すてぃんきー君の日記

「生きるための嘘や。天に在します御方も見て見ぬ振り、見逃してくださると思いますけどな」、、、モッキンポット神父

タグ:密造酒

パキスタンのカラチにてお酒を作る編です、その3、
前回の記事はこちら

今回はどぶろくです、パックのご飯と米麹でお酒を作ります
いつもの様にアルコール度数の想定から、、、と思ったが、米と米麹の糖度は不明なので算出不可能、
出来上がる量は下記を参照すると、ミネラルウオーターの500gだけみたい、

材料(買ってくるモノ)
●ごはん:業務スーパーで売っているモノ、200g✕3個パック、183円、

●ドライイースト:60g、日本製粉、256円、

●米麹:1kg、菊川株式会社、648円、

●日本酒:鬼ころし、3000ml、オノエン、980円、

●ヨーグルト:、九州乳業、業務スーパーで購入、88円、

●砂糖

●ミネラルウオーター:2リットル、66円、

値段は全部税抜き、

道具(作るのに必要なモノ)
●割りばし:材料をかき混ぜるのに使う、

●コーラのペットボトル:2つに切って使う、下部は材料を溜める為、上部はろ過させる時のろうととして使う、

●焼酎4リットルのペットボトル:空のモノ、これは発酵させるのに使う、

●ラップ:各材料を一時的に置いておくため、
●カッターナイフ:コーラのペットボトルをカットするため、
●計り:各材料を必要分の重さだけ取り出すため、
●電子レンジ:カップのごはんを温めるため、
コーヒーフィルター:出来上がったどぶろくをろ過する時に使う、

●タオル:出来上がったどぶろくをろ過する時に使う、

準備
●コーラのペットボトルの上部をカッターナイフでカットする、
●ドライイーストの重さを計ろう、
1円玉を3枚載せ、目盛りを見る、これが3gの位置、

同じ目盛りの位置までドライイーストを乗せればこれで3gのドライイースト、

●次にごはんを温める、電子レンジで2分、

●コーラと焼酎のペットボトルは洗浄する、最初に水、次に日本酒を入れてよく振る、
ここまでで準備は完了、

仕込み
コーラのペットボトルに下記を全部入れる、
●ごはん200g、

●ドライイースト3g、

●米麹100g

●ヨーグルト1スプーン、

●日本酒1スプーン、

●砂糖50g、

●ミネラルウオーター500g、

これらを全部入れを割りばしでかき混ぜる、


●保存用ペットボトルに移す
続いてこれを焼酎のペットボトルに移す、

しかし失敗した、液体はともかく、米や米麹は口の狭いペットボトルに移す事は不可能みたい、

なんとか割りばしで少しずつ移したが、それでもこれだけこぼれてしまった、次回はこの過程は省いてコーラのペットボトルのの中でそのまま発酵させる事にしよう、
それでもこれで全部終わり、何日かするとこれで酒になるはず、

●どぶろく抽出、その1、失敗編
お目当てのどぶろくと酒粕を分離する、
私はこの様なろうとを考案した、コーラのペットボトルの上半分を切り取り下に向け、その上にコーヒーフィルターを載せ、これに材料を入れて分離する、

しかし見事に失敗した、コーヒーフィルターでは目が細かすぎる様だ、どぶろくはペーパーの上に溜まったままで全然落ちていかない、

指でつまんで絞ってみると見事にペーパーは破れてしまった、
、、、これでは無理だ、また別の方法を模索しよう、

●どぶろく抽出、その2、成功編
2018/9/26 1pm、今度はタオルを使う、熱湯で洗ったタオルをペットボトルに垂らし、ここに原料を入れ濾す、

けっこうろ過出来る様だ、

ちょろちょろと分離されていく、

しかし最後は堅く手で絞らないとダメ、

上記は絞り終わった後の酒粕、参考までに、

●製造出来た容量

これが今回分離されたどぶろく、370g有った、
前回2回で300g飲んでいるので、合計すると670g、

観察日記
製造直後、シェイク完了、2018/9/23 4:00pm、甘い芳醇な香りがする、


1日目、26時間経過、現在2018/9/24 6pm、何度かフタを開けてメンテナンスしていたが、その度に強烈な炭酸が吹き出る、発酵は続いているみたいでどぶろくは常にぶすぶす音をたてている、

