでそくされる、オフィサーのパソコンの前に座る様に言われる、モニターの上にはカメラが付いている、写真は撮られる様だ、私はパスポート、エントリーシート、リターンエアチケットを揃えて差し出すが、チケットは返される、要らないみたい、特に質問も無く入国スタンプが押された、素早い、
期間は入国日を含め31日間だった、公式発表では30日となっているが、ひと月間と言う解釈なのかも知れない、
なお、両国とも通関は甘い、何も見ない、
パキスタニはここで分かれた、ミャワディホテルに泊まるそうだ、

ミャワディから入国
ホテルが充実していない為か、ほとんどの旅行者はここからモーラミャインやパーンに向かってしまうみたい、これを見越してイミグレの右手側ではバンやミニバスの勧誘が多い、

以下は私の行動:
まずミャンマーチャットを入手、銀行でキャッシング、あらかじめネットで調べておいたAya Bankを利用、

次にインターネットSIMの入手と設定、私が使ったのはtelenorと言うキャリア、
最後に1件安いホテルを探し出しチェックインした、
ミャワディの安宿情報 ミャンマー2019⇗

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