前置き
安い宿を見つけてもwi-fiが無い、すると利用可能なのはモバイルインターネットしかない、
そんな状況で安くコスパ高くネット回線を利用する方法をメモ書きしておく、

なぜtruemove Hか?
確固たる断定的なオピニオンは持たないが、タイプロの日本人のブログを読むとtrueが一番安いと言う意見が多い、私の場合何年も前からそう言う記事を読んできたので固定観念が有る様だ、既に慣れっこになってしまっている、
またこの記事には書かないが、trueはバンコック全域にwi-fiを飛ばしていてこれが非常に使いやすい、安い、

trueのLTEはどれがベストか?
これがLTEのプライスリスト、プランは全部で11個有る、これを1バーツ辺りのMBで並べ替えてみると、

1番安いのが一番上の39バーツのプラン、しかし1日で1.5ギガだ、持て余してしまう、良さそうなのが4番目の99バーツのプラン、期間も7日間有る、
と言う訳で2ギガに決定、

truemove HでLTEを2GB分買う、以下実践編
新しいSIMを入手してからLTEの開通まで

SIMを入手する:
パッケージされているSIMを買ってくる、なんでも良ければ50バーツ程度で買える(どこで?)、番号を選びたければMBKに行こう、安いのは100Bから買える、MBKでは身分証不要、

SIMを挿す:
現在のtruemove HのパッケージのSIMは標準(general)、ミニ(mini)、ナノ(nano)に切れ目が入った状態で出荷されているのでサイズの心配は無い、入れれば通信状態になる、

残高照会
挿したSIMの残高を見てみよう、
通話で *123# で発信する、
残高が見える、ここからは残高0バーツと仮定して話を進める

TOPUPする:SIMに課金をすると言う事
プラン表では2GBは99バーツとなっているが、これまでの経験ではプラス7/8バーツ分の余分が必要だ、なので多少多めに110バーツ以上の残高を用意する、
セブン(seveneleven)に行く、
カウンターでこう言う「truemove topup 50baht」、発言が通じたら今度は「90baht」、
これで140バーツになった、

セブンで貰った伝票に書いてある14桁の番号をハンドセットから発信する、例 *123*12341234123412#
伝票2枚なので2回行う、発信する度にSMSが来る、
140Bを確認、
下記は実際に来たモノのサンプル、

英語で来る、上はサンキューメール、下が明細、

2GBを買う:
通話からコマンドを発信する、*900*1926#
すぐにメッセージが来る、

疑問点:上のSMSを良く見ると購入した当日を含めて7日間だ、この点ちょっと違和感が有る

APNの設定:
Name なんでも良い、
APN internet
Username true
Password true
これで完了、
ステータスアイコンにLTEの文字が表示されるハズ、

データ残高確認
通話から*900#を発信する、

他にandroidのdata usageのバーを買ったギガに合わせておけば(2GB買ったならバーを2GBにセットする)いつでも確認出来る、私はこれでやっていたが、大体正確に表示されたと思う、
なお、データが少なくなってくるとtrueから勝手にSMSが来る、これも目安になる、


考察
個人的感想だが上の7日間2GBのプランが一番効率が良い、無くなったらまた継ぎ足せば良い、その繰り返しを延々と行う、私はラップトップを持ってきていてテザリングを使っていたが、いつも3/4日位で使い果たしていた、

ドンムアン空港のtruemove Hブース
最近出来たみたいで、降りてきた外国人たちにSIMをセールスしているがあれは高い、この値段だ、

見せられるプライスリスト(2017/02現在)、
到着してすぐにネットに乗りたいと思う人には楽かも知れないが良く考えた方が良い、プライスリストには載っていないが全部30日間有効だ、しかしここにダマシポイントが有る、30日近く居るからとか思って買ってしまうが、初日から上限を決める必要も無い、
またこの料金表示はtrue move Hの公式とは違っている、おそらくあのカウンターはtrueとは全く関係無い業者が勝手にやってるんじゃないか!?

現状不明な点
残高がまだ残っている時点で、新しいプランのコマンドを入力すると、その残っている残高は使い切る事が出来るのか? ⇒多分出来ない、破棄されてしまうと思う、しかしこの記事を書いている時点ではこの件は未検証、