テイスティング、芳醇なアルコールの香り、甘い香りも混じる、米や米麹が入ったそのままで飲んでみる、

アルコールは感じられる、強さは普通の日本酒くらいは有るか!? 味はまさに酒、しかし甘いので酒を入れた甘酒って感じ、
本日消費量100ml、

2日目、現在2018/9/25 6pm、

テイスティング、香りはなんとも形容しがたい、ツンと来るアルコールと言ったところか!? 味も形容詞が思い浮かばないがはっきり言ってマズイ酒、しかしアルコールは出来ている、即感じるのでけっこう強い、普通の日本酒近くは有るのでは無いか、10%以上は有るみたい、
本日消費量200ml、

3日目、現在2018/9/26 1pm、現在までに70時間以上経過した、発酵はだいぶ収まっている、そろそろ頃合いか!?

テイスティング、6pm、香りと味は同じ、ちょっとツンと来るアルコールと言った感じ、酒粕入りの昨日の飲み方よりは美味しい、度数はけっこう有るみたいだ、普通の日本酒(13.5%)をちょっと超えたくらいだと思う、

まとめ
現在までに3回やったこの密造酒シリーズ、今回のどぶろく編でやっと成功したと表明出来るみたいだ、
終わり、

これって割に合うの? --- 密造酒の経済学 2018
参考文献 ----------------------- ◆ドブロクづくり 家庭で気軽な夏の楽しみ
ご注意 ----------------------- 日本国内でこれと同じ事をやると酒税法に違反します、

パキスタンのカラチにてお酒を作る編です、その2、
前回の記事はこちら⇗

今回は野菜ジュースを材料にお酒を作ります
どれくらいの度数のお酒が出来るのだろうか?
伊藤園のお客様相談室に確認すると元になる野菜ジュースの糖度は5度、すると糖は45g含まれている、
今回上白糖は100g使用する、
すると糖の合計は145g、アルコール化する量はこの半分くらいだと言われるので72.5g、
全体の容量はジュース900gに砂糖100gで1,000g、
すると理論値では7.25%の濃度の酒が生成されると言う計算になる、
さて、果たして上手く出来るでしょうか?

用意するモノ
野菜ジュース:ぎっしり15種類の旬野菜、900g、伊藤園、1本、

ドライイースト:60g、日本製粉、

砂糖:スプーン印 上白糖、1kg、三井製糖、

日本酒:鬼ころし、3000ml、オノエン、

ヨーグルト:名称不明、九州乳業、業務スーパーで購入、

焼酎4リットルのペットボトル、空のモノ、業務スーパーで購入、


作り方
今回はまずドライイーストを予備発酵させる、
ドライイーストの重さを計ろう、
1円玉を3枚載せ、目盛りを見る、これが3gの位置、

同じ目盛りの位置までドライイーストを乗せればこれで3gのドライイースト、

次に35~38℃のぬるま湯を作る、
あらかじめコップに100ccを計って線を引いておく、

電気ポットでお湯を沸かし、40cc分くらい沸かしたお湯を入れる、次に100ccの目盛りまで水を入れる、

これでだいたいこの温度になる、

上白糖をスプーン1杯、計ったドライイーストを入れる、

30分くらいすると泡がたってきた、

後はこれらを混ぜるだけだが、ペットボトルは洗浄しよう、最初に水、次に日本酒を入れてよく振る、

上の材料を全部ペットボトルに下記を入れる、
予備発酵させたドライイースト、
ヨーグルト1スプーン、
日本酒1スプーン、
砂糖100g、入れにくい、ろうととかが必要、
野菜ジュース1本、

これをシェイクする、

これで全部終わり、何日かするとこれで酒になるはず、

観察日記
製造直後、シェイク完了、2018/9/08 3:00pm、野菜ジュースと砂糖の香りだけ、


1日目、2018/9/09 6:00pm、昨日はかなりの発酵が有り、ペットボトルは何度も悲鳴をあげていたが、現在は落ち着いている、キャップを緩めても全く反応は無い、つまり発酵は終わってしまったと言う事?

飲んでみる、匂いと味は野菜ジュースと酢を混ぜた様なモノ、正直あんまり美味くない、アルコールは感じられる、3~4%くらいか!?

2日目、2018/9/10 6:00pm、

氷を入れて飲んでみる、マズイ、酢みたい、完全に失敗だ、

と言う訳で、野菜ジュース酒はこれにて終了
結論は、野菜ジュースで酒を作ってもマズイ

これって割に合うの? 密造酒の経済学 2018⇗
日本国内でこれと同じ事をやると酒税法に違反しますのでご注意下さい、

密造酒を作る理由はなんだろう?
酒を作ってみたい、家の伝統が有る、いろいろ理由は有るだろうが下世話なところではズバリ、
安く酒を飲みたいからじゃないか!

では市販されているアルコールと今回私が作った赤ワインとでどっちが安いのかこの記事で考えてみる、

まず市販の酒で一番安いのは、
ネットで探すとこれが一番安いみたい、イオンのトップバリュで名称は不明だが、よくある4リットル入りの品のない焼酎、
アルコール分25度 焼酎⇗ 1,619円;税別、
これのアルコール1gあたりの価格を計算してみよう、
(中略)
アルコール1g=1.75円;税込、

これに対して密造赤ワインのコストは、※値段は全部税抜き、
グレープジュース 340g 98円 2本使用
砂糖 1000g 199円 100g使用
ドライイースト 60g 256円 2.5g使用
日本酒 使用少量
ヨーグルト 使用少量
製造した量は780g、アルコール度数は11.47%、これで細かい計算をする、
(中略)
アルコール1g=2.74円;税込、

なんだ、全然安くならない、これなら市販の酒の方が安い!

2018/9/09追記:
野菜ジュースで作ったお酒のコストも考えてみる、※値段は全部税抜き、
野菜ジュース 1000g 129 1本使用
砂糖 1000g 199円 100g使用
ドライイースト 60g 256円 2.5g使用
日本酒 使用少量
ヨーグルト 使用少量
製造した量は1000g、アルコール度数は7.25%、これで細かい計算をする、
(中略)
アルコール1g=2.38円;税込、


現在私が来ているのはパキスタン、知る人は知っていると思うが、ここはガチモスの禁酒国、
当然お酒は買えない、いやヤミで買ったり出来るのだが、私の過去の海外経験から今回はそれはやめておこうと言う方針、ではどうするか?

今回はこの国で酒を作って飲むと言うお話です

ウェブで検索すると、どぶろくやワインの製法が公開されているがこれらを参考にしよう、要は植物が発酵するとアルコールになると言うだけの事らしい、

何を作るか
いろいろ調べるとワイン、それも赤ワインが一番楽そうだ、
下記のグレープジュースだが、ラベルを見ると糖は37g、これを2本使うので74g 伊藤園に確認するとこのグレープジュースの糖度は11.6度、よって糖は39.44g、これを2本使うので78.88g、
上白糖は100g使用、
すると糖は合計179g、アルコール化する量はこの半分くらいだと言われるので89.4g、
ジュース2本680gに砂糖100gで780g、
すると理論値では11.47%の濃度のワインが生成されると言う計算になる、
果たして上手く出来るでしょうか?

用意するモノ
グレープジュース:ビタミンフルーツ完熟ぶどう100%、340g、伊藤園、

ドライイースト:60g、日本製粉、

砂糖:スプーン印 上白糖、1kg、三井製糖、

日本酒:鬼ころし、3000ml、オノエン、

ヨーグルト:名称不明、九州乳業、業務スーパーで購入、

コーラのペットボトル:1.5l、ペプシコーラ、空のモノ、


作り方
まずペットボトルを洗おう、最初に水、次に日本酒を入れて洗浄する、


ペットボトルに下記を入れる、
ドライイースト2/3g、

ヨーグルト1スプーン、

日本酒1スプーン、

砂糖100g、ペットボトルには入れにくい、ろうととかが必要、

グレープジュース2本、

これをシェイクする、

これで全部終わり、何日かするとこれでワインになるはず、

観察日記

製造直後、シェイク完了、2018/8/18 12:15pm、グレープジュースの香りだけ、

白いかたまりはヨーグルト、

1日経過、2018/8/19 12:10pm、ペットボトルはパンパンに固い、すごい量の炭酸が発生しているみたい、発酵は成功している様だ、フタを少しずつ緩め炭酸を逃がす、匂いはまだぶどうの香りだけ、少しテイスティングしてみたがまだアルコールの感触は無い、

あまり刺激を与えても良くないかも知れない、ボトルを1回転して今日のメンテナンスは終わり、

2日経過、2018/8/20 11:45am、相変わらず炭酸がすごい、炭酸を抜き1回転してメンテナンス終了、

6:00pm、テイスティング、甘いぶどうの香り、飲んでみると、アルコールが入っている、確かにアルコールが出来ている、ちょっと弱いと思うが、グレープ系の缶チューハイでアルコール濃度5%位の薄いのが有るが、あれを飲んでるって感じ、でした、

3日経過、2018/8/21 6:00pm、メンテナンスは昨日と同じ、

テイスティング、昨日とあまり変わらない、

4日経過、2018/8/22 6:00pm、前回と比べると炭酸はだいぶ少なくなっている、
密造酒
テイスティング、昨日とあまり変わらない、
写真は近所に有った闇酒屋、

5日経過、2018/8/23 6:00pm、炭酸はだいぶ弱くなっている、
テイスティング、アルコールは感じられるが、濃度は昨日や一昨日とあまり変わらない、酒としての味ははっきり言ってマズイ、
写真は今借りているカラチの安宿、

15日経過、2018/9/02、果たしてこれは飲めるのだろうか!?
飲めるのなら飲みたいのだが、ふと危ない噂を耳にした、これだ、
食品の安全とリスクのはなし⇗
ぶどうから生成したアルコールにはメタノール(メチルアルコール)が含まれていると言う可能性、
また別に聞いた話だが、密造酒の業者でもメタノールの部分は廃去して製品化するらしいが、この私のワインではそれをやっていない、

なのでメタノールを飲んでしまうと言う不安がある、

YAHOO!知恵袋で質問してみる、
現在パキスタンに居ます、 ワインを作っている・・・⇗

19日経過、今日はちゃんと飲んでみよう、
炭酸はほとんどたたない、グラスにこの写真の量くらい注いで、氷を入れてテイスティング、

あら! けっこうイケる!! おいしい!!!
度数はビールや缶チューハイくらい!? 5%くらいだと思う、

これって割に合うの? 密造酒の経済学 2018⇗

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注意)日本国内でこれと同じ事をやると酒税法に違反しますのでご注意下さい、


さて今回は密造酒の話、当時の日記から.

タイやベトナムでは密造酒が買える、茶色いアルコールで日本で売ってる酒に例えると一番近いのは焼酎だが、どうも表現しきれない、何を原料にしているのかも知らないが安いので良く買って飲んでいた、大きなビンに入っているのをペットボトル売りしてくれて500mlで数十バーツ位、安いので勝手に作って売っているのは明白だ、webで調べるとヤードーンと言うらしい、

で、キワモノ好きな私としてはここBDでもそんなの売ってないかな!?となる訳だ、

謎の酒、バングラ:
日記より抜粋、2012Nov21Wedクルナ.
、、、リキシャが指を指す方に歩いて行く、と言っても何にも無さそうだよな、工場ばっかりだなあ、
外国人の私を見つけた廻りの労働者の人々は一応にある建物を指さす、下記の写真で黄色いシャツの若者が立っているところだ、ここに入れと言っているらしい、、、何が有るの? みな酒を飲む様なジェスチャーをする、ここで酒を売っているの?

しかしオッカナイよな、こんなトコ入ってくの! いきなりナイフ突き付けられたら、とか考える訳だが、入っていってしまう私、

人ひとりがやっと入れる様な狭い路地をクネクネ、暗い部屋に通される、
3人の若者が前に並ぶ、何やら話をしていてその内ひとりが1リットル入りのペットボトルを持ってくる、透明の液体が半分位入っている、

バングラ? と聞くとYESYES、
これがうわさのバングラ? 匂いをかぐと確かにアルコール臭、

3人ともまったく英語を喋らないが、なんとかGINだと言っているみたいだと日記には書いて有る、
1リットル300タカ、500mlで150タカだそうだ、

これを飲むの?

醸造はどこでしてるの?
タンクを見せてくれ、
いろいろ聞きたかったが情報は全く出て来ない、言葉の問題だ、

でもまあこの状況じゃあ買って帰るしか無いな、冷やかしても悪いし、

しかし毒味はしてもらおう、
ここはもしかしたら酒場? 持ってきたペットボトルの他にはコップとピーナッツの小皿が置かれている、
部屋はテーブルとイスが置いてあるだけの殺風景なモノだが、表の労働者たちが夜になるとここに来て飲むのかも知れない、

私はすこし注ぎ、彼らに薦めた、ひとりはムスリムだと断ったが後の二人はストレートでグイっといった、
飲めるらしい、

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

ホテルに戻って良く見てみる、

このバングラと言う透明の液体、嗅ぐと確かにアルコールの香りなんだが、

メタノールに注意:
問題は飲めるのかと言う事だ、
と言うには理由が有る、私はメタノールを疑っていた、
メタノールを混ぜた密造酒、失明や死亡の危険が有ると言う、

懸念はこの記事だった、密造酒飲み143人死亡、100人以上が入院 インド・西ベンガル州、
インドの話だがここからコルカタはすぐ近くだから状況は同じ様なモンだろう、

なら判っているのなら最初から手を出さなければ良いだろう、

発端は街で出会った英語をしゃべるバングラ紳士だった、
carewでは無くBDのlocal wineは無いかとの私のリクエストを彼は正確に把握してくれた様だ、リクシャを捕まえドライバーと何やら話し、そのドライバーは紳士の注文を忠実に実行してくれた、
巡り廻りに流されてしまったと言う結果なのだ、まあこう言う事も有る、
ちなみに場所は中心部に有る特に特徴の無い工場街だ、説明は不可能、

しかしこのバングラにメタノールが入っているかどうかは判らない、入ってなければ飲めそうだが、入っていれば重大な健康被害、死亡、失明!?
「飲みたいけどな、、、ヤバいかなあ!?」

結局この酒は飲まなかった、トイレに流した、、、誰かにあげようかとも思ったんだが、あげた人に何か有っても気の毒だ、

アラと言うビルマ人のお酒:

これがうわさのアラ、

バンドルバン、2012Dec21Thurs、

買ったのはこのビルマレストラン、中心地から北の川に向かう途中に有る、住所は不明、行きたい人はこの写真をプリントアウトして持って行き地元の人に尋ねましょう、写真から見ると名前は TOHZAH RESTAURANT、

このお店のビルマ人の娘は英語が上手かった、
ARRAAと書くそうだ、rice wineでstrong、バングラとは全くの別物だそうだ、
1リットル300タカ、500ミリリットル150タカ、

一応ネットでも調べてみる、アラ、飲めそうだな、

飲んでみるとかなり強い、アルコールの酔いも感じる、味は何に例えて良いのか良く判らない、焼酎みたいな感じかな?

アラは飲めると思う、私はバンダルバンに2週間位居たが良く飲んでいた、

しかし毎日飲んでると何かちょっと普通のアルコールと比べ酔いが違うな! って感じる、酒酔いって言うのは脳への刺激なんだろうが、アラは脳の別の部分にも刺激を与えて居るのかも知れない、と私の日記は言っている、

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

まとめ:
バングラと言う酒はコミラでもサーブしている密造酒屋が有った、おそらくダッカ等でも探せば扱っている飲み屋が有ると思う、
コックスバザールもビルマ人が多いので1件だけアラを売っている場所が有った、
しかし両方共記録も写真も無い、私の記憶だけだ、

まとめるとBDの密造酒はムスリムの人はバングラ、ビルマ人はアラを飲む様だ、値段は上記の様にどっちも同一、

アラは飲めそうだけど、皆さんバングラって酒には気をつけたほうが良いです.

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